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ささくれになってしまう4つの原因!対処法を知って綺麗な指を目指そう!

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ささくれって、いつの間にかできていて痛みを感じたり服に引っかかったりして気が付く事も多いですよね。ささくれは、なぜできてしまうのか考えた事ってありますか?

 

実は、切ったり引っかけたりするような物理的要因がないのにできてしまうのがささくれなのです。では、ささくれができてしまうメカニズムを知って予防に繋げるようにしていきましょう。

日常生活の乾燥がささくれの原因に!


特に冬は、空気が乾燥していますよね。このように、空気が乾燥しているシーズンもささくれの原因になっているのです

 

皮膚が乾燥するのは、空気だけの問題ではありません。ハンドソープを使用して手洗いをする、シャンプーを使用して髪の毛を洗うなど、このような行為も指先の乾燥を促すので、ささくれができやすい要因になるんですよ。

日常生活の乾燥から予防する

普段は、ハンドクリームをしっかり塗る事が予防に繋がります。仕事やプライベートで、外に出掛ける時もハンドクリームを持って歩くのがベストです。

 

ハンドクリームは、できるだけマメに塗るように心掛けると良いですよ。また、ハンドクリームを塗る際は、手の甲で温めてから塗り広げると効果も高いようです。

水仕事をする場合はゴム手袋を使おう

食器を洗ったり風呂を洗ったりする場合は、ゴム手袋を使用して直接水が手につかないようにしましょう。

 

手についた水分が蒸発する時は、潤い成分も一緒になくなってしまうので指先の乾燥を加速させます

 

ゴム手袋をはいていれば、指先に水分がつく事を防げるのでオススメですよ。

ジェルネイルやネイルでささくれになってしまう事も!


指先のオシャレを楽しむ為に、ネイルやジェルネイルをしている方も多いですよね。ネイルやジェルネイルは、指先の乾燥を誘発するのでささくれの原因になってしまいます

 

これは、ネイルやジェルネイルをするために甘皮を除去したり消毒をしたりという行為が、指先の乾燥を促してしまうからなのです。また、ネイルリムーバーも指先の乾燥を加速させる一つの原因になっているんですよ。

ネイルやジェルネイルをしている時はケアも忘れずに

ネイルやジェルネイルをしている時は、特に指先の乾燥に注意するようにしましょう。ハンドクリームやネイルオイルでのケアを忘れずに行えば、指先の乾燥を防ぐ事ができますよ

 

ささくれができないようにケアをしつつ指先のオシャレを楽しむようにしましょう。

栄養不足もささくれの原因になってしまう?


栄養不足とささくれは、関係性がないような気がしますよね。しかし、栄養不足とささくれには深い関係があるのですよ。

 

皮膚を作っている栄養素は、タンパク質やビタミン類などですよね。これらの栄養素が不足すれば、ささくれができやすくなってしまうのです

ささくれ予防に必要な栄養素

タンパク質 しらす干し・あゆ・かつお・生ハム・ゼラチン・いわし・まぐろ赤身・鶏ささみ
ビタミンA 牛レバー・鳥レバー・フォアグラ・うなぎ・ほたるいか・プロセスチーズ・うずらの卵
ビタミンB2 豚レバー・さば・うに・ずわいがに・納豆・焼きのり・いくら・たらこ・すじこ・モロヘイヤ
ビタミンB6 にんにく・鶏ひき肉・豚レバー・とうがらし・いわし・牛肉もも・まぐろ・鶏ささみ
ビタミンC 赤ピーマン・ケール・モロヘイヤ・ハム・いちご・ゆず・焼きのり・ブロッコリー
ビタミンD あん肝・さけ・ひらめ・きくらげ・しらす干し・いわし・数の子・かれい・すじこ
ビタミンE 明太子・うなぎ・すじこ・しそ・アーモンド・キャビア・いくら・えび・オリーブのピクルス

上記の栄養素は、皮膚を作る為の欠かせないものです。意識的に摂取する事で、栄養不足を解消してささくれができにくい指先にしてくれますよ。

 

普段の食生活に皮膚の形成に必要な栄養素を取り入れていくようにしましょう

爪を噛んでしまう人はささくれになりやすい?


