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セルフケアでシミの原因を消す方法!美白を叶える人気アイテム10選

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このページではシミの原因を消す方法や、美白化粧品として人気のあるアイテムを徹底調査しまとめています。

「ずっと気になっていたシミを消したい」「どうしてシミができてしまうの?」「シミを効果的に消すアイテムで何がおすすめ?」など、シミでお悩みの方に向けてご紹介しています。

このページに書いてあること

  • シミの原因を消すにはなにを使えばいい?
  • シミの原因を消すおすすめの人気アイテムは?
  • シミができるメカニズムは?
  • どうして美白成分がシミを消してくれるの?
  • そもそもシミができる原因は?シミにはどんな種類があるの?

など、シミについてしっかり調査して消し方や原因などを詳しくまとめていますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

さっと読める目次

シミを消すには何を使えばいい?


気をつけているにも関わらずできしまう…そんなシミを消すアイテムは、選び方が肝心です。

シミを消したり、薄くしたり予防するためのアイテムを選ぶときには有効成分や自分の肌質、価格などを総合的にチェックしましょう。

 

まずはシミを消すアイテムを選ぶときのポイントについて調べてまとめました。

 

シミを消す成分が配合されているか


シミを消すには、シミを消す効果のある成分が配合されていることが重要。

シミを消す、シミを薄くして予防して新たなシミが発生しにくくすることも重要です。

シミを消す目的にあった成分が配合されているかをチェックしましょう。

 

シミを予防する成分

アルブチンやトラネキサム酸などが配合されているかをチェック。

この成分は、シミの原因のメラニンを生成するチロシナーゼを働らかないようにしてくれます。

 

シミを薄くする成分

すでに生成されたメラニンに対し、ターンオーバーの働きを促進して効果を発揮する、エナジーシグナルAMPなどが配合されているかをチェック。

 

両方の効果のある成分

メラニンの生成を抑制したり、排出を促進するビタミンC誘導体などが配合されているかをチェック。

 

効果が認められた医薬部外品がおすすめ


シミケアをするためには有効成分が認められた医薬部外品がおすすめです。

医薬部外品は一般の化粧品よりは効果があり、そして医薬品よりは効果が穏やかな特徴があります。

 

シミをケアするために配合される有効成分にはビタミンC誘導体、アルブチン、エラグ酸、コウジ酸、プラセンタエキスなどがあります。

医薬部外品のアイテムを選ぶときは、これらの成分が配合されているかを確認しましょう。

 

自身の肌質に合いそうかチェックする


どんな効果を求めたとしても基本的に自身の肌質にあっているアイテムを選ばなくてはなりません。

乾燥肌の人は保湿がしっかりできるか、敏感肌の人は刺激の強い成分が配合されていないかなどチェックしましょう。

 

普通肌

比較的オールマイティに選べますが保湿が不足しないものを選ぶのがポイント。

 

混合肌

さっぱりタイプを選びがちですが、適度な保湿ができ乾燥しないものを選ぶのがポイント。

 

脂性肌

余分な皮脂を取り除きつつ、必要な皮脂を残せて保湿が不足しないものを選ぶのがポイント。

 

乾燥肌

バリア機能が低下しているので刺激の強い成分を含まず、保水力のあるものを選ぶのがポイント。

 

敏感肌

肌に刺激を与える添加物が配合されていないこと、また保湿力の高いものを選ぶのがポイント。

 

長く続けられる価格のものを選ぶ


シミ対策をするためには、肌トラブルが起こっていない場合に限り、1〜3か月と長期にわたって使うことが大切です。

どんなに効果のあるアイテムでも、肌の細胞の生まれ変わりには個人差があり、遅い人で3か月はかかるといわれているため、すぐに効果が出ることはありません。

 

ですから、高価な化粧品を無理して使うのではなく、長期的に使える無理のない価格のアイテムを選ぶのが大切。

毎日コツコツと使い続けることでシミケア対策ができ、満足のできるスキンケアが実現します。

 

シミの原因を消すおすすめアイテム10選


悩みのシミの原因を消してくれるおすすめのアイテムを10個ピックアップしました。

あなたのスキンケアアイテム選びの参考にしてみてください。

 

