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初心者でも分かりやすい!パソコンでのフェイスブックの使い方と活用方法

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「フェイスブック(Facebook)」は、今や世界最大のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)です。日本でも、パソコンやスマートフォンなどで多くの人が利用しています。愛用者にとっては、日常のコミュニケーションツールとして、生活の一部ともなっているといえます。

 

また企業や団体では、フェイスブックの機能を使って、宣伝広告活動などにも活用されています。このフェイスブックについて、パソコンでの基本的な使い方や幅広い活用方法について、初心者でも分かるように詳しくお伝えします。

 

フェイスブックの基礎知識

「フェイスブック(Facebook)」は、米国のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)を中心とする数人のハーバード大学生によって開発された、インターネット上のソーシャル・ネットワーク・サービス(以下SNS)です。今や世界最大規模のSNSとなっており、2017年の全世界登録ユーザー数は18億人以上日本でのユーザー数も増加傾向にあり2700万人以上になっているといわれています

 

フェイスブックとは?

「フェイスブック(Facebook)」は、人と人との情報の伝達・交換・共有などを目的としたインターネット上のSNSです。パソコンやスマートフォン、携帯電話から個人名など必要な項目を登録してアカウントを取得すると、13歳以上であれば誰でも無料で利用することができます。

 

親しい友達はもちろん、同僚や同期・同窓生などの知り合いを通じてコミュニケーションの相手を拡大していくことができます。最近では、クラブやサークルのコミュニケーションツールとして、また会社組織などでの情報管理や広告ツールなどとしても幅広く活用されています。

 

フェイスブックと他のSNSとの違い

フェイスブックと同様な世界的SNSには「ツイッター(Twitter)」や「ライン(LINE)」や「インスタグラム(Instagram)」などがあり、日本国内最大規模のSNSには「ミクシィ(mixi)」があります。フェイスブックとこれらのSNSとの大きな違いは3つあります。

 

1.実名での登録

フェイスブックと他のSNSとの決定的な違いは、フェイスブックは「実名登録」が原則という点です。ただ特定が可能な芸能人や有名人には、芸名やペンネームなどでの登録も許可されています。また一般人には、実名とともにニックネームを併用することは可能です。

 

フェイスブックでの実名登録の意味は、他のSNSのように「まったく知らない誰か?」ではなく、「現実(実際)の世界での知り合い」とのネット上での交流を促進することにあります。また実名登録を戸惑う人は、「閲覧制限」「表示制限」の機能を上手く活用することで相手を選択することも可能なのです。

 

2.世界最大規模の圧倒的な登録ユーザー数

フェイスブックは、世界全体の登録ユーザー数では18億人以上の圧倒的規模を誇っています。インスタグラムで6億人以上、ツイッターで3億人以上、ラインで2億人以上ですから、そのユーザー数の規模の違いはケタ外れだといえます。

 

日本国内に限れば、ラインが6,800万人以上で圧倒的に多く、ツイッターが4,000万人以上、そしてフェイスブックが2,700万人以上となっています。しかしフェイスブックのユーザー数は国内でも急増しています。

 

3.圧倒的な入力可能文字数の多さ

フェイスブックの魅力や活用の幅を広げる特長として、入力可能な文字数の圧倒的な多さが挙げられます。ツッイターでは、ささやきやつぶやきが主体なので140文字以内に制限され、ラインでも500文字以内とされています。

 

フェイスブックでは、通常の投稿では500文字程度ですが、「フェイスブックページ」を利用すれば、何と60,000文字以上が可能となっているのです。従ってブログ作成はもちろんのこと、企業や団体のPR、就活、広告宣伝などにも活用の幅を広げることができます。実際に日本の大企業では、「無印良品」や「ユニクロ」や「スターバックスコーヒー」などが、「フェイスブックページ」を利用して、ファンの集客に活用しています。

 

フェイスブックのパソコンでの基本情報の登録

 

パソコンで「フェイスブック」を活用するためには、必要事項を登録して自分のアカウントを作っておく必要があります。13歳以上であれば誰でも登録できますが、名前は他のSNSサイトとは異なり、仮名は使えず「実名」で登録する必要があります。実名とともにニックネームも併用することは可能です。

 

「実名登録」だからこそ、古い友達や知り合いであってもお互いに見つけやすく、コミュニティーの輪を確実に広げていけるメリットがあります。登録された「実名・メールアドレス・プロフィール」などの情報を元に、フェイスブックがあなたの友達と思われる人物を次々にリストアップして紹介してくれます。あなたが友達として承諾すれば、友達の輪がどんどん広がっていく仕組みになっています。

 

パソコンでのフェイスブックの基本情報の登録の手順

1.アカウントの登録・作成

「フェイスブック」のWebプラウザを起動し、アカウント登録画面でアカウントを登録・作成します。アカウント作成に必要な登録事項は、「姓名(実名)」「メールアドレス」「パスワード」「生年月日」「性別」の5項目で、すべて入力する必要があります。

 

2.アカウントの認証完了手続き

アカウントの登録に必要な事項の登録が完了すると、フェイスブックから「確認コード」が記載されたメールが配信されて届きます。「アカウントを認証」をクリックして登録ページに移行し、メールに記載された「確認コード」を入力すると登録完了となります。

 

