これまで浄水器を利用していたがあくまで水道水なのでおいしくない。自分の住む地域の水はあまり綺麗ではないので、少しでも良い水を飲みたい!

 

しかし、赤ちゃんや子供が小さいのでミネラルウォーターよりも高品質の水を飲ませてあげたい。そんな方に根強い人気なのがウォーターサーバーです。

 

こちらではウォーターサーバーのおすすめの選び方、魅力ポイントについてご紹介いたします。

 

ウォーターサーバーの魅力!水道水と何が違う?

ウォーターサーバーの魅力は「手軽さ」

ウォーターサーバーの魅力として1つは「手軽さ」があります。おいしい天然水をいつでも手軽に飲むことができるのが特徴です

 

ミネラルウォーターを買う場合、毎週2~3本を買うのに4~6キロを担いで歩いたり自転車に乗る。自動車運転の場合はガソリン代もバカになりませんよね?

 

また、ウォーターサーバーと水道水との違いとしてやはり「品質」。全国の天然水が手軽に飲めますし、水道水が推奨されていない地域だと浄水器をつけていても成分は変わらないという事も多いようです。

 

ウォーターサーバーはあくまで「品質重視」

ウォーターサーバーで定期的に配送される水は加工されていない天然水のものなので、4大ミネラル(ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・カリウム)が豊富。バナジウムや亜鉛、水素濃度も高く、体の毒素を排泄するデトックス効果も高いです。

 

今は価格も安くなっていて、安全で健康的な水を簡単に飲めるということで、ウォーターサーバーは赤ちゃんがいる家庭や大家族の方に特に人気となっています。

 

良い水は「硬水」で飲みにくいというイメージも強いですが、今は「軟水」の水も増えており、おいしく飲むことができます。赤ちゃんや小さい子供さんにも人気の理由は飲みやすさにもあるようですね。

 

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーはメリットばかりではない

ウォーターサーバーのメリットとしては「手軽さ」「品質」「おいしさ」などがありますが、デメリットとして「価格」があります。しかし、これは必ず高くなるというわけではなく、「ピンキリなので高くなる場合がある」ということです。

 

普通のミネラルウォーターを1ヶ月飲むのに掛かる費用は1人あたり毎月2500円~3000円と言われています。これは2Lのペットボトルを1週間で2本(月10本)と考えると大体当てはまります。

 

ミネラルウォーターとの価格の違い

一方、ウォーターサーバーは毎月2000円~6000円(平均4000円)と幅広くなっています。例として「レンタル料:0円~」「水代:2L160円~320円(約240円)×10本=2400円」「電気代:月500円~」「メンテナンス料が年1回5000円(月500円)」で月額3500円程度になります。

 

上記はあくまで例なので、希少な天然水や性能の高いウォーターサーバーを選ぶと相場と言われている「年5~6万円」という価格になってきます。ミネラル等が含まれていない安全な「RO水」というのもあるようなので、どこにコストを掛けるかがカギとなります。

 

ウォーターサーバーのデメリットは「価格」ではありますが、ミネラルウォーターよりも若干高くなる程度です。しっかり自分に合うものを選ぶことで、そのデメリットも多くのメリットで上手くカバーできそうですね。

 

ポイント①ウォーターサーバーは「レンタル」「買い取り」ならどっち?

ウォーターサーバーは2種類から選ぶ

ウォーターサーバーには「レンタル」と「買い取り」の2種類があります。違いは「価格」だけなのですが、どれくらいの価格差があるのでしょうか?

 

まずウォーターサーバーのレンタル価格ですが、平均的には「年5万円(毎月5000円)」と考えておくと良いと思います。安いところはもっと価格は下がりますが、このくらいが今の相場と考えておくと落ち着いて探すことができます。

 

一方、買い取りの価格はAmazonで売っている最安値だと本体で1万500円、天然水は18Lで1100円(1月分)。メンテナンスは洗浄水2000円(年2回)で合計年間25700円。

 

買い取りの価格も“ピンキリ”

最安値のウォーターサーバーを試すならAmazonが良さそうです。しかし、買い取りのウォーターサーバーも高いものだと3万円以上するものも多くあります。

 

価格の理由は「お湯も作れる」「水素水が作れる」「貯蓄容量」など様々。しかし、レンタルと比べると価格が安くなることがあり、お得に感じてしまいますね。

 

レンタルの強みとしては「水が定期的に来る」「レンタルでしか買えない天然水がある」「RO水を選べる」、買い取りの強みとしては「コストが抑えやすい」ということでしょうか。どちらを選ぶかどうかは人気のものを比較して決めると良いかもしれません。

 

ポイント②人気ウォーターサーバーは“オシャレ”な“フレシャス”

ウォーターサーバーはオシャレなものが良い

人気のウォーターサーバーのご紹介ですが、やはりウォーターサーバーはキッチン廻りに置くためデザインの“オシャレさ”を重視する方が多いようです。一人暮らしやカップルで使用するならシックなもの、家族で使用するなら色鮮やかで可愛いものを選ぶと良いですね。

 

また、よく検索されているウォーターサーバーとして「フレシャス」というブランドがあります。フレシャスは「富士の天然水」と取り扱っている所で、グッドデザイン賞受賞の顧客満足度No.1といわれているウォーターサーバー。