アンプルール ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX


潤いをたっぷり与えてぷるんと艶めく究極のキレイ肌にしてくれるクリーム。

美容クリニックの美肌点滴に着目した保水マスク効果のあるゲルで、ハリ・つや・透明感の効果を実感できるのが特徴です。

 

ハイドロキノン誘導体や植物幹細胞など、美容成分96%の贅沢トリートメント処方で大人の肌の悩みにマルチに対応。

アンプルールの口コミ・詳細

アンプルールの公式サイトへ

 

ビーグレンQusomeホワイトクリーム1.9


進化したハイドロキノンが紫外線によるダメージにアプローチして結果を出してくれるクリームです。

ハイドロキノンはシミの治療に美容クリニックや皮膚科などでも使用されている成分。

 

ただし、ハイドロキノンは刺激の強い成分なので、使用前はパッチテストで肌トラブルがな起こらないかを確認してから使用しましょう。

ビーグレンの販売サイトへ

 

HANAオーガニック オーガニックホワイト「医薬部外品」


くすみやガサガサ肌に潤いを与え、私史上最高の肌にしてくれる天然成分100%のオーガニックコスメ。

ブルガリアだけに生息するダマクスローズから抽出されるオイルで女性ホルモンのバランス調整や酸化によるダメージ対策をします。

 

さらに、美肌菌の餌となる特殊なオリゴ糖のバイオエコリアを配合し、老化による肌トラブルのない健やかな肌にする効果も。

HANAオーガニックの販売サイトへ

 

ディセンシア サエル ホワイトニングコンセントレート「医薬部外品」


ディセンシア独自の特許技術「ヴァイタルサイクルヴェール」で肌のバリア機能を高めるクリームです。

ヒト型セラミドのカプセル化で肌の隅々まで保湿、板状のベントナイトが肌表面のバリア隣肌中の水分をキープします。

 

さらに、オリジナルの「ストレスバリアコンプレックスCL」配合で、肌の血行を促進し、紫外線ストレスなどに負けない透明感のある肌へ導きます。

ディセンシア サエルの販売サイトへ

 

アスタリフト ホワイトクリーム「医薬部外品」


メラニン生成を抑制してシミ・ソバカスを防ぎ、輝く潤い美肌にしてくれるクリーム。

富士フィルム開発の独自成分ナノAMAが肌の角層まで浸透し、効率的にパワーを発揮するユニット構造になっているのが特徴。

 

肌全体を包み込んで、有効成分アルブチンを肌の奥にしっかりと閉じ込めて透明感のあるハリ肌に導きます。

アスタリフト ホワイトクリームの販売サイトへ

 

資生堂 HAKU メラノフォーカスV


もうシミを作りたくない!と願う多くの女性から長年に渡り選ばれているHAKUシリーズの優れた美白美容液。

4MSKとm-トラネキサム酸の2つの美白有効成分を配合し、メラニン生成のルートを全方位からアプローチします。

 

さらにVカット複合体によって紫外線によるダメージを整えて、潤いのある滑らかな肌にするのが特徴。

資生堂 HAKUの販売サイトへ

 

低刺激のノブ L&W エンリッチクリーム


ノブ L&W エンリッチクリームは敏感肌のために開発されたアンチエイジングクリームです。

敏感肌のハリや弾力感を取り戻す「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」「グリチルレチン酸ステアリル」などの有効成分をたっぷりと配合。

 

クリームはコクのある感触で、乾燥による小じわを目立たなくする効果も期待できます。

L&W エンリッチクリームの販売サイトへ

 

敏感肌にアルージェ ホワイトニング リペアクリーム


日中に受けた紫外線や乾燥によるダメージを、寝ている間に集中ケアできるナイト用のパックです。

無香料、無着色、界面活性剤無添加など敏感肌の人でも安心して使いやすい低刺激のクリーム。

 

これまで、敏感肌のため十分な美白ケアができなかった人も満足のいくケアができると注目のアイテムです。

アルージェの販売サイトへ

 

市販でおなじみのケシミン


市販で手軽にシミケアのできるローション・乳液・美容液・クリームのラインナップのあるケシミン。

製薬会社がこだわって作った独自成分「バージニアホワイト」をビタミンCと配合してメラニン生成を抑制し、徹底的にシミ対策ができます。

 

おでこ、目元、眉間、鼻など様々なところにできたシミ全てに塗って、有効成分を集中的に補給。加えてお手頃価格なのが人気の秘密です。

ケシミンの販売サイトへ

 

