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ほうれい線を劇的に消す5つの方法|マイナス10歳も夢じゃない!

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ほうれい線ができてしまうのは加齢が原因、とあきらめてはいませんか?実はほうれい線は、年齢を重ねても消すことが可能なのです!ほうれい線があることによって、老けて見られてしまったり、顔が大きく見えてしまう原因になります。ほうれい線を消してリフトアップすることによって、見た目印象をマイナス10歳にしませんか?もっと若々しくいるためにぜひ今日からできる習慣を、ぜひ試してみましょう!

 

ほうれい線を効果的に消す5つの方法

1、しっかり保湿する

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浅いほうれい線の場合は、しっかりと保湿をすることで消すことが可能です。保湿が十分でないと、肌の表面は潤っているように感じても、肌の奥の真皮層は乾燥していることが多いのです。肌に必要な水分を、しっかりと閉じ込めてキープすることが大切ですね。そのためには肌に有効な保湿成分を取り入れることが必要です。

 

保湿成分の中でも「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」は、肌の角質層に働きかけて、潤いをキープしてくれます。毎日のスキンケアの中に、これらの成分を取り入れるようにしましょう。

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2、むくみ解消

ほうれい線の原因でもある口周りのむくみは、気がついた時に解消するのが望ましいです。むくみを解消するには、顔の血流を良くすることが効果的です。ゆっくりと半身浴をしたり、蒸しタオルを顔にあてて血行を促しましょう。むくみを解消するだけで、顔まわりがすっきりとして見え、リフトアップにつながります。

 

3、リンパマッサージをする

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むくみ対策としても効果的なリンパマッサージをすることによって、顔まわりの血行を促し、顔のコリも治してくれます。顔だけでなく、肩や首が凝っていると感じた時は、リンパマッサージをすることで血液の循環を促してくれるのですね。

 

リンパマッサージのやり方

①薬指と中指を使って、首と顔の境目にあてる。オイルやクリームなどを使って、ゆっくりと下に向けてリンパを促していく。

②耳の後ろから鎖骨にかけて、力を入れすぎないように気をつけながら、マッサージしていく。

③お風呂上がりのスキンケアの時間や、ちょっとした休憩時間などに行うと良いでしょう。

4、意識してコラーゲンを摂取する

コラーゲンが減少していくと、肌のハリが失われ、ほうれい線の原因となってしまいます。サプリメントなどで意識してコラーゲンを摂取することを心がけましょう。コラーゲン配合の化粧品をスキンケアに取り入れてみるのも良いですね。内と外からダブルでコラーゲンを与えることによって、肌のハリを取り戻し、リフトアップ効果につながります。

5、表情筋を鍛える

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顔の筋肉は使わないと衰えてしまう一方です。普段デスクワークなどで顔の筋肉をあまり動かさないという人は、意識してエクササイズを取り入れると良いでしょう。

ほうれい線が消える舌回しエクササイズ

口の中で舌を回す、とても簡単なエクササイズです。口周りの筋肉を鍛える効果があるので、ほうれい線に効果があります。

①舌を歯の裏に押し付けるような感じで、時計周りに回していく。口の中からアイロンをかけるようなイメージで行う。

②右回り20回を行ったら、今度は左回りで同様に20回行う。

③これを1セットとして2セット〜3セット行っていく。

 

ほうれい線の原因とは?

そもそもほうれい線とは、なぜできてしまうのでしょうか?年齢によるもの、と思っている人が多いかもしれませんが、実は年齢よりも毎日の習慣がほうれい線を作っているのかもしれません。あなたの習慣と比べて、あてはまるものがないかチェックしてみましょう。

デスクワードなどで姿勢が悪い

普段仕事でパソコンに向かっている時間が長い人は、無意識のうちに姿勢が悪くなってしまいます。座りっぱなしのデスクワークは、肩こりや首こりなどの悩みを抱えやすいです。そのため体の血流が悪くなり、むくみやたるみを引き起こしてしまう原因になるのです。長時間姿勢が悪い状態を続けていると、癖になってしまうだけでなく、新陳代謝も悪くなってしまいます。

