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ジェルネイルの落とし穴!グリーンネイルの原因とは?

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女性の多くは、爪の先まで美しく飾っていたいもの。水仕事などをしても剥がれにくく、かわいいアートが長持ちするジェルネイルは、なにかと手先を使うことが多い女性の強い味方です。

 

しかし油断は禁物。ジェルネイルは時に、グリーンネイルと呼ばれる怖い症状を引き起こしてしまうことがあります。グリーンネイルとはいったいどのようなものなのか、今回はその症状や原因、治療法などを紹介していきます。

怖い爪のカビ、グリーンネイル

グリーンネイルは、別名爪カビとも呼ばれています。その名の通り爪に生えてしまうカビのことであり、その患者の多くはスカルプやジェルネイルをしている人となっています。

グリーンネイルになる原因は?

グリーンネイルは、ジェルネイルが浮いた状態で放置することで、そこに緑膿菌というカビの一種が入り混み発症します。浮いたジェルネイルを放置したり、またサンディングや消毒が甘かったりすると起こるリスクがぐっと高まります。

 

手先を多く使う仕事などをしていると、どうしてもジェルネイルは浮きやすくなります。そういった環境で仕事や勉強などをしている人は、特に注意をしておきましょう。

グリーンネイルの症状

 

グリーンネイルは、名前からもわかる通りカビで爪が緑色に変色してしまいます。とはいっても最初は緑というよりは、あざのような感じに見えるので、どこかで爪を傷つけたのかと勘違いし放置してしまう人も多いです。進行度別に、グリーンネイルの症状を解説します。

軽度の症状

爪の表面にうっすらとカビが生えている状態です。黒ずんだような色になっているのが特徴で、軽度の状態だとジェルをオフした後に表面を削れば除去できる場合が多いです。

 

軽度であればネイルサロンや、自分で除去することもできます。ただしセルフでやる場合は消毒などを忘れず、くれぐれも慎重に行うようにしてください。

中度の症状

カビの範囲が広がり、色も緑色に近くなってきた状態だと中度になります。軽度であればカビを削った後にジェルネイルを続けて施術してくれるサロンもありますが、中度になると削った後も少しカビが残ることが多いので、しばらくネイルはお休みした方がいいでしょう。

重度の症状

爪の色がいかにもカビです!というような緑色になり、範囲もかなり広くなってくると重度の症状になります。爪がカビに侵食され弱っていくため、割れたり爪が薄くなることで痛みを覚える人も。

 

またグリーンネイルはジェルと爪の間に緑膿菌が入り混んで発生しますが、重度の状態まで放置しているとそれが自分の爪と皮膚の間にまで及んでしまう可能性があります。こうなると完治にまで非常に時間がかかり、もちろんその間はジェルネイルはできません。

 

いずれにせよ、重度になるとセルフやサロンでのケアは不可能となるので、ジェルをオフした後すぐに病院へいきましょう。

感染する?痛い?グリーンネイルに関する疑問

ここからは、グリーンネイルに関してよく耳にする疑問点を、いくつか紹介したいと思います。もしかして自分はグリーンネイルかも…と心配な人は、参考になさってください。

グリーンネイルは感染する?

グリーンネイルはカビだということは前述しましたが、そう聞くとイメージ的に人に移してしまったり、逆に誰かから感染するのではないかと心配になりますよね。しかしグリーンネイルの原因である緑膿菌は、感染することはありません

 

というのも実は、緑膿菌というのは私たちの身体や生活環境の中に必ずある、いわゆる常在菌と呼ばれるものの一種だからです。なのでグリーンネイルの人と触れ合ったり、または使った器具を経由して…ということもまずありません。

なりやすい時期や人は存在する?

時期に問わず指先を使う機会が多い人は、グリーンネイルになりやすいです。中でもグリーンネイルの原因となる緑膿菌は、多湿と暖かい環境を非常に好みます。

 

なので水仕事をする機会が多い人や、梅雨~夏場の時期、普段から汗をかきやすい人は特に注意をしておいた方がいいでしょう。

痛みはある?

