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光目覚まし時計「インティ・スクエア」の快適な目覚めのしくみと効果!

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「インティ・スクエア(inti SQUARE)」という“光”の目覚まし時計が今人気を集めていることを知っていますか?うるさいアラーム音と違い、太陽みたいな明るい光を利用して爽やかで快適な目覚めを促す光の目覚まし時計です。「インティ・スクエア」は、“インティ(inti)”というインカ帝国の伝説上の「太陽の神」にあやかって名付けられたものです。

 

睡眠中での目覚まし時計のいきなりのアラーム音は、自律神経を興奮させストレスを増強させます。しかし光目覚まし時計「インティ・スクエア」の、優しい自然な光での目覚めは、自律神経を癒し、ストレスを緩和させて快適で爽やか目覚めを実現してくれます。この「インティ・スクエア」の快適な目覚めのしくみや効果について詳しくお伝えします。

 

インティ(太陽光)と生活リズム

「インティ(太陽が放つ光)」は、地球上の生物の営みや気候などに多大な影響を与え多くの恩恵をもたらしています。インティ(太陽光)は、人間も含めた地球上の生物たちの活動や睡眠と密接に関わっています。自然界の生物たちは、インティ(太陽光)の24時間周期に合せた活動や睡眠の生活リズムを整えているのです。

 

インティ(太陽光)と体内時計

現代人は、自然界の生物たちと違って太陽が沈んだ夜間であっても、電気照明という文明の明かりの元で活動することができます。この文明の明かりが、私たち人間の「体内時計」を少しずつ狂わせています。

 

「体内時計」とは、学問的には「概日(がいじつ)リズム」と呼ばれ、インティ(太陽光)の24時間周期に合せて変動する生理的現象のことで、人間をはじめとして動植物や菌類などのほとんどの生物に存在しています。

 

インティ(太陽光)を浴びることが少ない生活習慣では、昼夜が入れ替わる地球の自転の24時間周期と体内時計との間に、時間のズレが生じて生活リズムを乱してしまいます。この体内時計のズレが、寝つきの悪さ目覚めの悪さに影響を与えていますこの体内時計のズレを調整しリセットしてくれるのがインティ(太陽光)であり、朝に光を浴びると最も効果的だとされています。

 

インティ(太陽光)を浴びない生活習慣の悪影響

 

現代社会の多様化した生活スタイルの中では、夜型の生活や不規則な生活も増え、朝は自然界のインティ(太陽光)を浴びることで目覚め、夜は太陽光が暗くなって眠るという生活リズムが狂っている人が多くなっています。

 

文明の発達とともに、テレビやパソコン、スマートフォンやゲーム機など、自然界の太陽光以外の人工の光に包まれた生活リズムは、24時間サイクルの体内時計とズレが生じています。このような夜型や不規則な生活スタイルは、不眠や疲労に繋がりストレスを蓄積させて自律神経の乱れを引き起こし、睡眠障害などの原因となります。

 

体内時計と自律神経の関係

睡眠不足や寝起きの悪さは、現代社会での生活リズムの乱れに因る「ストレスの蓄積」や「自律神経の乱れ」などの影響が大きいとされています。体内時計のズレによる乱れは、自律神経系の働きにも悪影響を及ぼし、快適な目覚めと安定した睡眠を促進する「セロトニン」や「メラトニン」といったホルモンの分泌の乱れを引き起こします。

 

体内時計のズレは自律神経を乱す

私たちの「体内時計」は、自律神経と密接に関係し合って生活リズムを整えてくれています。しかし夜型や不規則な生活の乱れで、自然界のインティ(太陽光)が不足してしまうと、体内時計のサイクルが乱れ、自律神経系の働きやホルモンの分泌にも悪影響を及ぼします。

 

自律神経系の乱れは、朝の目覚めの悪さや気分不快や頭痛などの原因となります。また夜になれば寝付きの悪さや浅い眠りや不眠症などの原因となります。このように生活習慣の乱れは、体内時計の乱れに繋がりさらに自律神経の乱れを起こして、睡眠や寝起きにさまざまなトラブルを招いているのです。

 

睡眠安定ホルモン「セロトニン」と「メラトニン」

体内時計のズレによる自律神経の乱れは、“幸せホルモン”の「セロトニン」“睡眠ホルモン”の「メラトニン」の分泌に乱れを引き起こします。

 

「セロトニン」は、“幸せホルモン”と言われるように、気持ちの安定や心の安らぎなど精神面に大きな影響を与えています。体内時計などの生体リズムや睡眠、体温調節やホルモン内分泌などの生理機能に関与しています。ドーパミンやノルアドレナリンなどの感情的なホルモンをコントロールし、精神を安定させる働きをしているのです。

 

「メラトニン」は“睡眠ホルモン”と言われ、セロトニンを材料として体内で合成されます。人間など動物のメラトニンの血中濃度は、一日の周期で変化しており概日リズム(体内時計)に左右されながら同調を行なっているとされています。

 

日中の太陽光を浴びている時のメラトニンの分泌量は減少し、夜になって暗くなると分泌量が増加します。メラトニンには、脈拍や体温や血圧などを低下させて睡眠の準備を整えて体に認識させる作用があります。つまり朝にインティ(太陽光)を浴びることで、メラトニンの分泌する時間や量が調整されて、私たちの体内時計としての生体リズムが整えられているのです。

 

