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【コーヒー豆ランキング】口コミ・人気・おすすめBEST5(Amazon・楽天)

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このページでは、コーヒー豆の選び方や今売れてる人気のコーヒー豆ランキングをご紹介しています。

どんなコーヒー豆を購入しようか迷っている方、また沢山の種類の中からどうやって自分に合う選んだら良いのかわからないという方は是非参考にしてみてください。

コーヒー豆の選び方


コーヒー豆を選ぶときはどんなポイントを見ていますか?味・香り・値段だけを見て選んでいる人が多いのではないでしょうか。

しかし、コーヒー豆を選ぶポイントは他にもあるんです。

これからそのポイントについて解説しますので、是非新しくコーヒーを選ぶときの参考にしてみてください。

 

ストレートかブレンドかで選ぶ

見た目はほとんど違いのないコーヒー豆でも、風味はそれぞれ違いがあります。

特にストレートかブレンドかでは味や飲みやすさ、そして香りも大きく違ってきますので、まずはどちらにするかを決めると良いでしょう。

 

ストレートのコーヒー豆

ストレートとは単一の産地で取れたコーヒー豆だけを使っているシンプルで純粋なものです。

その産地の香りや味の個性を楽しむ為にはベストですが、必ずしも飲みやすいとは限らず酸味や苦味がとても強いものもあります。

お気に入りのコーヒー豆を見つけていたらこちらで良いですが、コーヒー豆初心者には少し選ぶのが難しいタイプです。

 

ブレンドのコーヒー豆

ストレートのコーヒー豆を何種類か混ぜ合わせ、バランス良く飲みやすくしたのがブレンドのコーヒー豆です。

◯◯ブレンドとして売られていることが多いので、商品名を見ればブレンドかどうかすぐに分かると思います。

どんなコーヒー豆がブレンドされているか知りたい時は、裏の原材料表示を確認してみましょう。

お店ごとに独自のブレンドをしているところも多く、色々なカフェでブレンドコーヒーを飲み歩くという楽しみ方も出来ます。

コーヒー豆初心者はブレンドコーヒーからはじめて、少しずつ自分の好みを見つけていくと良いでしょう。

 

豆の種類で選ぶ

豆の種類によっても味わいが全く異なるので、酸味や苦味の強さを知って自分好みのものを見つけるのもオススメです。

色々なコーヒー豆の味や香りの特徴を知っておくとブレンドを選ぶときの参考にもなります。

それぞれ酸味や苦味などはっきりとした特徴があるので、豆の特徴を知っておけば飲み比べなくても味の比較ができます。

自分の好みが分からない人は、数種類の豆を購入して実際に味わってみるのも良いでしょう。

以下の豆の特徴を参考に是非色々試してみて下さい。同じ種類の豆であっても、焙煎の度合いや産地によっても味に違いが生まれます。

・ブルーマウンテン
ジャマイカの限られた地域でしか栽培されず、全て手作業で丁寧に時間をかけて育てられた高級なコーヒー豆として知られている品種です。

甘みや苦味など全体的な味のバランスが良く飲みやすく、日本人が最も好むコーヒー豆とも言われています。

・モカ
ブルーマウンテンと並ぶ有名なコーヒーで、エチオピアの高山地帯で栽培されます。

フルーツ系の爽やかで軽い味わいが特徴で日本でも親しまれています。

強い酸味がありますが、焙煎の度合いによって酸味も変化します。

酸味があまり好きではない人でも、焙煎によって好みのモカを見つけることができます。

ブルーマウンテンと並ぶ有名なコーヒー。フルーツ系の爽やかで軽い味わいが特徴で日本でも親しまれています。

・キリマンジャロ
名前の通りキリマンジャロのふもとで栽培されるコーヒーです。

やや酸味が強く、柑橘系のさっぱりとした味わいです。スッキリとした後味で、苦味やコクも味わえます。

好みが分かれる品種ではありますが、人気の高い品種です。

・ハワイコナ
ハワイコナはハワイで栽培されているコーヒーで、ハワイらしい優しく自然な甘い香りと、蜂蜜のような風味や深いコクを感じることができます。

生産量が少ない為に希少価値が高く、値段がやや高めになります。

・マンデリン
インドネシアのスマトラ島で栽培されている銘柄で、深いコクと味わいのある苦味を楽しめるコーヒーです。酸味は少なめで、飲むたびに濃厚な香りが広がります。

