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ノンシリコンシャンプー人気ランキングBEST5【徹底比較】口コミ・効果・使い方まとめ

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シャンプーの成分は、頭皮や髪の健康状態を大きく左右します。オーガニックや無添加などの特色をもった製品が販売されているなかで、注目を集めているのがノンシリコンシャンプーです。ノンシリコンシャンプーを使うことで、どのような効果が期待できるのでしょうか。

 

このページでは、ノンシリコンシャンプーと普通のシャンプーとの違い、嬉しい効果、実際に使用している人の口コミ、そして今売れてるノンシリコンシャンプーのランキングをご紹介しています。

 

髪の毛や頭皮のトラブル対策に、是非参考にしてみてください。

ノンシリコンシャンプー人気ランキング

ハーブガーデン


天然由来とオーガニックにこだわり抜いたノンシリコンシャンプーです。植物の力を生かしてサロン品質の洗髪が自宅で出来、香りや指通りも今までのシャンプーの常識をくつがえす仕上がりになっています。

 

頭皮の健康にも着目し、保湿力と洗浄力のバランスがとれているのも魅力です。しっかりと汚れや余分な皮脂を洗い流した上でしっかりと保湿ができるので、頭皮のかさつきによる痒みなども心配ありません。

 

15日間の返金保証がついているので、髪や頭皮に合うか心配な人も気軽にお試し出来ます。今なら定期コース申込で半額でずっと使えるのでとてもお得です!

主な特徴 ・植物の力を活かしたノンシリコンシャンプー
・美髪のための15種類のエキスを配合
・サロン品質のヘアケアが自宅で出来る
おすすめしたい人 ・頭皮にも髪にも優しいシャンプーを使いたい
・サラサラと指通りの良い髪を目指したい
・泡立ちの良いシャンプーが好き
成分 シャンプー:水/ラウロイメチルアラニンNa/ココイルグルタミン酸Na/ココアンホプロビオン酸Naなど
コンディショナー:水/ベヘニルアルコール/パルミチン酸エチルヘキシル/水添ヤシ油など
キャンペーン・割引情報 定期コースのシャンプーとコンディショナーの2ヶ月セットが半額の4,000円
2回目からもずっと半額で使い続けられる

わたしのきまり


わたしのきまりはシャンプー・コンディショナー・トリートメントの3役をもったオールインワンのノンシリコンシャンプーです。泡立たないクリームタイプで優しく髪と頭皮を洗い、特に臭いが気になる人の頭皮ケアに効果を発揮します。

 

オールインワンタイプでも洗浄力があるので一度洗うだけで十分で、臭いを気にして何度も洗っているという人にはとてもうれしいです。保湿も出来るので頭皮を守って健康にすることで臭いを減らし、髪のコシやハリも同時に取り戻せます。

 

もちろん天然由来の優しい成分ばかりなので、肌が弱い人も使いやすいです。香りも優しい自然派なタイプで毎日のお風呂が楽しくなります。

主な特徴 ・泡立たないクリームタイプのシャンプー
・臭い対策に強く、清潔感のある仕上がりになる
・オールインワンなので何度も洗い流す必要がない
おすすめしたい人 ・頭の臭いがすぐに出てしまって恥ずかしい
・頭皮が痒くなったり油っぽくなりやすい
・細い髪や枝毛が増えてきた気がする
成分 エキストラヴァージンオリーブオイル/アルガンオイル/はちみつ/パールエキスなど
キャンペーン・割引情報 定期コース申込で初回価格が1,980円
2回目からもずっと26%OFFの3,980円

パールリッチシャンプー


新成分として注目されているブラックパールを配合したノンシリコンシャンプーで、頭皮の健康をとても重視しています。

 

ブラックパールにはくせ毛の原因にもなる乾燥や結合のずれ、毛穴の問題を解決するアミノ酸が豊富です。そのため、長く使い続けると艶やコシのある健康的な美髪を取り戻すことが出来ます。

 