 

無表情である

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大きな口を開けて笑ったり、表情が乏しく無表情な人は、顔の筋肉が衰えていってしまいます。顔の筋肉をあまり使わずにいると、たるみの原因となり、ほうれい線となってしまうのです。普段から表情筋を使っている人は、顔の筋肉が鍛えられているので、自然とリフトアップできているのですが、無表情の人は、顔の筋肉がどんどん衰えていってしまいます。

 

加齢による水分量の減少

残念ながら、年齢を重ねるにつれて肌の水分量は減少していくと言われています。今までは何もしなくてもハリのあった肌が、乾燥しやすくたるんできたように感じることはありませんか?肌がたるんでくることによって、頬の肉が下がってきてしまうので、ほうれい線を作ってしまう原因となるのです。

 

丸顔でぽっちゃりしている

遺伝によって、もともと丸顔でぽっちゃりしている、という人は残念ながらほうれい線ができやすいと言えます。顔の頬の肉が多いことによって、重力には逆らえず下がってきてしまうのです。むくみが原因であることも考えられるので、意識してむくまないようにすると良いですね。

 

顔のむくみ・コリ

ほうれい線ができる原因として、顔のむくみがあります。余分な水分が体に溜まってしまうことによって起こるむくみですが、顔のむくみはたるみとなり、それがほうれい線を作ってしまうのです。飲みすぎなどによって顔がむくんでしまう人は、なるべく早く解消した方が良いでしょう。

 

また、あまり知られていませんが『顔のコリ』がむくみ・たるみの原因となります。上唇や頬、鼻の横などが凝ってしまうことによって、血液の循環が悪くなり、むくみとなってしまうのです。

 

ほうれい線の種類

1、浅いほうれい線(表皮生のしわ)

浅いほうれい線は、肌の乾燥やむくみが原因であることがほとんどです。スキンケアによる保湿が十分でなかったり、寝不足や飲みすぎによるむくみなどが原因で、20代前半でもできることがあります。また、紫外線の浴びすぎによって、肌の表面の水分が失われ、肌のキメが乱れることによってできてしまうこともあります。

 

浅いほうれい線を放っておくと、そのまま深いほうれい線になってしまうので、早めの対処が必要です。とくに乾燥している季節や、不規則な生活が続いている場合などは、気をつけた方が良いでしょう。

 

2、深いほうれい線(真皮性のしわ)

深いほうれい線ができてしまう原因は、肌の奥のコラーゲンが失われ、筋肉が衰えることが主な原因と言われています。肌の奥にあるコラーゲン・エラスチンは、残念ながら年齢によって減少してしまうと言われています。

 

コラーゲン・エラスチンの全体量が減ってしまうと、肌のハリや弾力を失うことになり、たるみの原因となります。今までピンと張っていた肌が、水分量の減少によってたるんでしまうのです。

 

まとめ

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ほうれい線を消すためには、常にリフトアップを意識して口角を上げるようにすると良いでしょう。顔の筋肉を意識して使うことによって、キュッと引き締まった印象になります。肌の乾燥はほうれい線の原因となるので、保湿をしっかりと行うことはもちろん、紫外線による肌の乾燥にも気をつけましょう。これからできるほうれい線を予防する上でも、コラーゲンを摂取するのは非常に効果的です。自分の生活スタイルに合わせて、無理なく摂取できるものを見つけたいですね。

ほうれい線で悩んでいる人は、キュッとリフトアップした自分の顔を想像してみてください。毎日がより明るい気持ちで過ごせるのではないでしょうか。ほうれい線の原因を知って、その対策を毎日の習慣に取り入れることによって、見た目年齢マイナス10歳を目指しましょうね!

 

 

 

 

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Lacy編集部:桜井香織

Lacy編集部:桜井香織

ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。 【得意ジャンル】 スキンケア/メイクアップ/ヘアケア/ダイエット/美容サプリ など美容系全般 Twitter:https://twitter.com/Ranklabo

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