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【メイク初心者必見】アイシャドウの塗り方をご紹介します!

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メイクの中でも重要な役割を担っているアイシャドウ。ちょっと手を加えるだけで見違えるように印象が変わるのが特徴です。

 

普段あまりメイクをしない人でも、アイシャドウの塗り方を覚えておくだけでいざというときに「イメージチェンジ」することができるかもしれません。

 

今回は、アイシャドウの塗り方からタイプ別の塗り方まで、詳しくご紹介したいと思います。

アイシャドウを塗るときに使う道具

アイシャドウには、パウダータイプ、クリームタイプ、ペンシルタイプなどがありますが、自分のなりたい目元にするにはこれらの使い分けはもちろん、塗るための道具も使い分けるのが効果的です。

ブラシ

最も一般的なのは、ブラシでしょうか。筆のようになっているため、まぶた全体に優しく色をのせることができるのが特徴です。地肌の色との境界線をぼかすことができるので、自然な深みを出すことができます。

 

ブラシも一種類だけではなく、素材やサイズの異なる様々なタイプのものがあります。テレビなどでたまに見かけるメイクさんは、たくさんのブラシを持っていますよね。サイズの小さいブラシであれば、大きいブラシに比べて細かい範囲での色付けが可能なんです。

 

全体的に色をのせたあと部分的に……というアイシャドウがしたい場合は、様々なサイズのブラシが役に立ちますよね。

チップ

化粧品売り場に行くと、同系色が何色かまとめられているアイシャドウがたくさんありますよね。それはいわゆるパウダータイプのアイシャドウであることがほとんどですが、この場合チップが付属されていると思います。

 

チップは、ブラシと比べるとはっきりとした発色になるのが特徴です。先は少し硬めのスポンジのような感じなので、「自然にぼかしたい」というときにはあまり向かないかもしれません。

 

小さいものが多いので、細かい部分に塗って目を際立たせたいときに役立つアイテムです。

アイシャドウを購入すると、指で塗ることを推奨しているものも中にはあります。指で塗ると、チップとはまた違った印象にすることができます。塗り方次第では、はっきりと発色させることもできればグラデーションをつけることもできるでしょう。

 

ただし注意したいのは、ゴシゴシと擦るように塗らないこと。濃くしようとするとつい擦りつけたくなってしまいますが、むやみやたらにまぶたを擦るのはシワや色素沈着の原因にもなってしまいます

 

他の道具にも共通して言えることですが、目はとてもデリケートな部分です。メイクの濃さにかかわらず、アイシャドウを塗るときは「優しく」を心がけましょう。

アイシャドウの塗り方の基本

1. まずはアイホールの位置を確認

アイホールとは、目頭と目尻を半円状に結んでできる場所のことです。アイシャドウを塗るのは基本的にこのアイホール内になります。

 

きれいなアイシャドウを入れるには、アイホール内にしっかりと収めるのが大前提。これよりも極端に広すぎたり狭すぎたりすると、不自然なメイクに見えたりせっかくのアイシャドウの効果が薄れてしまいます。

2. まぶた全体にハイライトカラーをのせる

アイシャドウは、いきなり暗めの色をのせるのではなく、先にまぶた全体に明るいハイライトカラーを入れることでまぶたのくすみをなくすことができます。

 

あまりに濃いと悪目立ちしてしまいますので、パウダーの場合は手の甲などで量を調節してから塗りましょう。ハイライトカラーを入れると、目元がパッと明るく見えるようになります。

3. メインカラーをまぶたの際に入れる

メインカラーは、アイシャドウの中でも最も濃い色です。この色を上まぶたの際に入れていきましょう。細いブラシやチップを使うと入れやすいと思います。

 

