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一週間でくびれの作り方まとめ│効率よくくびれを作るためのチェックポイント

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1週間でくびれを作る!そう意気込んでいてもなかなか出来ないくびれに挫折をしてしまう人も少なくありません。きゅっと引き締まったくびれに憧れている人はたくさんいて、特に夏の季節は水着になることも増える時期なので、夏にむけてくびれを作ると意気込んでいる人もいます。

しかしそう簡単に作ることが出来ないくびれは厄介なもので、色々と試しても理想のくびれが作れない…と落胆して、くびれ作りを諦めてしまう人が多いのです。

どうすればくびれを作ることが出来るのか。実はくびれを作るための秘訣やコツさえ知っていれば、くびれを簡単に作ることが出来るのです。

今回はそんなくびれを作りたい人必見の、1週間でくびれを作るために知っておくべき大切なことを紹介していきます。

 

 

一週間でくびれを作るための八の字を意識した運動

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くびれを作る運動の中でも特に効果的でいて、簡単なのが八の字を意識した運動。体のあちこちを八の字を意識して動かすことによって、多くの筋肉をバランスよく鍛えることが出来て、集中的にくびれを作ることが出来るのです。

腰を八の字に回そう

くびれを作るための代表的な八の字の運動と言えば、腰を八の字に回すというやり方。とてもシンプルなものなので、例えば朝支度をしているときや、料理をしているとき、歯を磨いている時など、立っている時に軽く出来るのが嬉しいポイントの1つ。

やり方は足を肩幅程度に開き、骨盤を意識しながら八の字をなるべく大きく描くように腰を動かすだけ。体に負担もかからずに、運動が苦手、体力がないという人でも気軽に出来るので、日頃からやっておくといいでしょう。

脚で左右それぞれ八の字を描こう

脚で左右にそれぞれ八の字を描くストレッチ方法も、くびれを作る上では効果的なものの1つです。

やり方は、足を肩幅に開いた後に、片足を軽く上げて、そのまま八の字を宙に描くというもの。太もも痩せの効果もあり、くびれも綺麗に作ることが出来るので、下半身をすっきりと作ることも出来ます。

くびれから足にかけてほっそりとスタイルが良いと、全体的にスタイルが良く見えるだけでなく、足も長く見える効果があるので、こちらも日頃からやってみるといいでしょう。

脚を揃えてやれば脚痩せにも◎

足を開いて片足ずつ左右に八の字を描く方法もありますが、両足を揃えてやるストレッチ方法もあります。

両膝をつけた状態で、膝を中心に八の字を描くようにストレッチをするだけ。こうすることによって脚全体が鍛えられることになるので、美脚作りにも繋がります。

もちろんくびれを作ることにも繋がるので、くびれを作ると共に脚痩せやスタイルを良くしたい人は合わせてやってみましょう。

 

 

一週間でくびれを作るためのひねり運動

shutterstock_266145584くびれを作るためには、ひねりを意識する運動がぴったり。ひねりを加えることによって、綺麗なくびれを作ることが出来て、さらに即効性を得ることも出来るので、なるべく早くくびれを手に入れたいという人はひねりを意識した運動を取り入れていきましょう。

腹筋プラス体をひねろう

単なる腹筋だけではくびれを作ることは難しいものですが、腹筋をするときに、体をひねるようにして腹筋をするとくびれを作るストレッチに早変わり。

やり方は普通の腹筋のように膝を曲げ、仰向けで寝た後に、右足、または左足どちらかをめがけて体を起こします。普通の腹筋は正面に体を起こすだけですが、体を起こす際に体をねじるということを意識して起こすと◎。左右交互に体を動かしていくだけで、腹筋だけでなく、くびれを作るために必要な筋肉も鍛えられます。

腹筋よりもややキツくはあるものの、即効性があるので、早くくびれが欲しい!という人は頑張ってみるといいでしょう。

お風呂に浸かりながら体をひねろう

体を鍛えて筋肉を作ることも大切ですが、ウエスト周りの余分な脂肪を落とすこともくびれを作る上では必要なことです。

お風呂に入った時に、しっかりと湯船に浸かり、そのまま体をひねってみましょう。ぐっと体をひねると、ウエストが雑巾のようにしぼられている感じがすると思うので、軽く手でウエスト周りをその状態のままマッサージをしたり、揉んであげるのが◎。

脂肪が落ちやすくなるだけでなく、むくみも解消されるので、これだけでもウエスト周りがスッキリとすることもあります。

ヨガを始めよう

ヨガをしている人ってスタイルが本当に良いですよね。ヨガは体全体の筋肉を使い、内側の普段あまり使われない筋肉も鍛えることが出来るので、しっかりとしたスタイルを手に入れることが出来ます。