グリーンネイルは、症状が出ても痛みなどがないことで知られています。逆を言えばだからこそ気づきにくかったり、放置してしまう人が多いんです。気づかないうちに症状が進んでいた…という人も中にはいます。

 

たまに痛みがあるという人もいますが、それはあくまでグリーンネイルにより爪が薄くなったり割れたりすることで、痛んでいるだけです。

グリーンネイルの治療は皮膚科でできる

軽度のグリーンネイルは、セルフケアやネイルサロンで除去してもらうことで治すことが可能です。基本的には自分の爪とジェルの間にカビが生えている状態なので、ジェルをオフしてカビが生えている部分を削るという作業になります。

 

ただしサロンでは対処できないと言われたほどグリーンネイルが悪化している場合や、何度も繰り返してしまうという人は、病院での治療をオススメします。

グリーンネイルの治療は皮膚科に

爪は皮膚の一部だという話を聞いたことがないでしょうか。というわけでグリーンネイルの治療は、皮膚科に相談しましょう。カビの部分を除去してもらうほか、病院では塗り薬などが処方されることが多いです。

 

場合によっては当面のジェルネイルの禁止を言い渡されるかと思いますが、きちんと先生の指示に従いましょう。また病院ではジェルのオフはしてくれないので、必ず先にサロンでジェルを落としてから病院へいくようにしてください。

グリーンネイルを予防するには

グリーンネイルは、きちんと治療すれば治らない症状ではありませんし、感染もしません。ただやはり爪にカビが生えるというのは、気持ち的に嫌なものですよね。場合によってはジェルネイルができないということにもなりますし、普段からしっかり予防をしておきましょう。

サンディングをきちんと行う

ジェルネイルをする際には、サンディングといって爪の表面にバッファーファイルで小傷を付けてから行います。これはジェルと爪をしっかりと密着させる働きがあり、行うことによってジェルが浮きにくく長持ちするようになります。

 

しかし特にセルフでジェルネイルを行う場合、このサンディングをきちんと行わない人が非常に多いです。爪が薄くなるから、面倒だから、浮いてきたらまたやり直せばいいし…たしかに一手間かかりますが、このサンディングにはネイルを長持ちさせるだけではなく、グリーンネイルを予防する効果もあるんです。

 

ジェルネイルが浮かない、浮きにくい=グリーンネイルにもなりにくいと考えてください。またこのサンディングを行わないネイルサロンは確実に良くないサロンなので、その見極めも大切です。

来店の目安日を守る

サロンでスカルプやジェルを行った場合、次の来店の目安日を言われるかと思います。これはジェルが浮きはじめる頃合いを言ってくれているので、守らないで放置していたらグリーンネイルに…ということになりかねません。

 

来店日の目安はしっかりと守り、交換のタイミングを逃さないようにしましょう。

爪先のケアを怠らない

グリーンネイルは、ジェルと爪の間にカビが繁殖することで起こります。カビが繁殖する原因となるのは、水分や湿気、適度な温度です。

 

特に水分に関してはジェルネイルの大敵ですので、水に触ったあとは念入りに水分を拭きとるようにしましょう。またある程度丈夫とはいえ、刺激を受けるとジェルは浮きやすくなります。指先に圧がかかるような作業は控え、オイルなどを塗ってケアをしましょう。

まとめ

ジェルネイルを行っている人が陥りやすいグリーンネイルについて、原因や治療の仕方、予防方法などを解説してきました。

 

折角のジェルネイルなのにその下でカビが繁殖してしまうと、気分がげんなりしてしまいますよね。美しい爪先を保ち、ネイルを楽しむためにも、普段からのケアやジェルネイルの注意点をしっかり覚えておくようにしましょう。

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