臭いケアもしっかりと考えられていて、消臭成分として優秀な炭も配合されています。日本人に多い髪の悩みのトータルケアが出来る高品質なシャンプーとして人気です。

主な特徴 ・新成分のブラックパールを配合したシャンプー
・頭皮の乾燥や毛穴づまりを改善できる
・日本人らしい艶とコシのある髪を目指せる
おすすめしたい人 ・頭皮が乾燥して痒くなったりカサつく
・クセが強くうねってしまうのを改善したい
・自然な艶のある清潔な髪を取り戻したい
成分 真珠タンパク質/メドラクトン/ホホバ/明日葉など
キャンペーン・割引情報 定期コース申込でシャンプーとコンディショナーのセットが6,000円

haru


高品質と安全性を追求した100%天然由来のノンシリコンシャンプーです。haruを使うとリンスやコンディショナーでの追加のケアをしなくてもキシまず、指通りも驚くほど滑らかになります。

プレゼントで貰えるシャンプーブラシを使えば頭皮の健康と清潔も守りやすくなり、健康的で若々しい髪づくりが出来ます。高品質を守るためにつめかえ用を販売していないのも大きな特徴です。

 

定期コースではずっとお得に購入出来るので、髪のエイジングケアを始めたいという方には特にオススメです。

主な特徴 ・100%天然由来にこだわり抜いたシャンプー
・リンスやコンディショナーでのケアが不要
・髪の印象だけで見た目-5歳を目指せる
おすすめしたい人 ・頭皮にも髪にも優しく安全なものを使いたい
・洗い上がりのキシみやもつれがストレスになる
・髪のエイジングケアも真剣に考えたい
成分 水/ココイルグルタミン酸TEA/コカミドDEA/グリセリン/ココイルメチルアラニンNaなど
キャンペーン・割引情報 定期コース申込でずっと20%OFFの2,880円
リフレッシュシャンプーブラシのプレゼント付き

アスロング


髪に栄養を補給することをメインとしたシャンプーで、成長に欠かせない成分が濃厚に配合されています。使い続けると髪が伸びるが早くなり、太くてハリやコシのある魅力的な髪へと生まれ変わります。

 

保湿力が高いオーガニックオイルやファルコレックスという菌を抑制する植物成分配合で、頭皮の健康と清潔も守れるのが嬉しいです。また、背中へと流れることが多いトリートメントを考え、背中ニキビ対策の成分も入っています。

 

女性だけでなく男性の髪にも使えるので、家族全員で髪と肌の健康を考えたいという方にぴったりです。オーガニックなのでお子様ももちろん安心して使えます。

主な特徴 ・髪に栄養を与えて早く伸ばすシャンプー
・大人っぽい清潔感のある香りで誰にでも好まれる
・愛用者の95.3%の人が満足した高い人気
おすすめしたい人 ・最近髪が伸びるのが遅くなった気がする
・ハリやコシがない細い髪が増えてきた
・肌が弱いので無添加の刺激の少ないものがいい
成分 シャンプー:水/ラウレス硫酸Na/コカミドDEA/コカミドプロピルベタインなど
トリートメント:水/ミリスチルアルコール/グリセリン/水添ナタネ油アルコールなど
キャンペーン・割引情報 定期コース申込でシャンプーとトリートメントのセットが3,980円
クレジットカード決済だと更に500円OFF

ノンシリコンシャンプーと普通のシャンプーとの違いは?


ノンシリコンシャンプーとシリコンが入っている普通のシャンプーは何が違うのでしょうか。ノンシリコンシャンプーは、シリコンが入っていないシャンプーです。

 

シリコンとは合成樹脂の一種で電化製品の部品として使われることもあれば、化粧品や医薬品に含まれることもあります。シャンプーに含まれるシリコンはシリコンオイルというもので、髪や肌の表面に被膜をつくり、摩擦によるダメージを軽減します。キューティクルが剥がれるのを防いだり、切れ毛を予防したりしてくれるのもシリコンの効果によるものです。

 

さらに、髪をさらさらとした手触りにしたり、ツヤを与えたりする作用もあります。その一方で、ノンシリコンシャンプーが注目されるようになってから、シリコンについての間違った知識も広まっています。

 

よく誤解されるのが、シリコンが頭皮の毛穴に詰まり、薄毛や肌荒れの原因になる説です。しかし、シリコンはあくまで頭皮や髪の表面をコーディングするだけの成分です。たとえ一時的に毛穴へ入りこんでも、洗い流せば毛穴や頭皮に残ることはありません。頭皮が荒れたり髪が抜けやすくなったりしてしまうのは、シリコンが悪いのではなく、すすぎ残したシャンプーやコンディショナーの成分が原因です。

ノンシリコンシャンプーのメリットとは?


