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唇がカサカサになる原因と効果的ケア方法憧れ!ぷるぷる唇で印象的な美人顔

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唇は、顔の中でも重要なパーツです。荒れてカサカサな唇よりも、誰だってぷるぷるな唇でいたいですよね。

今回は、そんなぷるぷる唇を作るためにカサカサに効果的なケア方法についてご紹介したいと思います!

 

唇で顔の印象は変わる

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唇一つで、顔の印象を左右すると言っても過言ではないかもしれません。

口角が上がっていれば明るく見え、下がっていれば暗く見えてしまいますよね。

口角だけでなく、唇自体の質にも言えることです。

いくら肌や目などに力を入れていても、唇がカサカサではそれだけで残念な印象になってしまいます

形自体は整形などしない限り変えることはできませんが、努力次第でツヤのあるぷるぷる唇を手に入れることは可能なんです。

諦めてしまう前に、できることをやってみませんか?

 

唇がカサカサになる原因

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唇がカサカサになる原因には、いくつか挙げられます。その代表的なものをご紹介します。

 

乾燥

原因として最も多く占めるのは、やはり乾燥です。

肌と同じように、乾燥してしまうと、荒れたり老けて見えたりしてしまいます。

乾燥の原因としては以下のようなものがあります。

 

空気の乾燥によるもの

特に冬場は、空気が乾燥しやすい時期です。何のケアもしないでいると、唇だけでなく肌もどんどん乾燥してしまいます。

 

唇をなめる

唇が乾燥しているな、と思うとそのたびに舐めて潤いを与えようとしがちですが、実はこれは逆効果。表面についた唾液が蒸発する際に唇に必要な水分までをも奪ってしまうため、乾燥に繋がりやすいのです。

 

水分不足

摂取する水分量が少ないと、唇も乾燥しがちです。

表面のみを保湿するだけではなく、内側からしっかりと潤わせることが大事なのです。

 

口呼吸

口呼吸をすると、空気を口から直接取り込むことになるので、その際に空気は唇に触れてしまいます。

常に空気の流れに触れている状態が続くと、乾燥に繋がってしまいます。

 

紫外線

外に出るときには日焼け止めを塗る人も多いと思いますが、唇にもしっかりと塗っていますか?

唇は肌に比べても皮膚が薄いため、紫外線の影響を受けやすく、その結果乾燥もしやすい部位です。

 

唇への摩擦

唇はとてもデリケートなので、食事の後やメイク落としの際にゴシゴシとこすってしまうとダメージを受けやすいです。

特に、ティッシュやシートなどは摩擦が強いので、使用の際は気を付けましょう。

 

唇の汚れ

唇に付着している汚れを放置してしまうと、荒れに繋がる可能性があります。

特に刺激物などの長時間の付着は唇には大敵です。

また、頻繁に唇を触る癖も唇にはあまりよくありません。手には雑菌がついていることが多いためです。

 

胃腸の荒れ

意外かもしれませんが、胃腸の疲れや荒れは唇にダイレクトにあらわれるとも言われています。

過剰なストレスをためこんでいたり、暴飲暴食を続けていると荒れることが多いです。

 

ビタミン不足

ビタミンは、皮膚や粘膜を正常な状態に保ってくれる効果があります。

それが不足してしまうことにより、唇が荒れてしまうことが多いのです。

偏った食生活も原因の一つになります。

 

リップクリームや口紅が合っていない

普段使っているリップクリームや口紅に含まれている成分が合っていないために、唇が荒れてしまう可能性があります。

一度使ってみて荒れが確認できるようであれば、使用は控えるのが賢明でしょう。

 

おすすめのカサカサ唇のケア方法

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ぷるぷる唇を作るためにカサカサをなおす効果的なおすすめのケア方法をご紹介します。

 