・ジャワ
インドネシアのジャワ島で栽培されています。

ジャワ島を代表する銘柄であり、深い香りとマイルドな飲みやすさが人気です。

・コスタリカ
中央アメリカ南部のコスタリカ共和国で栽培されています。

高品質でありながら生産量は多いという特徴があります。酸味とコク、苦味のバランスに優れており、上品な味わいを楽しむことができます。

・コロンビア
寒暖差が大きいコロンビアの高地で育てられ、豆の大きさによって14段階のランクに分けられます。

エメラルドマウンテンとも呼ばれ、マイルドな苦味とコク、甘み、フルーティーな酸味のバランスが良く飲みやすいコーヒーです。

・ブラジルサントス
ブラジルの中でも人気のある豆の種類です。

爽やかな酸味とマイルドな苦味で飲みやすく、コーヒー豆が苦手な人にもオススメです。 
 

などが有名です。

焙煎の度合いや産地によっても味がことなりますので、風味の目安として考えておくとよいかもしれません。

 

豆の産地で選ぶ

「コーヒーベルト」という言葉を知っていますか?

コーヒーを栽培しているおよそ70カ国の多くが位置する場所で、赤道を挟んで南北緯25度間の地域のことをいいます。

豆の産地にも注目してみるとそれぞれの地域によって異なる特徴を持ったコーヒーを楽しめます。コーヒーの産地の代表格を幾つか紹介します。

・ジャマイカ
有名なブルーマウンテン山脈がある国です。コーヒーは苦味や酸味と甘味のバランスが良く、香りも高いバランスの良い繊細な味わいのものが多いです。

・グアテマラ
太平洋とカリブ海に挟まれた国で、コーヒー栽培に適した高地が多いです。スペシャルティコーヒー市場を牽引しており、豆の種類が豊富です。

・ペルー
アンデス山脈のある高地やアマゾン川のある地域など、変化が大きく栽培されている豆も多く地域によって全く異なります。

・タンザニア
中央アフリカの東部にあるキリマンジャロを擁する国で、アフリカの中でも特に歴史と実績のあるコーヒー豆の産地です。

 

他にもパナマやコロンビアなど、多くの国がそれぞれの特色を活かしたコーヒー豆を作っています。

寒暖差や高低差の大きい地域の豆はコーヒー豆栽培に適した地域で作られているので、香りや味の品質が高くなります。

どこのものが良いだろう?と迷ったときの参考にしてみて下さい。

 

焙煎度合いで選ぶ

コーヒー豆は豆そのものが持つ味わいに加えて、どれくらい焙煎しているかによって酸味と苦味が違います。

焙煎度合いが浅いと酸味が強く、深いと苦味が強くなる傾向があります。

焙煎の度合いはライトロースト~ハイロースト~イタリアンローストと幾つかの段階に分かれています。

ハイローストのコーヒー豆が一般的で、クセが無く飲みやすい仕上がりになります。

エスプレッソやカプチーノが好きな方はイタリアンローストがオススメだったり、好みによって焙煎度合いを変えるのもコーヒー豆の楽しみ方の1つです。

 

口コミで人気の商品を選ぶ

様々な香りや味を楽しめるコーヒー豆ですが、美味しさの感覚は個人差があるため実際に飲まないと分からない部分が沢山あります。

本当に美味しいのかどうか、酸味はどのくらいなのかなど知りたい時は口コミを参考にして自分の好みに近いコーヒー豆を見つけたり、焙煎度合いを考えてみるのも良いでしょう。

澤井珈琲のブレンドは香りが高く、飲みやすさも抜群でオススメです。

 

