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マツエクのリペアって?気になるマツエクのケア事情をチェック!

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自然にまつ毛を理想の形に作れるということで人気を博しているマツエク。芸能人にも取り入れている人が多いなど、マツエクはまつげ業界において最もトレンドな施術と言えるのではないでしょうか?
 
しかしまだまだ一般的な認知度は高くなく、マツエクという言葉くらいは知っていても実際にはどういうものなのか、いざやるとしたらどのようにすればよいのか、そしてやった後のケアの方法などを詳しく知っている方は少ないかもしれません。
 
マツエクは専門のお店でないと行ってもらえない施術で、マツエク自体にもさまざまな種類があります。長さやカラー、カールまでバリエーションはさまざま。イメージとしては髪型を作ってもらう美容院のまつ毛版と考えることも出来るかもしれません。
 
今回はそんなマツエクの基礎知識、そして専門用語のリペアやオフというシステムについて見ていきたいと思います。

マツエクとは?

マツエクはまつ毛エクステンションを略した言葉で、地毛であるまつ毛にグルーと呼ばれる専用の接着剤で人口まつ毛をとりつけていく施術やまつ毛そのもののことを指します。従来まつ毛をデザインする場合はつけまつげを装着するか、ビューラーやマスカラといったメイクで強調するというのが一般的でした。
 
しかしこれらの方法は、例えばお風呂上り、メイクを落とした後はまつ毛が元に戻ってしまうというデメリットもあり、友達や恋人と泊りがけで出かけるときなどは特に気を遣うことも少なくありません。

 
マツエクは一度施術を行えば一か月程度は作りこんだまつ毛あたかも地毛であるかのようにして生活出来ます。つまりお風呂上りやメイク落としの後でも気にする必要はありません。加えてメイク時間の短縮や地毛であるまつ毛の負担を軽減するメリットもあるんですね。
 
一度やってしまうとその便利さにもう無くてはならない存在になる人も多く、季節や気分にあわせてまつ毛をコーディネートできるというのもマツエクの魅力のひとつ。では、マツエクにはどんな種類のものがあるのでしょうか?

マツエクはバリエーション豊富

芸能人でマツエクを付けていることを公言している方の中には自らのマツエクのカルテを公開している人も少なくありません。マツエクは長さ、色、カールなどによって見え方が変わってきます。部分によってつけるマツエクを変えたりしながら、まるでヘアスタイルを作る時の様にまつ毛をコーディネートしていくのがマツエクの楽しみでもあります。
 
特に重要なのはカールと呼ばれるもので、これはまつ毛がどれくらい上向きに反っているかを示したものです。一般的には反りが少ない方からJカール、Cカール、Dカールなどと呼ばれ、それぞれ出したい雰囲気によって使い分けていくのが基本となります。
 
マツエク専門店にいってお店の人とこんなかんじにして欲しいといったようなカウンセリングを行いながら理想のまつ毛を手に入れることが出来るのもマツエクの魅力。それでいて一か月程度はそのま付けっ放しで良いというのが嬉しいマツエクですが、では一か月程度経ったらどうなるのか、ということも把握しておかなくてはなりません。
 
マツエクは綺麗な状態で維持できる期間は適切なケアをしていれば3~4週間程度と言われており、その程度の期間が過ぎると徐々にはがれたり、ずれたりしてきます。その時に行うのがリペアとオフというシステムなのです。

マツエクにはリペアというシステムが存在する

リペアとはどんなシステムなのでしょうか?これは文字通りマツエクを修復する作業・施術のことを指します。ある程度の時間がたってマツエクが取れかかったりずれたりしてきた時に、また一からマツエクを付け直すのではなく、必要な部分だけを修正するような形でもとの状態に戻すのがリペアというシステムです。
 
リペアのやり方はお店によっても異なり、綺麗なもの以外は取り外して付け直すお店もあれば、明らかにズレたり外れかけたりしているものだけをピックアップして付け直すお店もあります。当然料金もそれによって変わってきます。

リペアと混同しがちなオフというシステムとは?

リペアと似たようなシステムでオフといシステムについても覚えておきましょう。
オフとはマツエクを外すことを指す用語です。厳密に言えばリペアは「必要のある部分だけオフして付け直す」作業と言い換えることが出来るでしょう。
 
中にはリペアが必要な部分だけを付け直す施術なのに対して、オフはいったんすべてのマツエクを取り除く施術を指すこともあります。このことを全オフなどと称することもあります。
 
オフとリペアではリペアの方が楽なイメージもあるかもしれませんが、大切なのは状態に合わせてリペアかオフを選ぶということです。リペアを繰り返していくと当然持ちも悪くなりますし、仕上がりにも悪影響が出てきます。衛生面でもあまりよくありません。
 
そのため一度リペアしたら次はオフしてまた一から付け直し、そのあとまた一度リペアして・・・というようなサイクルを作るのが良いと言われています。この辺りは施術してくれるお店の人と相談しながら行うと良いのではないでしょうか?
 
また、中には自分でマツエクをオフするという方もいらっしゃるようで、ネットでもの方法が公開されていたりもしますが、安全面を考えるとプロにお任せした方がいいと言えるでしょう。次につけるマツエクにも影響を及ぼしてしまう可能性もありますからね。

リペアによる仕上がりは?どれくらい持つの?

気になるリペアの仕上がりですが、やはり一からつけたものと比べると8~9割程度の完成度になると言われています。少ししか傷んでいないものなどはそのまま残すわけですから完璧な仕上がりというには難しいですよね。
 
特にリペアは技術者の力で差が出るとも言われており、うまい人がやるのとそうでないのとでは違うという意見も少なくありません。

 
またリペアしたマツエクがどれくらい持つのかというのも気になるところですよね。リペアの場合、新しくつけたまつ毛ともともとついていたまつ毛が出てきます。新しくつけた方は一からつけたものと同様に一か月程度持ちますが、もともとついていた方はすでに一か月程度の時間が経ってしまっているわけですから、早ければ1~2週間で外れてしまいます。
 
リペアをする際にはその辺りのことも理解した上でお願いするようにしましょう。

リペアを使いこなそう

リペアは必要な部分だけをやり直してくれるシステムであることが分かりました。一からやり直すよりも時間や料金面でお得な分、100%元には戻らない、残した部分は比較的すぐに外れてしまう可能性がある、施術者の技術によるところも大きいといった面もあることが分かりました。
 
いずれにせよ、まずは信頼できるお店や担当さんを見つけ、相談しながらリペアにするのかオフにするのかを一緒に考える・・・というのが一番の理想なのではないでしょうか?
 
マツエクはまつ毛を理想通りに出来る上にメイクなども楽になるという良いことづくめのものですが、反面お手入れや付け直しについてはそれなりに慎重に考えて実行する必要があることを肝に銘じておきたいですね。

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