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ダイエット中にどうしても食べたくなったらどうする?対処と注意点

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女性の多くは、自身の体重や体脂肪に満足していないようです。どの程度重視しているかは人にもよりますが、それぞれ意識している体重や体脂肪の数値があるでしょう。また、お腹周りや背中に肉がついているなど、体型を気にしている人も多いと思います。

 

はたから見たらそんなことないのに、本人だけが気にしてダイエットをしているというケースはよくみられますね。そんなダイエットに励む人の多くが直面することとして、ダイエット中にどうしても食べたくなるということです。食事や間食を抑えてはいるけど、どうしても何か食べたくなってしまったというときにどのようにすれば良いのでしょうか。

 

今回はダイエット中にどうしても何かを食べたくなったり、食事制限が我慢できそうにないときにできる対処、そして注意点について紹介していきます。

①水を飲む

ダイエット中に食べたくなったときにできることとしてまずはじめに挙げるのは、水を飲むということです。これは間食のときもそうですが、食事のときに我慢できそうにない場合でもやってみると良いでしょう。

コップ1杯の水で様子をみる

お昼を過ぎるとついつい間食がしたくなるという人は、ダイエットをしている人でなくても多いでしょう。そんなときに思うがままに食べてしまうと後悔してしまうといったことになりますね。間食がしたくなったら、まずはコップ1杯の水を飲んでみましょう。

 

人によっては喉の渇きと空腹が脳でごちゃごちゃになっているケースもあるとされています。コップ1杯の水を飲むことで喉が潤うと、空腹感が楽になるケースもあるようです。それでも食べたくなった場合が、本当にお腹が空いている状態と言われています。

 

コップのサイズにもよりますが、意外と多く感じる人が多いのではないでしょうか。先に水を飲んでおくことで、もし間食したとしても量が抑えられるメリットもあるとされています。

熱い飲み物をゆっくり飲むのも効果的

コップ1杯の水でなくても、熱い飲み物をゆっくりと飲むことも効果的です。暑い季節では喉が渇いたときに冷たい飲み物をがぶがぶ飲んでしまうという人も多いと思いますが、意外と温かい飲み物をゆっくり飲んだ方が潤った感じになるという経験はないでしょうか。熱い飲み物をゆっくり飲むことで、空腹感にも良いということですね。

 

食事などではスープがあれば、先にそれをゆっくり味わってからメインに移っていくと良いとされています。いきなりがっつくことなく、ゆっくり食事を始めることで満腹中枢も満たされやすくなります。後でも触れますが、コース料理の前菜やスープは理に適っているということですね。

②食物繊維を摂る

 

ダイエット中に食べたくなったときにできることとして次に挙げるのは、食物繊維を摂るということです。食物繊維とダイエットは、今や切っても切れないほどですね。

ダイエットには強い味方

食物繊維は低カロリーであり、お腹がふくれることでダイエットには強い味方として知られています。食物繊維を謳った製品も数多く出されており、ダイエット商品でも主力と言えますね。食物繊維自体は第6の栄養素とも言われており、そのはたらきには高い効果が期待されています。

 

お腹がふくれると述べましたが、食物繊維は体内に入ると水分を吸って膨らんでいきます。これがお腹がふくれるということにつながっており、食べ過ぎが防げるということですね。また、消化されにくいという特徴ももっており、お腹の掃除をして整腸作用が期待できることでも知られています。

食事の最初に摂ることが重要

コース料理の前菜やスープが理に適っていると先に少し触れましたが、食物繊維を食事の最初に摂ることでお腹の中で膨らみ、食べ過ぎを防いでくれることはみてきた通りです。そして、食事の最初に摂ることで得られる効果はこれだけではありません。食物繊維が腸で膨らむことで、その後の糖質や脂質の吸収を穏やかにしてくれるということです。

 

食事によって血糖値は上がりますが、血糖値が一気に上がるとそれを下げるためにインスリンも多く出されます。このインスリンのはたらきは血中の糖質を中性脂肪に変えることで血糖値を下げることなので、たくさん出る分だけ中性脂肪が増えやすくなるということです。この血糖値の急上昇を防いでくれるということですね。

③間食には果物や野菜

ダイエット中に食べたくなったときにできることとして次にみていくのは、間食する内容です。いきなりすべてやめるというのが難しい人でも、間食の内容を変えることで効果的にすることができます。

ビタミンやミネラルを摂る

もし間食をする場合でおすすめとされているのが、果物です。上述した食物繊維を謳ったゼリー系商品もおすすめですが、ドライフルーツなども良いということですね。甘い物ということでお菓子を食べるのではなく、果物や野菜などでビタミンやミネラルも一緒に摂る方が良いということです。

 

特にビタミンやミネラルは現代人に不足しがちと言われているので、間食で摂取するのにも効果的ですね。スナック菓子などを選ぶのではなく果物を選んだり、果物や野菜のスムージーなどを選択すると良いでしょう。

摂り過ぎは注意

ビタミンやミネラルの摂取にも有効と述べましたが、やはり摂り過ぎには注意しましょう。中には糖質が多いものやGI値が高いものもあるので、食べ過ぎてしまってはいけません。糖質が高いということは、上述したようにインスリンが出やすいということにつながりますね。

 

GI値とはグリセミックインデックス略で、血糖値の上がりやすさを示した数値です。白砂糖が100となっており、数値が高いほど血糖値が上がりやすい、つまりインスリンが出やすいということが示されています。

 

いくつかの果物をバランスよく摂ることや、GI値の低いものを選ぶなどの工夫もプラスして、間食をする場合でも上手にしていきましょう。

④無理はしない

ダイエット中に食べたくなったときにできることとして最後は、注意点について挙げていきます。やはり無理なダイエットは身体にも心にも良くないということが言えます。

過度のストレスが逆効果になることも

ダイエット中だからと言って、間食をすべてやめたり食事制限をしていることがストレスになっている場合はたまに緩めるようにしましょう。いきなり頑張りすぎると長続きしないように、過度なストレスは逆効果となってしまいます。

 

ハードな食事制限を行って痩せた人が、半年や1年後には元通りになっていたというのはよく聞く話ですね。上述したように食事の順番を変えたり、上手に間食してストレスを軽減していきましょう。

適度に継続していくことが重要

頑張りすぎると長続きしないと述べましたが、体質の改善には時間がかかるものです。ハードに行えば短期間で痩せることもありますが、それ以上にリバウンドをしてしまったり健康を損ねるリスクも高くなります。

 

1ヶ月に3キロ以上の変動は身体にとって負担になるとも言われているので、気長に継続していきましょう。

まとめ

今回はダイエット中にどうしても何かを食べたくなったり、食事制限が我慢できそうにないときにできる対処、そして注意点について紹介してきましたがいかがでしたか?挙げてきた対処をやってみると少し気が楽に取り組めるかと思います。また、注意点もしっかりと意識してダイエットに取り組むことで、目標を達成したいものですね。

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編集部:ミモー

編集部:ミモー

美容関連の専門学校で学んできた豊富な知識を記事にしています。私自身も使用しているコスメやサプリなどもご紹介していますので、お役立て出来ればと思います。

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