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老け顔の原因となるほうれい線を解消!ヒアルロン酸注入施術の正しい知識

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年をとったからといっても、実年齢よりも上に見られる「老け顔」は、誰でも嫌なコトです。ましてや若い人にとっての老け顔は、コンプレックスやストレスにも繋がってしまいます。老け顔に見られる大きな原因は「シワ」「たるみ」「シミ」の3つです。顔の中でも目立つのが、頬と上唇との境界線でもある「ほうれい線」のシワやたるみですよね。

 

このほうれい線のシワやたるみの大きな原因が、頬に含まれる「ヒアルロン酸の減少」なのです。ほうれい線にできるシワやたるみは、ヒアルロン酸の注入によって簡単に解消することができます。ほうれい線の原因やヒアルロン酸の効果、ヒアルロン酸注入の施術についての正しい知識や注意点などについて詳しくお伝えします。

 

ほうれい線ができる原因

 

「ほうれい線(法令線)」とは人相学上の呼び名で、医学上の名称は「鼻唇溝(びしんこう)」だそうです。「鼻唇溝」を辞書で調べると、その字のごとく「小鼻の外側から口の両脇にかけてできるハの字形の溝」と記載されていました。

 

ほうれい線ができる原因は、「頬の皮膚のたるみ」です。加齢などにより肌の弾力性を保っている「コラーゲン」や「エラスチン」や「ヒアルロン酸」などの成分が減少することで頬の皮膚がたるんで垂れ下がることでほうれい線ができてしまいます。

 

ほうれい線ができてしまうと老け顔に見られるとともに、ファンデーションがほうれい線の溝(みぞ)にまで入り込んでお化粧も厄介になります。ほうれい線は、お肌の曲がり角といわれる30歳前後から気になり始めますが、最近では、若い世代でも増える傾向があります。

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ほうれい線の原因は「皮膚のたるみ」

ほうれい線ができる直接の原因は皮膚のたるみ」です。頬肉を支える「コラーゲン」や「エラスチン」や「ヒアルロン酸」などの成分が減少することで、頬の皮膚が垂れ下がることでほうれい線ができてしまいます。

 

皮膚のたるみを招く原因には、「肌の弾力性の低下」「表情筋の衰え」「乾燥肌によるバリア機能の低下」「紫外線からのダメージ」「食生活の乱れによる栄養不足」など5つが考えられます。

 

1.肌の弾力性の低下

「肌の弾力性」「真皮を構成するコラーゲン」と「弾力線維のエラスチン」、そして「保水機能を持つヒアルロン酸」の3つの成分の相互作用で保たれています。これらの成分が網目状のネットワークを形成し、内側から引っ張り上げるようにして肌のハリやコシなどの弾力性を維持しています。

 

ところが、加齢や乾燥肌や紫外線、さらに栄養不足などによって、これらの真皮の主要成分がダメージを受けて、減少または変性してしまうと肌の弾力性が低下して垂れてしまい、「皮膚のたるみ」を引き起こします。この皮膚のたるみがほうれい線を形成するのです。

 

2.表情筋の衰え

「表情筋」とは、顔の目や鼻、口や顎などを動かす筋肉で30種類もあるとされています。身体の骨格筋は骨と骨をつないでいますが、表情筋は骨と皮膚をつないでいるので、細かで複雑な顔の表情を作り出すことができるのです。表情筋の中でも特にほうれい線に影響を与えるのは、「頬筋(きょうきん)」「口輪筋(こうりんきん)」です。

 

「頬筋」は、上下のあごの関節から口角まで伸びている筋肉で、口角を上げる働きがあります。また「口輪筋」は、唇の周りにある筋肉で、口元のさまざまな表情を作り出します。日常の生活で使う表情筋の割合は30%程度とされ、表現の乏しい無表情や加齢などで衰えた表情筋は、顔の皮膚の弾力性を失い、シワやたるみとなってほうれい線を作ります。

 

3.乾燥肌によるバリア機能の低下

「乾燥肌」とは、表皮の一番上にある角質層の水分保持力が低下した状態です。角質層に十分な水分を蓄えて保持しておく働きを「肌のバリア機能」と言っています。乾燥肌による表皮の角質層のバリア機能の低下は、その下にある真皮層にまでダメージを与えてしまいます。