 

色もシックな白、黒、ピンクを基調としていて、形は縦長の9.3Lモデル・7.2Lモデルが主流です。フレシャスの人気の理由はそれだけではありません。

 

フレシャスの魅力は「送料無料」

フレシャスは価格も抑えられていて、「サーバーレンタル初月無料(2ヶ月目から0~1箱で540円/月、2箱以上で無料)」「配送料全国無料」というもの。さらにメンテナンス料も無料ということで子育てや近くに安いスーパーがない方にとってはお買い得なものですね。

 

毎月7.2Lor9.3Lの天然水を2箱(約2400円or約3000円)でおいしく安全な天然水を飲むことができます。4、5人の家族であれば1ヶ月約4箱ということで、5000円~6000円で手軽に始めることができそうです。

 

ポイント③選び方は「口コミ」を参考に「価格」で決める

価格ならやはり「買い取りタイプ」

レンタルサーバーはフレシャスだけでなく、人気なものを探せば色々と出てきます。例えば人気のものだとレンタルなら「コスモウォーター」「アクアクララ」「サントリー南アルプスの天然水サーバー」、他にも「プレミアムウォーター」「アルピナウォーター」など。

 

また、買い取りならば「ニチネン」「ツインズ」「クリティア」などが1万円~2万5000円ほどで人気のようです。やはり、自分で準備する必要があるため、買い取りの方が安く抑えられるのは間違いないようですね。

 

しかし、これはあくまで最安値であって作りにこだわるのであれば買い取りでも10万円を超える商品もあります。その分、レンタルの場合は無料ですぐに天然水を作ることができるので良いですね。

 

ウォーターサーバーの口コミもチェック

ウォーターサーバーを買う場合は「口コミチェック」もかかせません。買い取りで安いと思っていても、構造上で綺麗な状態を維持しにくかったり、すぐに壊れてしまったりするようです。

 

結局は「価格」「デザイン」「メーカー」「提携している水ブランド」「サイズ」など様々な要因でベターなものを選ぶことになります。最初は人気のものを選んで「この機能はいらないな」「あの機能が欲しいな」と分かってから、変更しても遅くはありません。

 

管理人が選ぶ、おすすめウォーターサーバー5選

1位:フレシャス

全国配送で配送無料、レンタル料も初月無料のウォーターサーバー。月額3000円前後で2箱(約16L(500mLあたり80円前後)で注文することができます。

 

毎月2箱であればレンタル料は無料(1箱以下は540円追加)、多くても4000円以下で2人分の注文ができますね。4~5人家族なら4箱で5、6000円程度なのでこちらもお得です。

 

2位:コスモウォーター

出荷数100万台突破、初期費用・レンタル料・配送料が全て無料のウォーターサーバーです。水代のみで選べる水は「富士の響き」「日田の誉」「古都の天然水」「RO水」の4種類から選ぶことができます。

 

色も白黒だけでなくピンクも用意されていて、女性にも人気のメーカーです。価格は1760円(12L)2本、約4200円/月~となっています。

 

3位:サントリー南アルプスの天然水サーバー

有名な天然水の1つで軟水のため飲みやすいのが特徴です。サントリーが出しているレンタルサーバーということで安心感もありますね。

 

白・黒の2種類から選べて、縦124・横37・奥45の大型サーバーなので壊れにくく、家族でも楽しみやすいです。ミルクが作りやすい「4段階温度設定」機能や外気に触れにくいバックインボックスで水も配送されます。価格も7.8L(1150円)×3本で4150円~でお得となっています。

 

4位:富士おいしい水

全国配送で「初期費用0円」「レンタル料0円」「解約費用0円」のレンタルウォーターサーバー。月額2474円(月2本)~で「500mL39円」相当で試すことができます。

 

世界遺産になった富士山の麓で200年かけてろ過された天然水。放射性物質やPM2.5などの影響を受けにくい、安全性の高い水です。ケア費用を含めてもほぼ3000円と最安値に近いウォーターサーバーになります。

 

5位:ツインウォーターサーバー(ツインズ)

買い取りウォーターサーバーとしてAmazonで人気なのがツインズのNWS-801を始めとしたウォーターサーバーになります。定価は約2万円、安くなることも多く1万5000円になることもあります。

 

水は別途で買う必要はありますが、ストックしておくと「温水」にしたり、「水素水」を作ることも可能に。2000円程度の洗浄水で年数回綺麗にしたり、清潔で壊れにくいのが特徴です。レンタルよりも毎回の手間はかかりますが、少人数での使用なら買い取りの方がお得なのかもしれせん。

 

まとめ

ウォーターサーバーの相場は確かに、普通にスーパーでミネラルウォーターを買うよりも若干高くなります。しかし、より安全な水をいつも手元に置いておきたい方にとってはかなり重宝する家電の1つです。

 

温めるのも簡単で、水素水を作ったりなど、水にこだわって楽しむことができます。家族のコミュニケーションのツールにもなりますよね。

 

「レンタルか買い取りか?」という疑問には答えが出しにくいですが、手軽さなら「レンタル」価格なら「買い取り」とシンプルに考えるのが良さそうです。1度気になるものを試してみて、コストを比較してみると色々な発見があり面白そうですね。

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