3.友達を探す

グーグルやヤフーのメールアドレス登録情報などを元にして、既にフェイスブックを利用しているあなたの友達を探し出して紹介してくれます。これはアカウント登録後に検索することも出来ますし、ファイスブックが随時「友達確認」のメールを配信してくれます。ここでは、スキップして、4のプロフィール入力に移行しても大丈夫です。

 

4.プロフィールの入力

プロフィールの入力項目は「姓名(実名)を漢字・カタカナ・ローマ字の3つ」「居住地」「出身地」「高校名」「大学名」「勤務先」です。このプロフィールの入力情報は、友達を探す上では有力なメリットとなりますが、Web上で公開されることのデメリットも伴います。「姓名」以外の項目については、自己責任において「公開」を制限する設定もできます。

 

5.その他必要な情報の登録

ここで重要な登録は「プライバシー設定」です。プロフィール情報の公開については「プライバシー設定」で、一般人まで公開する方法と友達だけに限定する方法とを選択することが可能です。次に「プロフィール写真のアップロード」を行ないます。

 

また友達を広く検索するための機能として、友達のメールアドレス、名前、学校名、会社名などを入力しておくと、知り合いを広く探すことが可能となります。以上の1~5の手順で、パソコンでのフェイスブックの基本的な登録は完了となります。

 

フェイスブックのパソコンでの基本的な使い方

フェイスブックのパソコンでの基本的な使い方(用途)は、「友達を見つける」「文章・写真・動画を使っての近況報告」「友達の近況閲覧」「共通の趣味を持つグループの結成」などが主体です。

 

「ニュースフィード」での友達の近況閲覧

フェイスブックの登録ユーザーとしてログインすると「ニュースフィード」という画面が開きます。この画面には、友達の近況更新情報はもちろんのこと、企業の「フェイスブックページ」の更新情報や動画サイトから投稿された情報など、あらゆる情報が流れて公開されています。

 

友達の近況を閲覧し、「いいね!」「コメントする」「シエアする」などで、フォローしてコミュケーションンを図っていきます。またまだ友達でない人でもフォローすることで、新しい友達として交流することもできます。

 

「ニュースフィード」での自分の近況報告

フェイスブックの「ニュースフィード」画面の一番上部に「今なにしてる?」という自分の投稿作成エリアがあります。ここに自分の近況を文章・写真・動画などとともに投稿することができます。文章の文字数制限は500文字程度です。

 

写真や動画の共有

写真や動画は、ファイルからアップロードや、携帯カメラやデジカメで撮影したものを投稿することでお互いに共有することができます。また「リンク機能」を使ってWebページやYouTubeのURLを貼り付けることで、そのサイトのタイトル名や画像が自動的に投稿されます。

 

「グループ機能」で共通の趣味を持つグループを結成

フェイスブックの「グループ機能」を使って、同じ趣味を持った趣味の会、同好会、ファンクラブなどのグループを結成することができます。「公開」にすれば誰でも参加できるオープン式のものも、「非公開」にすれば特定の人だけで結成するものでも可能です。趣味や関心事が共通する仲間との交流を深めることができるとともに、グループ内での連絡やイベントの案内などにも活用できます。

 

外国語が堪能であれば外国人との交流も可能

フェイスブックは、世界各国で18億人(4人に1人)以上ものユーザーを抱える世界最大規模のSNSです。特に英語に堪能な人であれば、ほとんどの外国人と交流できます。趣味や関心事が共通ずる人や、日本に興味を持った人たちとコミュニケできたらきっと楽しいに違いありません。

 

「フェイスブックページ」を使った幅広い活用方法

パソコンでは、「フェイスブックページ」を使って、「日記やブログの作成」「企業や団体の広告宣伝活動」などにも幅を拡げて活用することができます。文字数も制限なく使え、また文字の装飾などもできるので、表現力を増すことができます。

 

「ノート」アプリで日記やブログの作成

日記やブログなどの長文は、「フェイスブックページ」の「ノート」アプリを使って作成することができます。文字装飾が使え、画像や動画も文章の途中に挿入することもできます。通常の記事と同様に投稿できるばかりでなく、下書き保存することでストックしておくこともできます。

 

記事を作成する手順や方法も簡単です。

1.「フェイスブックページ」のメニューで「もっと見る」の「ノート」を選択

2.画面右下の「+ノートを書く」をクリック

3.タイトル名や本文を書く

4.画面上部のボタンから、太字・斜字・下線・箇条書き・マークなどで装飾

5.画像を追加は、「参照」をクリックして画像をアップロードして挿入

6.「プレビュー」で記事を確認してから完了

7.投稿する場合は「公開」をクリック、下書き保存する場合は「編集」に戻る

 

企業や団体の広告宣伝活動

「ファイスブックページ」は、企業や団体の広告宣伝・販促・就活など幅広い活動にも活用することができます。実際に企業の販促・集客手段として活用されているケースや企業ポリシーや活動内容などをPRする活用方法も多く見られます。つまり広告宣伝費用ゼロ(無料)で、企業や団体の広告宣伝活動ができるので効果大だといえます

 

まとめ

パソコンを使ったフェイスブックの利用では、個人間でのコミュニケーションツールとしてはもちろんのこと、企業ビジネスにおいても有効な活用が期待できます。また外国語が堪能であれば日本国内に限らず、全世界のユーザーたちとの交流も可能です。フェイスブックの機能を良く知って知識を深めれば、限りない可能性を引き出せるかもしれません。

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