置き換えダイエット

バターコーヒーダイエットって本当に痩せられる!?作り方や飲み方は?

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このページでは、今話題の置き換えダイエット「バターコーヒーダイエット」について詳しくご紹介しています。

バターコーヒーダイエットっ何?本当に痩せられる?バターコーヒーダイエットのやり方や作り方は?など、気になる疑問をまとめています。

このページに書いてあること

  • バターコーヒーダイエットとは?
  • バターコーヒーダイエットって本当に痩せられるの?
  • バターコーヒーはどうやって作るの?
  • バターコーヒーダイエットのやり方や飲み方は?

など、これからバターコーヒーダイエットを始めようという方の参考になればうれしいです。

 

バターコーヒーダイエットとは?


バターコーヒーダイエットとは、朝、グラスフェッドバターの入ったコーヒーを食事の代わりに飲むダイエット方法です。

大変シンプルな方法ですが、バターコーヒーダイエットは朝の体を脂肪燃焼モードに変化させる効果があると世界中で注目されています。

 

IT起業家が考案したダイエット方法

バターコーヒーダイエットはアメリカのIT起業家デイヴ・アスプリー氏が考案し、そして自身の著書として紹介しました。

デイヴ・アスプリー氏は自分自身の体重が150kgあり、単純に体重を減らして健康的な体になるためにこの方法を思いつきました。

 

ただし、他のダイエットと異なるのはただ単に痩せるだけを目的とせずに、パフォーマンス向上も兼ねていること。

正式な名称はバレットプルーフコーヒー。

短期間で効果が現れると大評判で、バターコーヒーが完全無欠コーヒーや防弾コーヒーなどと呼ばれることもあります。

 

実際にデイヴ・アスプリー氏は50kg以上ものダイエットに成功し、さらに肥満による体の不具合やパフォーマンスも向上。

さらにIQが20もアップしたということがさらに多くの人の注目を集めた理由です。

 

バターコーヒーダイエットの効果「本当に痩せられるの?」


バターコーヒーダイエットは本当に痩せられた!という多くの口コミが寄せられています。

ただ食事を変えるだけで?と疑問視する人もいるかもしれませんが、バターコーヒーのことを知ればそれも解決。

 

ここではバターコーヒーの持つ様々な効果について調べてまとめました。

バターコーヒーダイエットが気になる人や試してみたい人などに参考にしていただければと思います。

 

カフェインによる効果 -基礎代謝と集中力の向上-

バターコーヒーを飲むとカフェインによって交感神経が刺激されて、基礎代謝と集中力がアップします。

バターコーヒーによる交感神経の刺激は食事後のエネルギー消費が他の飲み物と比較して多くなるためダイエット効果があります。

 

また刺激によって体が活性化するため、眠気を飛ばして集中力が高まり、仕事や勉強のパフォーマンスが高まります。

 

ポリフェノールによる効果 -脂肪吸収抑制とアンチエイジング-


バターコーヒーには多くのポリフェノールが含まれており、脂肪吸収を抑制したり、アンチエイジング効果があります。

コーヒーに含まれるポリフェノールにはクロロゲン酸類には脂肪を吸収させにくい働きがありダイエットが可能。

 

またポリフェノールには優れた抗酸化作用があり、シワやシミを予防するなど女性に嬉しいエイジングケアができます。

 

不飽和脂肪酸の効果 -中性脂肪とコレステロールの排出-

バターコーヒーのグラスフェッドバターには豊富な不飽和脂肪酸が含まれており、生活習慣病を予防することができます。

年齢とともに溜まりやすくなる中性脂肪やコレステロールの排出を促進して、ダイエットしながら健康的な体にします。

 

置き換えの効果 -朝食の代わりにバターコーヒー-

朝食の代わりにバターコーヒーを置き換えて飲むことで摂取カロリーを抑えることができます。

バターコーヒーは1杯およそ200〜240kcl。

 

普通の朝食の摂取カロリーが500〜600kcl程度なので、その差は一目瞭然です。

一日の摂取カロリーが抑えられるため、もちろんダイエット効果につながります!