ノンシリコンシャンプーを使うメリットとは、どこにあるのでしょうか。ノンシリコンシャンプーは、使い続けることで傷んだ髪や頭皮を健康な状態に戻す効果が期待できます。たとえシリコンで髪の表面をコーディングしても、髪の内側がスカスカでは、くせ毛や切れ毛はなかなか改善されません。

 

ノンシリコンシャンプーは、あえて余計なコーディングしないことで、シリコンに頼らなくても健康で丈夫な髪が生えてくるよう、髪と頭皮の状態をリセットしてくれます。さらに、トリートメントの成分が浸透しやすくなるので髪を芯から補修し、内側から健康な状態へと導くことができます。

 

また、ノンシリコンシャンプーは余分な皮脂や汚れを落としながら、髪の健康を保つために必要な皮脂は残してくれます。泡が立ちすぎない分、洗い残しも少なくなるので、頭皮の乾燥や肌荒れに悩む人におすすめです。髪が細くてボリュームが出にくいという人にもノンシリコンシャンプーが向いています。

 

シリコンには髪をしっとりと落ち着かせる作用があるので、シリコン入りのシャンプーを使うとかえってボリュームダウンしてしまいます。一方、ノンシリコンシャンプーなら髪がふんわりと仕上がり、自然なボリュームが出しやすくなります。

オーガニックシャンプーとの違いは?

オーガニックとは、農薬や人工の肥料を使わずに生産された材料のことを指します。つまりオーガニックシャンプーとは、そんな製法によってつくられた材料の成分を使った体にやさしいシャンプーのことです。

 

ただし、実はすべてのオーガニックシャンプーが体にやさしい成分のみを使っているというわけではありません。少しだけ配合されているだけでも「オーガニックシャンプー」として販売されていることもあるのです。

 

要約すると、ノンシリコンシャンプーはシリコンが配合されていないシャンプーで、オーガニックシャンプーはオーガニック農法でつくられた原材料が少しでも配合されているシャンプーということになるでしょうか。

 

どちらも体にやさしいという点では同じですが、厳密には違う意味であることが分かりますよね。

ノンシリコンシャンプーはきしみがある?

これまで長年シリコンシャンプーを使用してきた人が突然ノンシリコンシャンプーを使い始めると、髪を濡らしたときに今まで感じなかったようなきしみを感じるのはよくあることです。これは、シリコンによるコーティングがなくなったことによるものです。

 

しかし、シリコンシャンプーからノンシリコンシャンプーに変えただけで必ずきしむということでもありません。髪がきしむのは、髪が傷んでいる証拠です。シリコンシャンプーのコーティング能力に頼ってダメージを隠してきたのが、ノンシリコンシャンプーに切り替えたことによってコーティングが剥がれおちて本来の髪が露出しているようなイメージです。

 

逆に言えば、これまでずっとシリコンシャンプーを使っていたとしても髪本来にダメージがなければノンシリコンシャンプーできしむこともありません。

 

ただし、ノンシリコンシャンプーを使っている間はずっときしんでいるというわけではないのです。ノンシリコンシャンプーを使い続けていると、シリコンシャンプーを使っているときのように頻繁に髪のキューティクルが剥がれることがないので、徐々に髪の状態がよくなっていきます。

 

使い始めたうちはきしみに悩むこともあるかもしれませんが、しばらく使えば髪の変化を実感することができるはずです。もちろん、ドライヤーで乾かす前に熱予防のオイルを使ったり髪の扱い方に気をつけたりする必要はありますが、すぐに「きしみがひどいからやっぱりノンシリコンシャンプーはやめよう」と決断するのはちょっと待ってみましょう。

 

ノンシリコンシャンプーの使用を考え直すべきなのは、いくら頑張ってケアしても髪の状態が悪くなるばかりであるときです。

ノンシリコンシャンプーが合わない人もいる

ノンシリコンシャンプーは確かに体にやさしいシャンプーですが、誰にでも合うわけではありません。ノンシリコンシャンプーが合うのは、以下のような人です。

 