コーヒー豆に最適な保存容器


コーヒー豆を保存するときはどのようにしていますか?コーヒー豆を購入するとき、送料や手間などを考えてついつい多めに購入することがあると思います。

タッパや袋に入れて保存している人も多いと思いますが、最後までコーヒー豆を美味しく味わうためには保存容器にも注意が必要です。

コーヒー豆が持っている本来の美味しさを長持ちさせたい場合は、気密性の高いコーヒー豆用の保存瓶の使用がオススメです。

コーヒー豆の保存に適した保存瓶を使えば他の食材にコーヒーの匂いが移りませんし、見た目も可愛いくて使い勝手も良いものを選べばオシャレなインテリアとしても使うことができます。

保存瓶がすぐに用意できない時は、気密性の高いビンや袋を使用しましょう。

また、どんなに気密性が高い保存容器でも、直射日光が当たる場所や室温が高くなる所で保管していると味が悪くなってしまうので注意しましょう。

 

コーヒー豆はコーヒーミルで挽きたてが最高!


コーヒー専門店に行くとドアを開けた瞬間にコーヒー豆の香ばしい香りが漂ってきて、思わず吸い込んでしまう事があります。

そんな良い香りはコーヒーミルで丁寧に挽いた、挽きたての豆を使っているからこそ出ているものです。

コーヒーを1番美味しく味わいたいのであれば、飲む度にコーヒーミルを使って粉にする方法がオススメです。

毎回飲む度に挽くと考えると手間ではありますが、コーヒーミルで挽いたばかりの豆は本当に香りが高く、高級なコーヒー豆でなくても美味しさを十分に楽しめます。

また、自分で挽くことでコーヒー豆を好きな粗さに調整することができるのもメリットの1つです。

いつも時間が無い人は休日に少し早めに起きてみて、その日の始まりの一杯のためにコーヒーミルでコーヒーの豆を挽いてみてはいかがでしょうか?

 

コーヒー豆は冷蔵庫で保存するのがいい?


まだ使わないコーヒー豆の保存場所は、短期間で飲みきれるようであれば常温でも大丈夫です。

直射日光の当たらない場所で保管し、なるべく早く飲みきりましょう。

でも、3週間~1ヶ月くらいかけてゆっくりと飲む予定の場合は冷蔵庫での保存、それ以上の長期保存をするなら冷凍庫での保存を推奨します。

冷凍したコーヒー豆を使用する時は、解凍せずに凍ったままコーヒーミルで砕き、すぐにお湯を注いでコーヒーを作りましょう。

凍ったコーヒー豆をそのまま室温に出しておくと、結露により豆が湿ってしまいます。

湿った豆は味や香りも落ちてしまい美味しくありません。

冷蔵庫または冷凍庫で保管したコーヒー豆を使用する時は、必要な分だけを取ったらすぐに元の場所に豆を戻しましょう。

コーヒー豆は他の臭いを吸収しやすいため、冷蔵庫・冷凍庫のどちらに入れる場合も他の食材に匂いがつかないように、できるだけ密閉出来る容器に入れたり、保存袋を二重にするようにしてください。

冷蔵や冷凍で保存すると少し香りが落ちてしまいますが、1~2ヶ月であれば十分に美味しさを保つことが出来ます。

 

コーヒー豆ランキングBEST5

それでは今売れてるコーヒー豆をランキング形式で3つご紹介します。

これからコーヒー豆の購入をお考えの方、是非参考にしてみてください。

澤井珈琲 コーヒー ブレンド2種類セット

原産国:-
焙煎度合い:ブレンド・フォルテシモ(ハイロースト/中強煎り)/ビクトリーブレンド(フレンチロースト/深煎り)
内容量:各500g×2ずつ

レビュー

創業35年のコーヒーと紅茶を専門に取り扱うお店のコーヒー豆で、香りの高さと味わいを非常に重要視しています。

そんな澤井珈琲の中でも特に人気な「ブレンド・フォルテシモ」と「ビクトリーブレンド」が味わえるセット商品となっています。

フォルテシモは優しくて上品な味わい、ビクトリーブレンドは濃厚な香りとコクを楽しめるどちらも飲みやすい仕上がりです。

 