爪を噛んでしまうクセがある方は、ささくれに要注意だって知っていましたか?爪を噛むと唾液が指先に付着してしまいます。

 

指先に付着した唾液は、水分や油分を失わせてしまうので、結果として指先が乾燥してしまうのです

爪を噛むクセを治さないとささくれ解消に繋がらない

爪を噛んでしまうのはクセという方が多いので無意識に噛んでいると思います。しかし、爪を噛んでいれば、ささくれの原因にもなるので治す必要がありますよね。

 

急にクセを止めるというのは難しいですが、少しずつ意識するのであればできるのではないでしょうか。

 

少しずつ爪を噛まないように意識すれば、いつの間にかクセも解消できているはずです。綺麗な指先を目指すには、クセも治していかないといけませんね。

ささくれにならない為の対策は?


ささくれにならない為には、毎日の栄養補給を欠かさない事や乾燥から指先を防ぐ事が大切になります。毎日のケアを怠らないようにして、ささくれができないように予防していきましょう。

ハンドクリームやネイルオイルは必須

物理的に乾燥してしまうものに対しては、ハンドクリームとネイルオイルで予防をするしかありません。

 

マメにハンドクリームを塗る事で指先の乾燥を防いでいきましょう。ハンドクリームの効果を高める方法は温める事です。塗る前に温めると効果も高く発揮されるのでオススメですよ

 

また、お風呂上りでハンドクリームを塗るのも効果が高いので試してみましょう。

意識的に皮膚に必要な栄養を摂取しよう

タンパク質は皮膚を形成する為に欠かせない栄養素です。ビタミンAやビタミンB2は、皮膚と粘膜を健康的に保ってくれる効果があります。

 

ビタミンB6は、皮膚の障害を予防してくれる効果があるのですよ。また、ビタミンCは、皮膚を美しく保つために欠かせません。このように、ささくれができない為には、体の内側からのケアも大事なのですよ。

ささくれもひどくなると皮膚科への受診が必要に・・・


ささくれは、皮膚が少しめくれているだけだからと気にしていない事も多いでしょう。しかし、ささくれも悪化すると化膿や感染症の危険があるのです

 

たかが、ささくれだからといって甘く見るのはNGですよ。

カンジダ性爪周辺炎

カンジダ性の感染症は、爪周辺だけではなく全身全てに症状が現れます。爪周辺のカンジダ症は女性が発症する確率が高くなっているんですよ。

 

症状としては、爪の変形が顕著にみられるようになり化膿してきます。これらの症状は、皮膚科へいけば薬を処方してくれるので根治が可能になっていますよ。

細菌性爪囲炎

細菌性爪囲炎は、別名ひょうそとも呼ばれる感染症になります。症状は、爪周辺から指先に激痛が走る事もあります。

 

細菌性爪囲炎は、黄色ブドウ球菌・溶血性レンサ球菌・大腸菌・緑膿菌などが原因菌となり起こる感染症です。

 

ささくれができた部分から、黄色ブドウ球菌や溶血性レンサ球菌が入り込み感染症を引き起こすわけです。

 

細菌性爪囲炎は、内服薬と外用薬を用いて治療を行います。しっかり治療を継続すれば治るので、異変を感じた場合はすぐに皮膚科へといくようにしましょう。

まとめ

ささくれになってしまう原因は、何種類もある事がわかったと思います。今までは、たかがささくれだからといって放置していた方もいると思いますが、ささくれも重症化してしまうケースがあるという事は忘れないようにしましょう

 

ハンドクリームやネイルオイルでケアするだけで、ささくれは予防できるので美しい指先を保つ為にも日々のケアを欠かさない事が大切です

 

また、皮膚を美しく保つための栄養を摂取する事も忘れないようにしましょう。

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