・髪が細い

・髪にボリュームがない

・髪の傷みが少ない

・ヘアアイロンなどの使用が少ない

 

このような人の場合、ノンシリコンシャンプーにシフトしてもとうに違和感を抱くことなく使用できるでしょう。

 

上記とは真逆の人の場合、ノンシリコンシャンプーを使うと正直思うような効果は得られないことが多いです。頭皮や髪にやさしく使えると思っても、すでに傷んでいる髪、太くて量が多い髪に対してはあまり変化がないどころか、ダメージを増加させてしまいかねません。

 

そのため、ノンシリコンシャンプーはすべての人におすすめできるものではなく、髪質によってはシリコンシャンプーを使ったほうが良いと言えます。ノンシリコンシャンプーを信じてとりあえず使ってみよう、ではなく、自分の髪質や髪の状態とよく向き合ってから使用するシャンプーを決めるようにしましょう。

 

必ずしもシリコン=悪ではないということを覚えておいてください。

ノンシリコンシャンプーを使った人の感想は?口コミを調査!


実際にノンシリコンシャンプーを愛用している人は、どのような理由でノンシリコンシャンプーを選んだのでしょうか。口コミを調べてみました。

・33歳、女性

「もともと固くて太く、クセの強い髪が悩みでした。今までいろいろなヘアケアを試してきましたが、地肌がべたついたり、余計にクセがひどくなってしまったり、なかなか自分に合うものが見つかりませんでした。そんなときに、ノンシリコンシャンプーを使うと髪質が改善されると聞き、早速自分でも使ってみることにしました。一番良かったのはベタつきを感じないことです。ノンシリコンシャンプーは泡立ちが悪いといううわさを聞いていましたが、私はそこまで気になりませんでした。たまたま相性の良いシャンプーだったのか、適度にしっとりとして、乾燥することはありませんでした。とはいえ、ドライヤーをかけた後は少しボリュームが出るので、落ち着かせるためにアウトバストリートメントを使っています。」

・30歳、女性

「毎年暑い季節になると汗で蒸れるせいか、頭皮がかゆくなってしまいます。さらに日焼けした皮が、フケのようにポロポロ落ちてきます。少しでも頭皮の良いものを使おうと思い、ノンシリコンシャンプーに切りかえました。今まで使っていたシャンプーに比べると泡立ちは少ないですが、洗い残しの心配がなく、さっぱりと仕上がります。頭皮の荒れもすぐにおさまりました。乾くと少し毛先のパサつきが気になりますが、ヘアオイルを使えば問題ありません。」

・36歳、女性

「頭皮が弱く、合わないシャンプーを使うとすぐにかゆみが出たり、頭皮がにおったりする体質です。ノンシリコンシャンプーに切りかえてみたところ、頭皮の乾燥が落ち着いてきました。泡立ちはあまり良くありませんが、汚れはしっかりと落ちている感じがします。私の場合はパーマとカラーを入れているので、シャンプーだけではパサついてしまいますが、バージンヘアの方ならシャンプーだけでも十分サラサラになりそうです。シャンプーがノンシリコンなので、トリートメントもノンシリコンのものを使っています。」

・28歳、女性

「ノンシリコンシャンプーに興味はあったものの、ノンシリコンは髪がキシキシする、髪が絡まるというイメージがあり、なかなか手が出せませんでした。しかし、友人からノンシリコンシャンプーをおすすめされて、思いきって購入してみました。思っていたよりも泡立ちは悪くありません。髪がキシキシすることもなく、毛先までしっとりしています。ただし、頭皮がベタつく感じはなく、髪の根元はふんわりと立ち上がって、自然なボリュームが出るようになりました。」

口コミによると、ノンシリコンシャンプーに切り替えることで、頭皮や髪の悩みが解決したという感想が多く見られました。特に頭皮がデリケートで、普通のシャンプーでは荒れてしまうという人には、ノンシリコンシャンプーがおすすめです。

ノンシリコンシャンプーの選び方!どんな種類があるの?