 

真皮層にまでダメージが影響すると、肌の弾力性が失われてシワやたるみの原因となりほうれい線を作ってしまいます。乾燥肌は加齢とは関係なく生活習慣でも起こるので、若い世代に人でも注意が必要です。

 

4.紫外線からのダメージ

「紫外線(UVA)」は、急激に浴びたり慢性的に浴び続けたりすると真皮層にある「線維芽細胞」にまでダメージを与えてしまいます。線維芽細胞で生成されるコラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸などが減少し、肌の弾力性が衰えてしまいます。この紫外線も乾燥肌と同様に加齢とは関係なしに若い世代でも注意が必要です。

 

5.食生活の乱れによる栄養不足

肌の弾力性を保持する、コラーゲンやエラスチン、そしてヒアルロン酸には「タンパク質」が不可欠の栄養素です。コラーゲンやエラスチンの構成成分はタンパク質であり、ヒアルロン酸は、タンパク質と結合する性質を持ったムコ多糖類です。

 

また紫外線や乾燥肌から肌のバリア機能を向上させる為には、抗酸化作用のある「ビタミンC」なども効果的です。また「ビタミンB2」には、ヒアルロン酸の保水力を高める働きがあるとされています。コンビニ食に慣れた若い世代の方は、タンパク質やビタミン類の不足には注意が必要です。

 

ヒアルロン酸の働きと効果

「ヒアルロン酸」は、人間の体内の重要な組織に存在し、組織の維持・保護、そして細菌の侵入などからも防護する機能を果たす重要な成分です。皮膚に存在するヒアルロン酸は、保湿という重要な働きを持っており、1gあたりで6ℓもの保水力があるとされています。しかしヒアルロン酸の体内量は、40歳にもなると赤ちゃんの半分程度まで減少するとされています。

 

ヒアルロン酸とは?

「ヒアルロン酸」とは、人や動物の体内に含まれているムコ多糖類(体内でタンパク質と結合する性質を持つ)です。私たちの体内では、特に関節軟骨や眼球のガラス体、へその緒、そして皮膚などに多く含まれています。

 

ヒアルロン酸の水溶液は無色透明で、多量の水と結合して粘度の高いゲル状となっています。ヒアルロン酸は、その優れた潤滑作用関節痛を緩和したり、眼球のガラス体の形状保持や細菌の侵入を防止したりする役割を果しています。

 

さらに皮膚に存在するヒアルロン酸は、その優れた保水力によってみずみずしい張りのある肌を保つ働きをしています。ヒアルロン酸は、皮膚の細胞間に多く存在しており、「肌の保湿性や弾力性の維持」「肌のシワやたるみの予防」に貢献しています。

 

ヒアルロン酸の肌への働き

「ヒアルロン酸」の最大の特長は、なんといってもその驚くべき保水力にあります。その保水力とは、ヒアルロン酸自体の重量に対して約6,000倍にもおよび、【1g当たりで6ℓもの水分を保持するほどの能力】なのです。

 

ヒアルロン酸は、皮膚の真皮の細胞と細胞の間に多く存在し、その優れた保水力で「肌の保湿性や弾力性の維持」や「肌のシワやたるみの予防」を果す役割を担っています。肌ののみずみずしい保湿性やぷるぷるとしたハリのある弾力性は、このヒアルロン酸の保水力の働きが貢献しているのです。

 

ヒアルロン酸とコラーゲンやエラスチンとの連係

「肌の弾力性」は、「真皮を構成するコラーゲン」と「弾力線維のエラスチン」、「保水機能を持つヒアルロン酸」の3つの成分の相互連係で保たれています。ヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンとの連係関係を保っており、どれかの成分に減少や変性などの影響が出ると連鎖反応を起こしてしまいます。

 

たとえば、真皮内のコラーゲンの量が不足するとヒアルロン酸も減少してしまう傾向にあるとされています。いっぽうでヒアルロン酸の量が減少してしまうとコラーゲンの変性を招き、エラスチンが減少して3つの連係関係が崩れ、肌の弾力性がなくなってシワやたるみの原因になるとされています。