ヒルス リッチブレンド

原産国:ベトナム・ブラジル
焙煎度合い:-
内容量:750g

レビュー

創業1878年の昔からあるアメリカンテイストのコーヒーで、長く愛飲されているコーヒー豆の1つです。

深みのある味わいと高い品質も人気となっており、日本向けの商品は日本人の好みに合わせたテイストとなって登場しています。

毎日飲むことを考えた大容量タイプですので、はじめてヒルズのコーヒーを試したいという方はもっと小さなサイズでも良いかもしれません。

 

スターバックス コーヒー豆 ハウスブレンド

原産国:アメリカ
焙煎度合い:-
内容量:907g

レビュー

スターバックスのブレンドコーヒーで飲みやすくて香りも高い、コーヒー好きからも愛され続けている製品です。

季節や収穫により最も良い状態のコーヒーの生豆を厳選して作られているため、生産国が定期的に変更されることがあります。

毎日何倍も飲む人向けの大容量タイプやまとめ買いなども多く、割引がされることもあるのでコーヒーをよく飲む人にもオススメ出来ます。

 

AGF マキシム

内容量:1Kg
原材料:コーヒー豆
商品サイズ(幅×奥行×高さ):90×145×270mm

レビュー

ブラジル産の最上級グレードの特徴を活かし、深いコクと濃い香りが引き立つ後味スッキリなスペシャルブレンドです。

AGF独自の焙煎技術であるT2ACMI(たくみ)焙煎により、温度や時間をコントロールしながら焙煎することで酸味や苦味のバランスを取りながら香りをしっかり引き出しています。

まるで珈琲店のような香りと味を家庭でもお楽しみ頂けます。

 

小川珈琲店 カフェインレスブレンド

内容量:180g
原材料:コーヒー
商品サイズ(高さ×奥行×幅):145mm×58mm×85mm

レビュー

カフェインが気になる人でも美味しく飲めるコーヒー豆です。カフェインを水を用いて97%カットした優しい味わいです。

それぞれのコーヒー豆の状態に合わせて焙煎後にブレンドをするアフターミックス製法により、豆の味の特性を最大限引き出しています。

パッケージにはブレンド内容や焙煎の度合い、使用した豆の生産国について表記しています。

コーヒーメーカー、ペーパーフィルター、サイフォンなどいずれの器具でも美味しく淹れることができます。

 

コーヒーでダイエットもできちゃう?


実は、コーヒーに含まれているカフェインとクロロゲン酸にはダイエット効果があります。

カフェインは脂肪を燃焼させる効果や利尿作用、血行促進作用など代謝を高める作用があります。

クロロゲン酸はコーヒーポリフェノールとも呼ばれている抗酸化作用を持つ成分で、脂肪を燃焼しやすくしたり脂肪の蓄積を防ぐ作用があります。

また、血糖値の上昇をゆるやかにする効果も期待することができます。

クロロゲン酸は焙煎前の生コーヒー豆に多く含まれており、焙煎によって熱が加えられると減少してしまうという性質があります。

ですので、ダイエット目的でコーヒーを飲むのであれば、深煎りのコーヒー豆ではなく浅煎りのコーヒー豆を選ぶようにしましょう。

代謝をアップさせるためにも、温かいコーヒーをブラックで飲む、ということも大事なポイントです。

砂糖やミルクを入れると、その分カロリーを摂取することになるのでなるべくブラックで飲むようにしましょう。

 

まとめ


馴染みのあるコーヒー豆でも少し詳しく見てみると非常に種類が多く、焙煎度合いやブレンドによって全く違う味わいを楽しめることが分かります。

酸味が強いものや苦味が強いもの、コクがあったりあっさりしていたりと味わいも様々なので、今回ご紹介した選び方や人気の売り上げランキングを参考にしてより好みのコーヒーを見つけてみて下さい。

この記事が少しでもコーヒー豆選びのお役に立つことが出来たら幸いです。

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編集部:SAYAKA

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美容と健康が大好きな32歳のライターです。いつまでも若々しくいるために日々いろんな美容方法を頑張ってます♪体験談を踏まえた様々な記事を投稿しているので参考にしてみてください。

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