ノンシリコンシャンプーとは、かならずしも髪に良いシャンプーという意味ではありません。シリコンを使用していなければ、どんな成分を配合していてもノンシリコンシャンプーに分類されます。ただし、ノンシリコンシャンプーのなかには、シリコンの代わりにカオチン剤を配合している製品もあります。

 

カオチン剤はシリコンと同じような働きをする成分です。成分表示にはジステアリルジモニウムクロリドやステアラミドエチルアミンという名前で表記されています。また、ノンシリコンシャンプーは無添加の製品や、天然成分を使用した製品ばかりではありません。質の悪い洗浄成分を配合したシャンプーを使うと、かえって髪に大きなダメージを与えてしまいます。

 

特にノンシリコンシャンプーはシリコン入りのシャンプーと違い、髪をコーティングする成分が含まれていません。そのため、洗浄成分が強すぎると頭皮が乾燥したり、髪がごわごわになったりしてしまう可能性があります。特に「硫酸」「アルキル」「スルホン酸」などの名前がつく成分は、石油系の洗浄成分です。髪へのダメージも大きいので、使うのは避けましょう。

アミノ酸系の洗浄成分を使用したシャンプー


おすすめなのはアミノ酸系の洗浄成分を使用したシャンプーです。代表的な成分として「ココイルグルタミン酸TEA」や「コカミドDEA」「グリシン」などが挙げられます。アミノ酸はタンパク質とともに、頭皮や毛髪などを形成する成分です。そのため、髪や肌にもやさしいという特徴があります。

 

ただし、洗浄力はそれほど強くありません。ヘアスプレーやワックスなどのスタイリング剤を大量につけている場合、アミノ酸系のシャンプーでは落としきれない可能性があります。泡立ちの悪さや洗い残しが気になる場合は、ベタイン系の洗浄成分を使用したシャンプーもおすすめです。ベタイン系のシャンプーはアミノ酸系のシャンプーよりも洗浄力が強く、頭皮や髪への刺激も控えめなのが特徴です。

 

「コカミドプロビルベタイン」や「ラウロイルプロビルスベタイン」「ココアンホ酢酸」などの洗浄成分を配合したシャンプーがベタイン系に当たります。その日のヘアスタイルや髪のコンディションに合わせて、洗浄成分の違うシャンプーを使い分けるのも良いでしょう。

 

また、植物由来の成分や天然成分を使用したシャンプーなら安全とは限りません。特に肌がデリケートな方や、アレルギーを持っている方は注意が必要です。できれば購入する前にサンプルなどを使って、肌に合う製品か確かめたほうが安心です。

薬用シャンプーにもノンシリコンがある

薬用シャンプーと普通のシャンプーの違いをご存知でしょうか? 薬用シャンプーとは、いわゆる医薬部外品の一種です。フケやかゆみを防いだり、頭皮の状態を健康にする効果が期待されるものです。薬用シャンプーと謳っていないシャンプーの場合は、同様の効果があったとしてもそれを記載することはできないのです。

 

「シリコンは悪いもの」というわけではないのですが、頭皮にすすぎ残しがあると炎症を引き起こしたり、育毛を阻害する可能性があると言われています。この点を加味すると、薬用シャンプーで頭皮や髪の状態を改善したい人にとってはシリコンはなるべく避けたいと感じるかもしれません。

 

安心してほしいのは、「薬用ノンシリコンシャンプー」もきちんと存在するということです。医薬部外品としての効果をしっかりと得ながら、かつ頭皮や髪にも優しく使用できます。

究極のノンシリコンシャンプー!?話題の石鹸シャンプーとは


本当にシリコンを使っていないシャンプーを見極めるには、シャンプーの成分についてある程度の知識が必要です。ノンシリコンをうたっている製品でも、成分をよく見るとシリコンやカオチン剤が含まれていることがあります。そこで、ノンシリコンにこだわる人たちの間で注目を集めているのが、石鹸シャンプーです。

 

石鹸シャンプーとは顔や体を洗う石鹸をそのままシャンプーにした製品です。石鹸シャンプーにはシャンプーに含まれるような合成界面活性剤は使用されていません。その代わり、天然素材の界面活性剤が配合されているので、洗浄力に優れていながら、髪や頭皮にやさしいのが特徴です。また、環境にやさしいという点から、環境に配慮したいという方からも人気です。

 

また、アミノ酸系のシャンプーなど、質の良い洗浄成分を配合した製品は総じて効果です。ところが、石鹸シャンプーは比較的安価で手に入ります。このように、石鹸シャンプーならではのメリットはある一方で、デメリットもあります。

