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キャビテーション

口コミが教えてくれるキャビテーションの効果と注意点

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キャビテーションをご存知でしょうか?気になる脂肪を気軽に落とすことができるエステの施術のことですが、今脂肪吸引よりも人気なんです。今回は、冬に蓄えた脂肪をどうにか落としたい!部分痩せをしたい!そんな方に向けてキャビテーションの魅力と注意点についてご紹介します。

「キャビテーション」って?

余分な脂肪を落とす方法として、今までは脂肪吸引が一般的なものでした。ですが脂肪吸引はメスを体に入れなければならない、さらに管を入れて体内の脂肪を取り出すので苦痛なのがデメリット。さらに医療機関で行う手術と同じ扱いとなるため高額な費用になるのもマイナス点です。キャビテーションは言わば「メスを入れない脂肪吸引」として知られています。切らないそして痛くない方法で脂肪を効率良く落とすことができるので、今エステの施術でリクエストする方が増えているんです。

どうやって脂肪を落とすの?

メスを入れない脂肪吸引と言われているキャビテーション。実際にはどのようなメカニズムで脂肪を落としてくれるのでしょうか?ポイントは超音波。機械から出る超音波を使って体内の脂肪細胞を壊し分解します。分解された脂肪組織はエネルギーとして消費されたり、血液やリンパを通して体外に排出されるのです。肌に機械を当てている時に超音波特有の振動が感じられますが、それ以外は快適にそして気軽に脂肪を落とすことができるのです。

キャビテーションの効果とは

気軽に脂肪が落とせるとして人気のキャビテーションですが、具体的にどのような効果があるのでしょうか?キャビテーションならではの使用効果を学んでいきましょう。

リバウンドしにくい

もちろん施術後、コントロールが必要ですがキャビテーションは細胞組織そのものを分解してくれるので、即効性がある上にリバウンドしにくいのが魅力です。ダイエットの効果を減少させてしまうセルライトは脂肪の塊であるため、通常の食事や運動ダイエットでは落としにくいと言われています。キャビテーションを使うと、セルライトを水分と脂肪を乳化させ分解することでより体外に排出しやすい状況になり、なかなか落としにくい脂肪まですっきりと除去してくれるのです。

むくみが解消する

キャビテーションはただ脂肪を落とすだけでなく、むくみの解消にも一役買ってくれます。ダイエットの天敵でもあるセルライトはむくみが原因で作られます。そのむくみを解消することが、セルライト防止につながり結果的に太りにくい体になる第一歩です。

 

キャビテーションで使う超音波は体内のリンパを刺激し、血流をよくしてくれる働きがあります。血流を良くすることで老廃物や水分がすっきり流れるようになります。キャビテーションは今ある脂肪を除去してくれるだけでなく、脂肪がつきにく体になるような手助けもしてくれるんです。

口コミから学ぶキャビテーションの注意点

ここまではキャビテーションの仕組みや魅力をご紹介してきました。話だけ聞いているとなんとも夢のような方法で脂肪が落とせる便利な機械ですが、超音波を使うことで出てくるデメリットや注意しなければいけないこともあります。キャビテーションのきちんと理解するためにも、実際に施術を行った方の口コミをチェックすることが大事です。ここではキャビテーションの注意点やより効率良く効果を出すためにしたいことを体験談の中からご紹介します。

骨電導

キャビテーションをした方が揃えて口にするのが「振動」。キャビテーションが使う超音波は施術部分に直接当てて振動を与えることで熱を生み出し、脂肪組織を分解しています。この熱を生み出す際に感じられる骨電導に慣れることが必要です。大抵の場合は少し違和感を感じるだけで終わりますし、直接体に悪影響があるわけではありません。ですが、この振動に敏感な方の中には耳鳴りのようなものを感じる場合もあるのであらかじめ気に留めておきましょう。