次の工程のためにも、あまり太く入れすぎないのがポイントです。

4. メインカラーをなじませる

ブラシもしくはチップを使い、前工程で入れたメインカラーをアイホールになじませていきます。境界線が少しぼける程度になればOKです。

5. ミディアムカラーを上にのせる

ミディアムカラーは、メインカラーよりも一段階明るいアイシャドウです。初めに入れたハイライトカラーを決してしまわない程度で、ミディアムカラーをのせていきましょう。まず横に塗ってから、縦に細かくなじませるようにするときれいなグラデーションになります。

6. ハイライトカラーをアイホールの外側、下まぶたの際にのせる

最後にもう一度、ハイライトカラーを使って目元を引き締めます。のせる場所は、まずはアイホールの外側。軽く、薄くのせる程度で構いません。

 

それから、下まぶたの際です。あまり太く入れすぎると派手に見えてしまいますので、さりげなく感じる程度に入れてみましょう。そうすることで、ぱっちりした明るい印象の目にすることができます。

目の形別アイシャドウのおすすめの塗り方

二重

二重の場合、メイクをしなくてもすでにはっきりしている印象がありますよね。そのため、アイシャドウを強く入れすぎてしまうとただ派手にしか見えなくなってしまいますので気を付けましょう。

 

まずアイホールにのせるハイライトカラーですが、二重部分にもしっかりとのせることで二重を広く見せる効果があります。多少明るめの色でも問題ありません。

 

ミディアムカラーは、あまり上までのせすぎないことがポイントです。

奥二重

奥二重だと、どうしてもメイクがよれてしまいがちですよね。でも目を大きく見せたいと思うばかりに広範囲にアイシャドウを塗ってしまうのはおすすめできません。

奥二重の場合、ブラウンやブラック系よりもグレーなどの寒色系を使うと目元をすっきりとさせることができます。最後の仕上げとしては、下まぶたの際にハイライトではなく少し色味のあるカラーをのせることで立体感のある目元に仕上げることができます。

一重

一重の場合は、せっかく頑張ってアイホールにシャドウを塗っても目を開いたときに大部分が隠れてしまいます。でも、だからといって濃く範囲を広くすればいいというわけではなく、一重だからこそ塗りすぎないようにするのが大切なんです。

 

メインカラーを入れるときのポイントが、少し太めに入れるということ。目を開いたときに、違和感のない程度に目を大きく見せる効果があります。

 

色は、ブラウン〜ピンク系のものがおすすめです。不自然になりすぎず、目元に立体感を持たせることができます。

目指す印象別アイシャドウのおすすめ

ナチュラル

すっぴん風のアイシャドウをしたいなら、肌の色に近いブラウンやベージュなどをチョイスすると良いでしょう。それもあまり濃いカラーではなく、メインカラーも薄めにすることでナチュラル感を出すことができます。

クール

大人っぽい印象になりたいなら、ブルーやグレー系がおすすめ。あまり濃く入れすぎると派手になってしまいますが、程よくいれることでキリッとした目元になります。

ビジネスシーンにもおすすめですよ。

キュート

ピンクやオレンジのアイシャドウを取り入れると、女の子らしさがグッとアップします。シャドウの入れ方も、目の際に平行に入れるのか目尻にアクセントとして入れるのかなどでも大きく変わってきます。

 

初めて使うときは不安かもしれませんが、やってみれば意外とマッチするかも……?

エレガント

ボルドーやパープルなどを使うと、上品で高級感のある目元に仕上げることができます。パーティーなどに参加した際、まわりの人に差をつけるためにもいつもと違うアイシャドウを選んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

アイシャドウの塗り方は、基本となるベースはあれど実際のやり方は人それぞれです。目の形やなりたい印象によって、取り入れる色を変えてみるのも効果的です。

 

自分に似合うアイシャドウを研究して、目元の印象を自分好みに変えてみましょう!

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編集部:犬ドック

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ふざけたペンネームですが、記事内容はいたって真面目です(笑)誰にでもわかりやすく、また参考になるような内容を心掛けて日々記事を投稿しています。

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