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コレステロール

【人には聞けない】コレステロールについて気になる疑問

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実際に、外食することが多いことで、確実にコレステロールが上がるとは限りません。
外食については、カロリーが高かったり脂肪率が高いメニューがたくさんあるため、コレステロール値が上がりやすく、話題に上がりやすいのです。

 
 
 

外食することが多い場合

仮に外食することが多いのならば、栄養のバランスを考慮しながら、コレステロールや飽和脂肪酸が豊富な食品を避けるようにすることで、コレステロールが上がることは少ないでしょう。ところで、コレステロールを下げる働きを持つ食品を食べるより、コレステロールを上げる食べ物を避けるほうが食事を管理するにあたっては簡単です。

 
 
仮に、焼き餃子、モツ煮込み、ラーメン、フライドチキン、魚卵が乗った丼もの、オムレツ、ポテトサラダなどが誰でも好きなメニューですが、コレステロールが上がってしまうメニューです。

 
 
他にも、フルーツや野菜ジュースは健康面に効果的といわれていますが、砂糖がたっぷり入っているものが多いので、過剰に飲むのは禁物です。

 
 
ここ何年かは健康ブームもあり、コレステロールに効果的なメニューを出しているお店もあります。そういったお店に行く際、わざわざメニューを見てコレステロールが多い食品を除いて選ばずとも、バランスのとれた栄養メニューが食べられます。

 
 
しかし、常に同じ店でご飯を食べていると、栄養バランスが偏ってしまいやすいので、適度にお店を変えて食事をしましょう。

 
 
 

コレステロールが高いと長生きできない?

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コレステロールが高いことで、長生きするという話は聞いたことありますか?実際、日本脂質栄養学会と日本動脈硬化学会は、異なる意見を出しています。

 
 
まず日本動脈硬化学会側は、コレステロールが高いことで長命になると意見しており、反対に日本動脈硬化学会側は、コレステロールが高いことで動脈硬化のリスクが高まると意見しています。ところで、日本動脈硬化学会側が基準としている総コレステロールの値は、220以下です。

 
 
即ち、220を超えると動脈硬化の可能性があり、様々な疾患の元となってしまうため、最終的には長生きには繋がらないという考えです。

 
 
反対に、日本脂質栄養学会の考え方は正反対です。病気が原因の死亡率を調査した結果、総コレステロール値が200以上の時でも、男女問わず差は出なかったそうです。
男性のケースになると却って死亡率が下げる結果となったそうです。

 
 
他にも、悪玉コレステロールは心疾患をはじめとする病の原因と考えられてきましたが、心疾患を除くその他の病気については死亡率が減ることがわかったのです。

 
 
更に女性のケースならば、結果としてコレステロール値と死亡率についての繋がりが無いということがわかりました。

 
 
いずれにしてもどちらを信じていいのかわからかいともいえますが、コレステロールが高いことで長命になるというのは理にかなっているとも言えます。しかし、悪玉コレステロール値が高いことが原因で、心筋梗塞や動脈硬化のリスクが高まることは否定できません。

 
 
コレステロール値だけを気にするのではなく、トータル的に見ながら健康的でいたいですよね。

 
 
 

肝機能を向上させるとコレステロールが適正になる?

肝機能とコレステロールは、強く関係しているものあります。そこで、肝機能とコレステロールの関係について見ていきます。

 
 
もともと、身体の中にあるコレステロールのうちおよそ80%が肝臓で作られたものです。残ったおよそ20%は、食べ物から摂ったコレステロールになります。

 
 
即ち、バランスの取れたコレステロール値にするには、肝臓機能を上げ、日々の食事に注意することが大切になります。

 
 
しかし、肝臓機能はどうやって上げればいいのでしょうか。

 
 
主に大事な点は3つです。

①偏食・過食をしない

良くある偏食が、脂質の過剰摂取です。
肝臓が常に働いている状態になるため、そのうち疲れから機能が下がってしまいます。
ですので、肝臓のことを考えても偏食や過食は避けるのが理想的です。