肝臓への負担・胃の不調の可能性

メスを入れない脂肪除去ですが、脂肪組織を分解することでそれを処理する肝臓に負担がかかる場合があります。キャビテーションは機械を当てた部分の脂肪をごっそり分解し体外に排出するよう働きかけます。普段処理しないほどの量の老廃物を肝臓に送り込むことになるので少なからず肝臓に負担がかかるのです。危険なわけではないですが、もともと肝臓が弱い方や術後肝臓に不調が感じられた方は、アルコールや食べ過ぎを控えましょう。さらに施術前に肝臓が弱っている方は日時を変更するなどの対処が必要です。

 

肝臓と同じく、負担がかかりやすいのが胃です。こちらは個人差がありますが、超音波の働きによってまれに胃に違和感を感じることがあります。胃は体内の中でも繊細な器官です。普段与えられない振動や超音波を当てられることで敏感になり下痢や胃痛につながってしまうこともあります。キャビテーションを行う前はできるだけ胃に負担をかけないこと。術後胃に不調を感じたら、消化しやすい食事をすることがポイントです。

キャビテーションをする前と後にしたいこと

今人気急上昇中のキャビテーションですが、施術を行う際のデメリットをご紹介しました。ここではよりキャビテーションを効果的にするために施術を行う前と後にしておきたいポイントをご紹介します。

キャビテーション前にしたいこと①代謝を上げる

キャビテーションは、余分な体内の脂肪を分解し排出を促すことで脂肪を減少させます。そこで重要なのが「体温の上昇」なんです。体の代謝を良くしておくことで、キャビテーションの超音波での脂肪組織の分解をより効率良く行わせることができます。キャビテーションをする前に、エクササイズや有酸素運動を定期的にしておくことで、代謝を良くしておきましょう。

キャビテーション前にしたいこと②ゲルマ入浴

キャビテーションをより効果的にさせるコツは体温の上昇だと述べましたが、運動をして代謝を良くする以外にも、効率良く代謝を上げてくれる方法が「ゲルマ入浴」です。ゲルマ入浴は有機ゲルマニウムを溶かしたお湯に脚や腕をつけることで体内の温度を上げる効果があります。体の芯から温めしっかりと汗がかける体にしておくことで、キャビテーションを行う際に出る分解された脂肪組織をより早く排出できるのです。

キャビテーション後にしたいこと①リンパマッサージ

キャビテーションは施術後のケアが大事だと言われています。せっかくキャビテーションで分解した脂肪やセルライトも、そのまま上手に排出できずにいるとまた脂肪の塊になり体内にとどまってしまいます。脂肪を分解した後はいかにスムーズに体外へ排出できるかがキャビテーションの効果をより高めるポイントです。

 

一番のおすすめは「リンパマッサージ」。キャビテーションで柔らかくなった脂肪をマッサージすることでリンパ管へ流しそのまま排出してくれます。エステでキャビテーションを行う際は、施術後にマッサージが付いているプランやリンパマッサージをすぐにオプションでしてくれるところを選びましょう。

キャビテーション後にしたいこと②EMS

キャビテーションでついている脂肪は落とせますが、新たにできる脂肪を防ぐには日頃の努力も必須です。施術後ケアとして「EMS」を活用してみましょう。EMSとは整骨院などでよく見かける電気で筋肉を収縮させる機械のことを言います。筋肉を強制的に動かすことで、脂肪を落とした部分に筋肉をつくり、脂肪を燃やす体を作ることができます。機械で効率良く筋肉をつくるのもおすすめですが、エクササイズやヨガなどの筋トレも合わせて行いキャビテーション効果を持続させましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はメスを入れずに脂肪が落とせるキャビテーションについてご紹介しました。脂肪吸引よりも安全で気軽にできるキャビテーションは、部分痩せをしたい方に是非トライしてほしい方法です。痛みもなく魅力的な施術ですが、キャビテーションをする際の注意点や施術後のケアをしっかり学んでから効率良く脂肪を落としましょう。

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