市販で買える プラセホワイター薬用美白エッセンスクリーム


見た目年齢を左右するくすみやクマなどの悩みと向き合うプラセンタを高配合している、プラセホワイター薬用美白エッセンスクリーム。

ハトムギエキスによるシミを対策、さらにコラーゲンが配合されているので乾燥によるシワ対策も叶います。

 

みずみずしさや伸びの良さ、浸透にこだわったクリームで透明感のあるハリツヤ肌にしてくれます。

プラセホワイターの販売サイトへ

 

他にも、シミ対策ができるオールインワンゲルもおすすめ!こちらページ(シミに効くオールインワンゲルおすすめランキング)で、シミに着目した人気のオールインワンゲルをランキングでご紹介しています。

 

シミの原因を消すアイテムの効果や働き


シミの原因を消すアイテムにはそれぞれ有効成分が配合されて、それぞれの効果や働きがあります。

ここではこのアイテムの効果や働きについて調べてまとめました。

 

主に3つの働きで美白効果を叶える


シミケアのできるアイテムには、主に3つの働きのいずれかもしくは複合してシミにアプローチします。

ここではその3つの働きの詳細についてご紹介します。

 

メラニン生成抑制

シミの元となるメラニンの生成を抑制する作用です。

メラニンを生成するメラノサイトや生成を促進するチロシナーゼという酵素の働きを阻害。

 

クリニックでの治療にも使われるハイドロキノンやビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチンなどが挙げられます。

 

メラニン還元作用

酸化したメラニン色素を黒褐色から無色の状態へ戻す作用のことをいいます。

すでにできたシミにアプローチでき、現在、メラニン還元作用があるのはハイドロキノンとビタミンC誘導体の2種類のみといわれています。

 

メラニン排出作用

ターンオーバーの働きを正常にし、酸化して黒褐色になったメラニンを肌の角質とともに肌表面に押し上げる作用です。

つまり、メラニンが肌にとどまらないよう、乱れたターンオーバーを整える作用のことをいいます。

 

ビタミンA誘導体やエナジーシグナルAMP、またピーリング成分などにターンオーバーを正常にする働きが期待できます。

 

シミができるメカニズムと美白成分の効果


シミができるメカニズムを知れば、有効成分をどのようにスキンケアに取り込めば良いかを確認できます。

ここではシミができるメカニズムや、有効成分がなぜメラニンの抑制に効果的なのかを調べてまとめました。

 

シミができるメカニズム


紫外線に当たると肌を守るためにメラニンが生成されてそれがシミとなります。

肌には4つの層があり、その最も下にある基底層にメラニンを生成するメラノサイトがあります。

 

メラニンの動き

紫外線を浴びるとすぐにメラノサイトが反応し、メラニンを生成してメラノソームに蓄積。

メラニンはメラノソームから表皮に近いケラチノサイトへ移動し、この中で紫外線から肌を守ろうと作用します。

 

このメラニンは、肌のターンオーバーによって基底層からどんどん表皮に押し上げられ、古くなった角質細胞と剥がれ落ちるのが正常な状態です。

 

メラニンがシミになるまで

紫外線やストレス、肌への刺激などによって肌のターンオーバーが乱れるとできたメラニンは剥がれ落ちずに蓄積します。

肌に蓄積したメラニンは酸化して黒褐色に変色してシミとなってしまうのです。

 

美白成分がシミに効果的な理由


有効成分が肌の角質層に浸透することで、メラニンに作用してシミを予防したりするなどの効果があります。

どんな成分がシミの原因となるメラニンの生成などに効果的なのかを調べてまとめました。

 

メラニンの生成を抑制する

メラニンの生成を抑制する美白成分はトラネキサム酸やカモミラETです。

この2つの成分はメラニンを生成するように指令する情報伝達物質の働きを阻害する作用があります。

 

シミを作る工場「メラノサイト」の働きを抑制する

メラノサイトの働きを抑制する成分はビタミンC誘導体・アルブチン・コウジ酸・エラグ酸・プラセンタエキスなどです。

 

ビタミンC誘導体

肌の角質層の奥に届くまでに壊れてしまうビタミンCを安定させてしっかり浸透できる成分。

メラニン生成を抑制し、さらにすでにあるシミに対し、ターンオーバーを促進する作用があります。

 