 

ヒアルロン酸は加齢で減少

「ヒアルロン酸」は、赤ちゃんのときが最も多く、20代まで維持した後で30代から急激に減少していくと言われています。お肌の曲がり角と言われる30代から急激に減少し始め、40代では赤ちゃんの時の約50%、60代では25%にまで減少するとされています。

 

ヒアルロン酸の加齢による減少は、肌の保水力(保湿力)を低下させ、弾力性を失ってシワやたるみとなってほうれい線を形成してしまうのです。このように肌のシワやたるみ、そしてほうれい線の予防にとって、ヒアルロン酸は欠かすことのできない重要な成分なのです。

 

ヒアルロン酸注入によるほうれい線解消施術

「ほうれい線」は、放置しておくと徐々に深くなり目立つようになっていきます。ほうれい線を素早く解消するために効果的な方法が、美容クリニックでの「ヒアルロン酸注射」です。

 

「ヒアルロン酸注射」では、保湿成分のヒアルロン酸をほうれい線の部位にピンポイントで注入し、肌を持ち上げるリフトアップ効果でほうれい線を解消することができます。シワやたるみが無くなり、肌の弾力性が戻ってほうれい線が目立たなくなります。また肌の保湿力もよみがえりハリのあるみずみずしい美肌効果も期待できます。

 

ヒアルロン酸は、もともと人間の体内に存在する成分なので、副作用などの心配もなく「ヒアルロン酸注射」の施術も15分程度の所要時間で終えることができるので、とても人気の高い治療法となっています。

 

ヒアルロン酸注入施術での注意点

 

「ヒアルロン酸注射」は、比較的安全で即効性も高いことから、人気のほうれい線治療法です。しかし安全であると言っても注射針を使うリスクはゼロではありません。また料金は保険適用外でクリニックにより差があります。十分な知識と下調べを行なった上で、希望のクリニックを選ぶことが大切です。

 

安全性

安全にヒアルロン酸注入を行うために注意すべき点は、「医師の技術不足」「ヒアルロン酸製剤への不純物混入」の2点です。医師の技術不足により、注入してはいけない動脈などの血管に注射針を刺してしまった事故もあったようです。クリニックのホームページで医師の経歴なども調べて技量を確かめることで回避できます。

 

またヒアルロン酸の製剤への不純物混入も、技量や経験が豊かな医師が施術するクリニックを選ぶことで回避できます。またヒアルロン酸製剤は注射針1本分での料金設定が基本です。“1本分を使い回す”という衛生上問題のある施術を行なう低料金で悪質なクリニックもたまに見受けられるようですので注意が必要です。

 

料金設定

「ヒアルロン酸注射」は、保険適用外なので、料金設定はクリニックによって変わってきます。またヒアルロン酸の種類そのものにもたくさんあり、廉価な中国製のものもあります。信頼のできるクリニックでは、“厚生労働省に承認されたヒアルロン酸”を使用し、かつ“1本単位での料金設定”がされています。

 

クリニックのホームページなどで下調べをしたうえで、カウンセリングを予約し、料金設定の内容などにも十分な説明を聞いて納得してから施術を受けるようにしましょう。

 

施術効果の持続性

「ヒアルロン酸注射」は、即効性に優れて効果が直ぐに得られる代わりにその持続性は短く、効果の持続期間は平均で3ヶ月~6ヶ月程度です。3ヶ月から6ヶ月間の一時的な効果を得るための施術であることを理解しておくことが重要です。したがって6ヶ月以上の長期効果を宣伝するクリニックには注意が必要ですよ。

 

まとめ

老け顔と見られるほうれい線は、肌の保水力を保つヒアルロン酸が減少することで肌の弾力性が低下し、シワやたるみが増えることでできてしまいます。このヒアルロン酸は加齢によってはもちろんのこと、紫外線や乾燥肌によるダメージによっても減少していきます。ほうれい線を解消するために即効性が高い方法として、美容クリニックでのヒアルロン酸注射という治療法に人気があります。

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