概日リズム睡眠障害

「概日(がいじつ)リズム」とは、24時間周期で変動する生理現象のことで、一般的には「体内時計」と言われています。「概日リズム」は、24時間の“明暗”の周期に従っており、ずっと暗闇の中におかれた状態では、24時間周期のリズムと同調せずにズレを生じます。このような概日リズムの乱れは、時差ボケの原因や「概日リズム睡眠障害」を引き起こす原因ともなります。

 

「概日リズム睡眠障害」とは、体内時計のリズムのズレや乱れによって、必要な時間に寝起きができないために社会生活に影響を及ぼす睡眠障害のことです。インティ(太陽光)を浴びない不規則な生活がマンネリ化するとメラトニンの分泌が衰え、不眠症などの睡眠障害を起こしてしまうのです。

 

「インティ・スクエア」の機能

「インティ・スクエア」は、『目覚ましを“音”から“光”の時代へ』というテーマの基に開発された、インティ(太陽光)みたいな高品質な光と音で目覚めさせてくれる目覚まし時計です。24時間サイクルの体内時計を朝の光でリセットしてくれます。

 

規格・サイズ

「インティ・スクエア」の大きさのサイズは、縦12cm×横12cmとコンパクトで、しかも重量は195gと軽量です。角度調整が可能なスタンド形式でも、背面の6つの穴で壁掛けフック式にも、場所に応じて利用できます。コンパクト・軽量なのでオフィスのデスクワーク時にも活用できます。

 

サンライズ(日の出)機能

「インティ・スクエア」は、朝に太陽が昇るときのような色や明るさを再現し、気持ちの良い目覚めを促進します。まず日の出を再現した暖色系の2,000ケルビン(色温度)の光から、太陽が昇った時の昼白色の5,000ケルビンの光へと変化していきます。完全な目覚めをサポートするために、最大では朝日の照度と同じ20,000ルクスの明るさを照射します。

 

サンダー(光と音のスヌーズ)機能

今までのアラーム音に慣れている人の中には、「光だけでは起きられない」とか「二度寝をしてしまいそう」だと心配な人もおられます。そこで「インティ・スクエア」には、サンダー機能(光と音のスヌーズ)が搭載されています。設定した時刻から9分後にインティ・スクエアの光が雷のように点滅するようになっています。

 

リラックス(ろうそくの揺らぎ)機能

「インティ・スクエア」は、“目覚まし”だけではなく“眠り”もサポートします。2,000ケルビンでの暖色系の光がろうそくのように揺らぎ、リラックスな癒しを与えてくれます。月明かり程度の2,000ケルビンの色温度とろうそくみたいな揺らぎが、質の高い安眠へと導入してくれます。

 

「インティ・スクエア」の目覚めのしくみと効果

「インティ・スクエア」は、インティ(太陽光)を活用することで、人間が本来備えている「体内時計」のリズムを整えて“快適な目覚め”“安定した睡眠”の両方を叶えてくれる光の目覚まし時計です。

 

自然な太陽光を浴びるのと同じように、交感神経を刺激して体内時計を整える効果、時差ボケの解消、セロトニン活性化やメラトニンの分泌にも効果が期待でき、不眠や自律神経バランスの改善にも役立ちます。

 

体内時計をリセットする

私たち人間の「体内時計」は、脳の視床下部に存在する「視交叉上核(しこうさじょうかく)」という領域でコントロールされています。体内時計の中枢機関として、睡眠、覚醒、血圧、体温、ホルモン分泌などの24時間サイクルでの生理機能のリズムが作り出されているのです。

 

この「視交叉上核」は、“光”に反応して全身の体内時計を統合・修正しているとされています。つまり「インティ・スクエア」の朝の光を浴びると、「視交叉上核」を刺激して内分泌器官に指令が送られ、目覚めを促すセロトニンが分泌されるのです。

 

セロトニンとメラトニンの分泌バランスを整える

「インティ・スクエア」の朝の光を浴びると、脳の「視交叉上核」を刺激して24時間サイクルの体内時計がリセットされます。つまり、1日24時間内での覚醒と睡眠のタイミングがコントロールされるのです。

 

朝に2,500ルクス以上の光を浴びると、脳の「視交叉上核」は、セロトニンの分泌を活性化させます。朝のセロトニンの活性は、目覚めを快適にしてくれます。いっぽう睡眠ホルモンのメラトニンは、その生成過程においてセロトニン分泌の約14~16時間後とされているのです。

 

つまり朝7時に光を浴びてセロトニンの分泌が活性化されると、約15時間後の夜の10時には、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が活発化されることになります。これで朝7時覚醒、夜10時睡眠という体内時計がリセットされるのです。

 

睡眠障害を改善する

「睡眠障害」の改善策としては、朝の内にインティ(太陽光)を浴びることが最適です。睡眠障害は、なんらかのストレスによって体内時計に乱れが生じて、自律神経系や内分泌系に異常を起こしている状態です。

 

「インティ・スクエア」の朝の光は、体内時計をリセットして、幸せホルモンのセロトニンの分泌を増やし、約15時間後の夜には睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を活性化させます。セロトニンはストレスを緩和させ、メラトニンは安らかな眠りを導入します。

 

まとめ

「インティ・スクエア」は、24時間サイクルの体内時計のメカニズムを応用して開発された、“光”で起きる目覚まし時計です。自然の太陽光みたいな光を浴びて快適な目覚めを得ることができます。快適な目覚めは、1日の生活リズムを整えて、安定した睡眠にも導入してくれます。あなたも“音”で起きる目覚まし時計から“光”で起きる目覚まし時計に変えてみませんか!?

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