αアルブチン

チロシナーゼの作用を阻害してメラニン生成を抑制する成分。

ハイドロキノン誘導体として働き、肌に浸透するとハイドロキノンよりは穏やかですがシミ予防効果が期待できます。

 

コウジ酸

麹から抽出された成分でチロシナーゼの働きを阻害しメラニン生成を抑制します。

 

エラグ酸

アルブチンと同様にチロシナーゼの作用を阻害してメラニン生成を抑制する成分。

ポリフェノールが主な成分で抗酸化作用があります。

 

プラセンタエキス

チロチナーゼを抑制するため、メラニン生成を抑えられるためシミ予防が期待できます。

 

シミを作るよう命令するチロシナーゼを減少させる


シミの生成を命令するチロシナーゼを減少させる成分はリノール酸Sやマグノリグナン、プラセンタエキスです。

これらの成分はメラニン生成するチロシナーゼ酵素の働きを阻害したり、分解する作用があります。

 

リノール酸はなかなか改善できない肝斑に特に効果が期待できるとしてクリニックで使用されています。

 

シミの元であるメラニン色素を還元

シミの元であるメラニン色素を還元できる成分はビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は、皮膚に浸透してからビタミンCに変化し、ニキビ跡やシミの色素沈着にアプローチしてくれます。

 

抗酸化作用によって活性酸素を抑制したり、肌のターンオーバーを促進してできてしまったメラニン色素を還元します。

 

肌のターンオーバーを正常化してシミを目立たなくする

肌のターンオーバーを正常化してシミを目立たなくする成分は、エナジーシグナルAMPやリノール酸Sです。

エナジーシグナルAMPやリノール酸Sは、ターンオーバー促進作用があり、肌の奥でできたメラニンを肌の角質細胞とともに肌表面へ押し上げる可能性が期待できます。

 

どちらの成分も厚生労働省認可の医薬部外品で、安全性や効果が認められている成分です。

 

予防だけでなく今あるシミも目立たなくする

シミの予防とすでにできたシミを目立たなくする美白成分はハイドロキノンです。

美容クリニックなどのシミ治療にも用いられ、シミの予防と改善の2つの効果がある貴重な美白成分です。

 

チロシナーゼの働きを阻害したり、メラニンの色素沈着を改善する効果があります。

また同じような効果のあるトレチノインという成分もありますが、まだ日本では化粧品への配合が認められていません。

 

個人輸入で入手もできますが強い刺激のある成分のため、美容クリニックなどで処方を受けて、安全に利用することをおすすめします。

 

シミの種類や原因、改善方法について


シミには種類がたくさんあり、それぞれ原因や改善方法があります。

シミを改善するには肌のターンオーバーを整えて、メラニンの生成を抑制することが基本です。

 

ここではそれぞれのシミについて特徴や治療法について調べてまとめました。

 

老人性色素班

紫外線を浴びることで顔や手などにできる一般的な茶色いシミで、皮膚を損傷することで発症します。

形は様々あり、小さなものから5cmと大きなものまで、形状は基本的に平らですが若干膨らみが出る場合も。

 

主な治療法は、色の薄いシミは有効成分配合のアイテムでケアできる場合がありますが、濃いシミはレーザー治療が有効です。

 

雀卵斑(そばかす)

主に遺伝が原因で、紫外線によってさらに悪化する場合があります。

色白の人に多く、鼻と頰を中心に1〜4mm程度の小さな斑点ができるのが特徴。

 

主な治療法は、ハイドロキノンなどの美白成分配合のアイテムや、L-システインなどの内服薬が有効です。

また、美容クリニックやエステでのフォトフェイシャルも効果的。

 

肝斑


女性ホルモンの乱れによってできるシミで30〜40歳代に多く、左右対称にできるのが特徴です。

妊娠や経口避妊薬などを服用しているとできたり、また症状が悪化する場合があります。

 

主な治療法は、トラネキサム酸の内服薬や同様の成分が配合されたアイテムでのケアが有効です。

 

炎症性色素沈着

敏感肌など肌が弱い人に起こりやすく、ニキビや肌荒れの炎症によって発症します。

一般的には時間とともに色が薄くなって目立たなくなりますが、紫外線を浴びると悪化する場合があります。

 