リップパック

まず初めに唇を蒸しタオルなどでよく温めてから、ワセリンやはちみつ、オリーブオイルなどを唇にたっぷりと塗ります。

その後唇をカバーするようにラップをかけ、3分間ほどパックします。

短い時間で意外と即効性がある方法なので、おすすめですよ。

唇の状態によっては、パックする時間を10分程度に増やしても効果的でしょう。

寝る前にすれば、翌朝起きてからの唇の調子にびっくりすること間違いなしです。

 

砂糖スクラブ

砂糖スクラブは、毎日ではなく、週に1~2回ほど行うことをおすすめします。

使うものは、砂糖とはちみつだけ。そこにさらにオリーブオイルなどを足してもOKです。

それらをよく混ぜ合わせたら適量を唇につけ、クルクルとマッサージするように塗っていきます。

全体に行き渡ったら、水で洗い流して完了です。

砂糖スクラブはピーリング効果もあるので、古い角質を落とし、すっぴんでもぷるぷるな唇に導いてくれるケア方法なんです。

 

カサカサ唇の人はここに注意!

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きれいな唇を保つためには、日頃から注意しておきたいポイントがいくつかあります。

唇によくない習慣はなるべく排除していきましょう。

 

唇を舐めない

唇が乾燥したからといって安易に舐めてしまうと、さらなる乾燥の原因になってしまいます。

出かける時でも、常にリップクリームを携帯するようにしましょう。

 

鼻呼吸する

口呼吸は、唇を乾燥させてしまうだけでなく、見た目にも悪いですよね。

普段から意識して鼻呼吸することで、唇の乾燥を防ぐことができます。

 

汚れをしっかり落とす

食事の後に唇についた汚れは、しっかりと落とすようにしましょう。特に、辛いものや刺激物を食べた後は念入りに!

また、口紅などの化粧品をつけたままの状態でも唇にはダメージになってしまいますので、しっかりと落としましょう。

ただし注意点としては、ティッシュなどでゴシゴシとこすらないこと。激しくこすってしまうと、唇の表面に摩擦を与え、直接的に荒らす原因となってしまいます。

 

食生活に気を付ける

ぷるぷる唇を維持させるためには、ビタミンを積極的に摂取することが大切です。

代表的な食材としては、納豆レバーなどがあります。もし食材だけでの摂取が難しい場合には、サプリメントを利用するのも手段の一つです。

また、暴飲暴食や偏った食生活は絶対にしないように気を付けましょう。胃腸が荒れてしまうと、唇も荒れてしまう原因になりかねません。

 

紫外線を避ける

唇は紫外線に敏感な部位なので、肌と同じように紫外線対策をしっかりとしましょう。現在ではリップや口紅でも紫外線対策に効果的なものがあるので、そのようなものを選んで使うようにするのも良いかもしれませんね。

 

自分に合ったリップクリームをこまめに塗る

常に乾燥を予防するために効果的なのは、やはりリップクリームを塗ることです。ただしリップクリームであればなんでも良いというわけではなく、自分に合ったものを使うようにしましょう。

大前提として、使ってみて唇が荒れないものを選ぶことが大切です。

また、塗るときには横に塗るのではなく、唇のシワに合わせて縦に塗ると、しっかり塗ることができ且つ摩擦も少なくなるのでおすすめです。

 

リップメイクのコツ

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唇がカサカサになってしまっている時には、リップクリームを塗ってから口紅を塗ると良いでしょう。

その際の注意点としては、なるべくメントールの入っていないリップクリームを使うこと。

メントール成分の多いものだと、逆に水分を奪ってしまう可能性があります。

また、すっぴんでもぷるぷるな唇を目指すためには、普段からクレンジングで落としやすい口紅を使うことが大切です。

なかなか落ちない口紅だと、落とそう落とそうとしてゴシゴシこすってしまいがちなためです。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

唇は、顔の印象を左右すると言っても過言ではないパーツの一つです。

メイクをした時だけでなく、すっぴんの時でもきれいな唇でいたいですよね。

カサカサな唇を卒業するためには、普段の習慣を見直し、特別なケアをしてあげましょう。

意外にも、すぐにぷるぷるな唇をゲットできるかもしれませんよ。

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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