デリケートゾーンの黒ずみは自分からは見えにくいものですが、やっぱり気になります。特に彼とお泊りデートをするときなどは、どう思われているのかどうしても気になってしまいますね。デリケートゾーンの黒ずみを解消する方法や予防する方法を知っておけばいざという時も安心です。なかなか相談できないデリケートゾーンのケア方法をまとめておきましょう。

デリケートゾーンの黒ずみは気になりますか?

あなたはデリケートゾーンの黒ずみは気になりますか?そして気になるとしたらどんなときでしょうか。

自分では意外と気がつかない

デリケートゾーンは自分からはなかなか見ることが出来ないため、気が付かないときが多いです。でも気になり始めたらどうしても気になってしまいます。他の友人と比べることも出来ないため、自分がどれくらい黒ずんでいるのかという相対的な比較もできませんね。

気がつくのはどんなとき?

デリケートゾーンの黒ずみに気がつくときはどのようなときでしょうか。おそらく「彼とお泊りデートするとき」「VIOラインの処理をしているとき」「新しい水着を試しているときや買ったとき」というときが多いのではないでしょうか?

男性は黒ずみをどう思ってる?

男性は女性のデリケートゾーンの黒ずみをどのように思っているのでしょうか。男性の声で多いのが「黒ずんでいると遊んでいるイメージがある」というものではないでしょうか。「やはりきれいなピンク色がいい」と考えている男性は少なからずいるようです。

デリケートゾーンはなぜ黒ずむの?

デリケートゾーンはどうして黒ずむのでしょうか。その原因や正体を見ていきましょう。

黒ずみの正体はメラニン色素

実はデリケートゾーンの黒ずみの正体は「メラニン色素」です。日焼けの正体もメラニン色素ですから、日焼けして黒くなるのとメカニズムは近いと考えられます。なお、乳首の黒ずみなどもメラニン色素が原因ですし、わきが黒ずんでしまうのも同様です。

日に当たらないのにメラニン色素ができるのはなぜ?

デリケートゾーンは通常は日に当たらない場所です。それなのにメラニン色素が出来てしまうのはなぜなのでしょうか?実はメラニン色素は「刺激」によって作られることがわかっています。日に当たるときには太陽光の中にある紫外線による刺激を受けてメラニン色素が作られます。わきの黒ずみの場合には脱毛や除毛をした時のカミソリや毛抜きでの処理が刺激となってメラニン色素が作られるのです。

アンダーヘアの処理が刺激になる

デリケートゾーンの場合はアンダーヘアの処理が原因の一つです。カミソリや毛抜きでの処理によって、わきの黒ずみと同様に黒ずんでしまうのです。そのためフラッシュ脱毛やレーザー脱毛と言った方法の方が刺激が少なくなるでしょう。

ピッタリした下着や衣類が刺激になる

体型の変化などによりぴったりした下着が自分のサイズに合わなくなってしまうということもあります。その場合には接している部分が擦れてしまいます。その摩擦が刺激となってメラニン色素が形成されるのです。特に小さくなってしまった下着と、デニムなどの硬い素材のピッタリしたパンツとの組み合わせは強い摩擦を生みますので要注意です。体型が変わってしまったと思ったら、しっかりと体型に合わせた下着を購入すると良いでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみをなくす方法は

デリケートゾーンの黒ずみをなくすにはどうすればよいのでしょうか。黒ずみは一朝一夕で解消できるようなものではありませんが、毎日しっかりとケアをすることで確実に解消されていきます

ターンオーバーを促進するのが大切!