主な治療法は、肌のターンオーバーを促進するのが有効です。

酷くて目立つ場合は、ピーリングやビタミンC導入を行うといいでしょう。

 

脂漏性角化症

老人性疣贅とも言われ、主に老化によってできるイボのことです。

イボのようにザラザラで放置していると次第に大きくなり、老人性のシミが一緒にできるのが特徴です。

 

主な治療法は、皮膚科や美容クリニックでのレーザー治療になります。

液体窒素での治療も可能ですが、色素沈着のリスクがあるので注意しましょう。

 

ライフスタイルの改善でシミの原因を消す


シミを改善するためには、シミの原因となるライフスタイルを見直して改善することも大切なことです。

どんな生活をしているとシミができやすいのか、改善ポイントはどんなことかなどを調べてまとめました。

 

正しいUVケアでシミ予防


シミ予防をするには正しいUVケアをするのが大切です。

UVケアとは紫外線による肌ダメージを日焼け止めクリームなどでケアすること。

 

ここではUVケアの日焼け止めクリームの種類や塗り方について調べてまとめました。

効果的にシミ対策するためにも、ぜひ参考にしてください。

 

SPFとPAについて

日焼け止めクリームには種類がたくさんありますが選ぶ基準はSPFとPAの数値です。

SPFとはUVBの防止をする効果を示すもので肌が赤くなるまでの時間を指します。

 

日本での最高値はSPF50+。

PAとはUVAをどれくらいブロックするかを示すもので++++が最高値となります。

 

日焼け止めクリームだけでなく、メイク用品もこれらの効果が含まれているとよりシミ予防効果が高まります。

 

正しい塗り方

メイクの前にムラなく丁寧に塗ることがポイントです。

紫外線を多く浴びるようなシチュエーションの場合は、SPF最大値の日焼け止めをこまめに塗りなおすのがポイント。

 

海やプールなど濡れてしまう場合はウォータープルーフの日焼け止めを利用しましょう。

そして大切なのは、1日の終わりに日焼け止めクリームを必ずきちんと落とすことです。

 

肌に残したままだと肌荒れの原因となるので注意が必要。

日焼け止めを落とした後には、メラニンに対して有効な成分が配合されているアイテムでケアすると、より効果的なシミ予防ができます。

 

シミに効果的な成分を摂取


シミ対策は肌から浸透させるだけでなく、サプリで口から摂取することも効果的です。

効果的な成分とはL-システチン、ビタミンC、エラグ酸、プラセンタなど。

 

これらの成分は食事からの摂取は難しいため、配合されているサプリで補うのがおすすめです。

最近では日焼け止めサプリの種類も増えているので内側からのUVケアも可能。

 

効果の高いサプリを知るためには口コミなどを参考にするといいでしょう。

 

適度なピーリングで古い角質を取り除く

できてしまったシミに対しては、適度にピーリングをして古い角質を除去することも効果的です。

シミは肌のターンオーバーが乱れてできるため、ピーリングによって古い角質とともにメラニンにも働きかける可能性があります。

 

定期的にピーリングをすることで肌のターンオーバーを促進し、シミ予防ができます。

 

質の良い睡眠をとりストレスを溜めない


シミを作らないためには、質の良い睡眠をとってストレスを溜めないことです。

シミは栄養が肌に届かず肌のターンオーバーが正しく行われずにできるため、肌をきちんと再生するためにはしっかり睡眠をとって身体に栄養を行き渡らせることが大事なポイント。

 

また、関係ないように思えるストレスもシミには大敵。

ストレス過多になると活性酸素が増え、さらにメラニンを刺激するホルモンも大量に分泌されます。

 

メラニン色素が多く作られて肌にシミができやすくなるため、運動などで適度にストレス発散させるようにしましょう。

 

まとめ


シミの種類やシミケアの成分や方法などについて調べてまとめました。

シミによって改善方法も異なるため、まずは自分のシミが何か知ることが大切。

 

シミの種類と肌に合わせたアイテムを使ってのスキンケアをしていきましょう。

ただし、どんなに有効成分が配合されていたアイテムを使用してもセルフケアで効果を実感できないことも。

この場合、美容クリニックなどの医療機関においてレーザー治療などを検討してみましょう。

 

正しいシミケアができれば、透明感があり明るくハリツヤのある肌にすることができます。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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