石鹸シャンプーのデメリット


確かに石鹸シャンプーには、シリコンや合成界面活性剤は含まれていません。しかし、髪をコーティングする成分やコンディショニング成分も一切含まれていないので、髪がごわごわしてしまうという欠点があります。指通りを良くするために、石鹸シャンプーの後でコンディショナーを使用している方もいます。また、石鹸シャンプーは、本来弱酸性であるはずの髪や頭皮をアルカリ性にしてしまいます。

 

そのため、敏感肌やアトピーの人が使用すると刺激を感じたり、肌荒れの原因になったりする場合があります。石鹸シャンプーを使用した後は、専用のリンスなどを使って髪と頭皮を弱酸性に戻す必要があります。

 

石鹸シャンプーが肌にやさしいと言っても、洗浄力の強さは製品によってそれぞれ違いがあります。自分の肌のコンディションと相談して、無理なく使える製品を選びましょう。

 

また、使用中にかゆみを感じたり、フケの量が増えたりした場合は、無理をせず使用を中断してください。石鹸シャンプーは万人に必ず合う方法とは限りませんが、髪や頭皮が比較的丈夫な方やなるべくシンプルに髪や頭皮をケアしたい人にはおすすめです。石鹸シャンプーはノンシリコンシャンプーと同じく、使い続けるうちに髪や頭皮を健康な状態に戻す効果が期待できます。

ノンシリコンシャンプーを上手に使うコツとは?


ノンシリコンシャンプーを使い始めると、髪がキシキシしたり、指通りが悪くなったりなどの問題が起きることがあります。また、ノンシリコンシャンプーは普通のシャンプーと比べて洗浄力が弱いので、使い方によっては髪や頭皮に汚れが残ってしまう場合があります。健康な髪を手に入れるためにも、まずは正しい使い方をきちんと把握しましょう。

 

洗髪前にブラッシングをして、髪や頭皮の汚れをおおまかに落としてください。髪の流れに沿ってブラッシングするだけでなく、頭の右側から左側へ、左側から右側へ、うなじから頭頂部へ向かってと、方向を変えながらブラッシングすると、汚れが落ちやすくなります。そして、シャンプーを使う前に、シャワーで予洗いをしましょう。

 

ただし、髪の表面を濡らすだけでは、あまり意味がありません。髪をかき分け、頭皮までしっかりとお湯をかけてください。シャンプーを使うときには、手の上に出して少量のお湯でゆるめます。頭髪の流れに逆らうように下から上へと指を差しこみながら、頭皮にまんべんなくシャンプーを行き渡らせましょう。シャンプーを泡立てるときは決して力をこめず、指の腹でなでるように洗います。力をこめて洗うと、摩擦で髪をいためてしまうので注意してください。

すすぎ方と洗髪後


頭皮全体をなで洗いしたら、毛穴にこびりついた皮脂を落とすために、もみ出し洗いをします。両手の指の腹を頭皮へ密着させたら、力をこめて左右の指をぐっと寄せてください。特に頭皮が固くなりやすい頭頂部は念入りに洗いましょう。汚れを落とすだけでなく、頭皮の血行を良くするマッサージ効果も期待できます。すすぎは2~3分を目安に丁寧に行ってください。

 

予洗いをするときと同じように髪に指を差しこみ、頭皮までお湯を行き渡らせましょう。また、洗い方だけでなくお湯の温度も重要です。熱いお湯を使うとキューティクルがはがれやすくなるうえに、頭皮が乾燥しやすくなってしまいます。髪へのダメージを最小限におさえるためにも、36~38℃くらいのぬるま湯で洗髪してください。洗髪後はトリートメントやコンディショナーを使って、しっかりと保湿をします。

 

ただし、トリートメントにシリコンが入っていては、せっかくノンシリコンシャンプーを使った意味がありません。トリートメントやコンディショナーもノンシリコンの製品を選びましょう。

 

また、トリートメントはあくまで髪のダメージを補修したり、髪に栄養を与えたりするためのものです。頭皮に付着すると、かえって肌が荒れる原因になってしまいます。頭皮の乾燥やダメージが気になる場合は、頭皮専用のエッセンスでケアしましょう。

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編集部:SAYAKA

編集部:SAYAKA

美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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