②きのこ類、海藻類、野菜、フルーツをたくさん

上記の食品は、積極的に摂らないとなかなか普段から口にしません。

 
 
肝臓は本来脂溶性ビタミンを溜めておく臓器といわれていますが、ミネラルまたはビタミンを摂ることによって肝臓の処理する力がアップします。

③サポニンやタウリンを摂る

このサポニンは、大豆に豊富に含まれている成分です。
そしてタウリンはアサリやシジミ、イカ、牡蠣などに豊富に含まれている成分になります。

 
 
このような栄養素は、肝臓機能アップの働きを持っています。
他にも、タウリンは血中コレステロールの値を下げる働きももっているため、意識して摂るように心がけましょう。

 
 
 

コレステロールが高い人は太っている?

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肥満体質の方は、多くの方がコレステロールが高いといえます。ですが、コレステロールが高い人全員が、確実に肥満ではありません。即ち、肥満とコレステロールについてはさして関係はないのです。痩せている人でもコレステロールが高い人もいます。

 
 
そのような人は、肥満体質の人とは違う理由があって、コレステロールが高いのでしょう。肥満の方は、確実に過食や偏食が原因となっていることが多いです。

 
 
ですので、自分自身でも多少は自覚があるでしょうし、食べているものがコレステロールを上げてしまうものが多いことから、それを控えることによって改善できます。ですが、痩せている人でコレステロールが高い方は、遺伝性や疾患、ストレスなどがもととなっていることが多いです。

 
 
そもそも悪玉コレステロールを分解するための力が弱いと、血中の悪玉コレステロール値が増加することがあります。

 
 
また、甲状腺に何らかの以上がある際、コレステロールが上がるケースもあります。痩せている体型であるのに、コレステロール値が高い結果が出だとしても、薬を出しても飲まないことが多くあるそうです。

 
 
コレステロール値が高いとなると、動脈硬化をいつ起こしても変ではありません。気にしないでそのままにしていると、突然脳梗塞の可能性もあります。仮に細い血管の中に動脈硬化が出来てしまうと、手術は不可能です。

 
 
このことから、たとえ肥満でも肥満でなくとも、コレステロール値が上がることが誰しも考えられるのです。早期のうちに対処するためにも、覚えておきましょう。

 
 
 

カテキンを飲むとコレステロールが下がる?

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緑茶を日常的に飲んでいる方は、コレステロール値が低いといわれています。これは、ある調査にまつわる結果で、確実性が高いといえます。では、少し具体的に説明します。

 
 
最初に、緑茶自体がコレステロール値を下げているわけでなく、緑茶に含まれているカテキンによってコレステロールの吸収が抑制され、値が下がっているのです。他にもカテキンが優秀なところは、コレステロール値を下げる以外にも、悪玉コレステロールだけを抑え、善玉コレステロールには無害な点です。

 
 
また、高血圧を抱えている人に適していたり、高い血糖値の人にも有効だそうです。緑茶特有の渋さが苦手な方もいるでしょうが、この渋さはカテキンが作っているのです。

 
 
緑茶以外の飲み物でもカテキンは摂ることが出来るので、健康を保つために、意識して飲むといいですね。

 
 
カテキン入りの飲み物を飲むにあたり、1日あたり3杯ほどが適量と言われており、1杯あたりカテキンが200mlほどでいいそうです。緑茶が持っている一般的なカテキンの量と比べると、少々多めのカテキン量ですが、コレステロール値を気にしている方はこのくらいがちょうどいいのです。

 
 
およそ2~3ヶ月ほど経てば、悪玉コレステロールの数が減少するでしょう。ちなみに、サプリメントでもカテキンを摂ることができます。即効性はありませんが、せめて3ヶ月程度は続けましょう。

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