 

バターコーヒーの材料と作り方


バターコーヒーって聞きなれない人もいると思いますがここではバターコーヒーの作り方を紹介します。

一日の始まりに飲むバターコーヒーですから、ぜひ、美味しく作りたいもの。

 

バターコーヒーの作り方はとても簡単です。

この機会に覚えて、ぜひ、今すぐにでも試してみてください。

 

たった3つでOK!バターコーヒーの材料

バターコーヒーに必要な材料はたった3つ。

○コーヒー 1杯
○グラスフェッドバター 10g (大さじ1杯)
○MCTオイル 大さじ1杯

になります。

 

グラスフェッドバターとMCTオイルは店頭ではなかなか見つけられないので通販ショップを利用すると便利です。

コーヒーを美味しくすればもちろん仕上がりも断然美味しく!

 

カビ毒のないコーヒー豆がオススメですが、見つからない場合は品質の良いコーヒー豆なら十分です。

 

とっても簡単!バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの作り方はとても簡単です。

まずはドリップコーヒーを入れて、その後にグラスフェッドバターとMCTオイルを入れるだけ。

 

混ぜるときはブレンダーを使ってしっかり攪拌させることがポイント。

時間がなくてドリップは無理!という人はインスタントコーヒーでも大丈夫。

 

自分にとって作りやすい方法にするのが継続するために大切なことです。

 

バターコーヒーダイエットの飲み方


バターコーヒーでダイエットする場合には飲み方のコツがあります。

効率的にダイエットするためにも飲み方のポイントを押さえておきましょう。

 

朝食をバターコーヒーに置き換えする

朝の食事をバターコーヒーに置き換えをして飲みます。

グラスフェッドバターとMCTオイルによって腹持ちが良くなるのでお昼までなんとか我慢できるはず。

 

ゆっくりバターコーヒーを噛みしめるようにゆっくり飲むといいでしょう。

 

食事の間にバターコーヒーを飲む

バターコーヒーを飲む場合、夕食を摂取してから次の食事(昼食)までに16時間開けることがポイントです。

例えば、早めの20時に夕食をとったとしたら次の食事は翌朝12時。

 

そして16時間開けるためには昼食の時間をまず決めて、次の夕食を8時間以内に収めるとサイクルができます。

バターコーヒーは夕食と昼食の間に飲むとダイエット効果があります。

 

バターコーヒーダイエットをする際の注意点まとめ


とてもシンプルなバターコーヒーダイエットですが、実際に始めるにあたっていくつかの注意点があります。

バターコーヒーを作るときには必ずグラスフェッドバターとMCTオイルを使用すること。

 

そして摂取量が多くなりすぎると一日のカロリー摂取が多くなってしまうので注意しましょう。

 

バターコーヒーにグラスフェッドバターを使う理由

グラスフェッドバターは牧草だけで飼育した牛から採れる乳から作ったバターです。

牧草を餌にしていることがポイントで、グラスフェッドバターには不飽和脂肪酸が多く含まれているのが特徴。

 

グラスフェッドバターを使うのはダイエットを成功させるために不飽和脂肪酸が大きな役割を持つからです。

 

バターコーヒーにMCTオイルを使う理由

MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイルです。

優れた消化吸収の作用がありエネルギー効率が良く、脳にもしっかり栄養補給できることが特徴です。

 

MCTオイルを使うのは腹持ちがよく食欲が抑えられるオイルとして抜群のダイエット効果があるからです。

 

まとめ


バターコーヒーダイエットについて、その効果や飲み方などを調べてまとめました。

朝コーヒーを飲む人も多いと思いますが、グラスフェッドバターとMCTオイルをプラスすることに大きな意味があります。

 

ポリフェノールや不飽和脂肪酸などダイエット効果はもちろん健康的な体作りをするためにもバターコーヒーは魅力ある飲み物。

材料も作り方も実にシンプルなバターコーヒーは誰でもすぐに始めることができるのがいいですね。

 

健康的にダイエットをしたい人や無理な食事制限をしたくない人など、ぜひ、お試しください。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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