黒ずんでしまった肌を白くするにはターンオーバーを促進する必要があります。皮膚は約28日周期で生まれ変わります。出来てしまったメラニン色素を消すことはできませんので、ターンオーバーして新しい皮膚細胞が上がってくるのを待つ事になります。

年齢や肌の状態によってターンオーバーは乱れる

年齢が上がるに連れてターンオーバーの周期が長くなったり、ターンオーバーが乱れてしまったりします。また、肌が乾燥していたり、栄養バランスが崩れていることでもターンオーバーの乱れが生じます。

保湿をすることでターンオーバーの正常化

ターンオーバーを正常化するためには、しっかりと保湿をすることが大切です。肌の水分量は年齢とともに減っていきます。同時に肌の油脂量も減っていってしまうため、肌のバリア機能が衰えてしまうことで外部からの刺激に弱くなります。しっかりと保湿をしてターンオーバーの正常化を目指しましょう。

デリケートゾーン専用のボディソープなどを使用するのも良い

デリケートゾーンは皮膚も薄く刺激には弱い場所です。そのため、通常のボディソープなどを使ったときに刺激が強すぎるという場合があります。デリケートゾーン専用のボディソープなら刺激も少なく、保湿成分を含んでいるものもあるので良いでしょう。

専用のクリームを使おう

デリケートゾーンのケアをするためのクリームもあります。黒ずみ対策の美白成分が含まれているものもありますので、日々のケアとして使ってみると良いでしょう。肌に栄養分を与えてターンオーバーを促進してくれるようなクリームもありますよ。ただし強い力で擦り込むように塗ることは刺激を与えることになるので気をつけましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを予防するには?

せっかく黒ずみが消えたとしても、日々のケアをしなければまた黒ずんでしまいます。そうなっては元も子もありませんね。デリケートゾーンが黒ずまないように予防するにはどうすればよいのでしょうか?

生活習慣の改善

まずは生活習慣をしっかり見直しましょう。肌のターンオーバーは30代以降はどうしても周期が乱れたり遅くなったりしがちです。若い頃よりも生活習慣に気をつけることは必須ですよ。20代だとしても、今からしっかりケアをすることでデリケートゾーンだけでなく、健康にも美容にもよいですよ。

栄養バランスのとれた食生活を送る

外食やファーストフードが多いという人は栄養バランスが偏っていたり、カロリー過多だったりということがあります。ビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維などをバランスよくとるようにしましょう。特にアンチエイジング効果の高い抗酸化作用のあるビタミンC、Eやポリフェノールを含む食材を取るようにすると良いでしょう。

疲労やストレスはしっかり解消しよう

毎日の疲労やストレスをしっかり解消することも大切です。疲労やストレスで肌荒れになったという経験があるという人は多いと思いますが、デリケートゾーンにも悪い影響があるのです。シャワーだけでなくお風呂にお湯を張ってのんびり浸かったり、睡眠時間をしっかりと確保することで疲労を回復しましょう。適度に体を動かしたり趣味に打ち込んだりと言ったストレスの解消もしっかり行いましょう。

刺激を少なくする

デリケートゾーンへの刺激を少なくするというのも大切なことです。アンダーヘアの処理方法や下着のサイズなど、できるだけ肌に負担をかけないように過ごしましょう。

お風呂でゴシゴシこすらない

意外と盲点なのがお風呂です。体を洗うときにごしごしとこすってしまうと、その摩擦が黒ずみの原因となることがあります。しっかりと泡立てること、スポンジではなくできれば手で丁寧に洗うことを心がけましょう。シャワーなどでお湯を当てるだけでは汚れが十分に取りきれず、ニオイの元になることもありますので、やさしく丁寧に洗いましょう。

下着選びにも気を使って

下着選びもしっかりと気を使いましょう。サイズのあった下着を選ぶことはもちろん、下着の素材にも気を使うと良いでしょう。肌に優しい素材は綿やシルクです。通気性の面でも非常に優れているのでおすすめですよ。

デリケートゾーンの黒ずみは毎日のケアでしっかり解消しよう

デリケートゾーンの肌のケアはなかなか気が回らないもの。でもいつの間にか黒ずんでしまってはショックですよね。生活習慣の改善を含む毎日のケアを行うことでしっかり予防できますし、改善していくことが出来ます。一度自分のデリケートゾーンが黒ずんでいないかチェックしてみて、自分のケア方法を見直してみるというのも良いですよ。

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編集部:ピンク娘

編集部:ピンク娘

学生時代は自分の容姿に自信が持てなく、人前に出るのが苦手でした。でも今は色々な美容を学び、逆に「自分を見て♪」と思えるようになった26歳のライターです。