本格的なヨガではなくとも、くびれを作る目的のヨガのポーズもあり簡単に自宅で行うことも出来ます。ヨガの良いところは、たとえくびれを作るという目的であったとしても、内側の筋肉をしっかりと使うことになるので、体全体が引き締まるというもの。

ヨガは体全体をバランス良く見せてくれるものなので、くびれを作るだけじゃなく全体的にスタイルがよくなりたいという人は始めてみるといいかもしれません。

 

一週間でくびれを作る前に確認すること

shutterstock_332913908くびれを作る前に確認しておかなくてはいけないこともあります。確認すべきことをしていないと、くびれの効果があるストレッチなどをしても効果が薄れてしまったり、くびれが出来ない原因を日常的に行ってしまっている可能性もあるため、くびれを作る前に気をつけなければならないことを頭の中にインプットしておきましょう。

姿勢を正そう

姿勢が悪いとくびれは出来ません。猫背など姿勢が悪い状態だと、そもそも新陳代謝が悪くなってしまったり、脂肪が燃焼しづらくなってしまうため、ダイエットをしても効果が薄れてしまうこともあります。くびれを作るということは、ウエストの脂肪をしぼることに繋がるので、出来るだけ痩せやすい体なるためにも姿勢を正すことが大切なのです。

また姿勢を正すことで、ウエスト周りの筋肉を効率的に使うことが出来るため、くびれを作りやすくなります。くびれが綺麗に見えるスタイルというのは、くびれだけが出来ている体ではなく、体中が引き締まって美しい状態でこそ魅力的に映るものなので、スタイル全般を良くするという気持ちを持って、姿勢に気を配ってみましょう。

腹筋だけじゃくびれは出来ない

くびれを作る=腹筋をするという考えがあります。たしかに腹筋を鍛えることは、ぽっこりお腹をへこませることにも繋がりますし、もちろんくびれを作るためにも必要なことだと言えます。

しかし、実は腹筋をしただけではくびれは作れません。くびれは腹筋だけでなく、他の筋肉を鍛えてこそ現れるもの。腹筋をやっていてお腹はへっこんできているのに、なかなかくびれが出来ない…という人は背筋など、他の筋肉を鍛える運動やストレッチもしてみましょう。

太る行動はしない

いくらくびれを作る努力をしていたとしても、太る行動をしていれば折角出来たうくびれもあっという間になくなってしまいます。

食べ過ぎや飲み過ぎなどを毎日繰り返していればそれだけ脂肪が燃焼する速度よりも、脂肪が蓄積される速度のほうが上回ってしまうので、食べ過ぎ飲み過ぎには注意が必要になります。

また適度な運動を日頃からしていないと、脂肪が蓄積されやすくなるだけでなく、便秘の原因になり、むくみにも繋がります。便秘の悩みが出てしまうと、くびれを作るのはより難しくなってしまうので、出来るだけ太る行動は控えるようにしましょう。

 

くびれを作るおすすめのエクササイズ

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体にあまり負荷をかけることなく、家で簡単にできるものといえばエクササイズです。

お腹周りに特化した、おすすめのエクササイズ方法をいくつかご紹介します。

 

サイドプランク

サイドプランクは、自分の体を支え静止することによって、腹斜筋に刺激を与えて鍛えることができるエクササイズです。

方法は簡単で、横を向いて片肘を床につき、体がまっすぐになるように足を伸ばすだけ。

この姿勢をキープするように、数秒間静止することで腹斜筋を鍛えることができます。

見た目によらず結構キツイので、はじめは無理せず、だんだんと長時間静止できるようにチャレンジしてみるとよいと思います。

 

ドローイン

ドローインは、腹斜筋を鍛えるためのエクササイズとしては代表的といっても過言ではありません。

簡単に言うと、息を吐いてお腹を引っ込めた状態をなるべく長くキープするもので、座っても立っても行うことができます。

普段デスクワークをしている人は、仕事中にこっそりやってみるのも良いかもしれませんね。

 

くびれを作るために効果的なダイエット方法

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くびれを作るためのダイエットには、具体的にどんな方法があるのでしょうか?

代表的な方法をいくつかご紹介していきます。

手軽にできるものから本格的なものまでありますので、自分に合った方法を選んでみてくださいね。

 

腹筋

くびれを作るためには、まず腹筋!と考える人も多いでしょう。

おそらくイメージするのは、よくある上体起こしの姿勢で行う腹筋かと思いますが、実は、その腹筋ではくびれを作ることはできません

腹筋は腹筋でも、くびれを作るために必要となる筋肉は、お腹の横に斜めに入っている腹斜筋という筋肉です。

通常の腹筋を行う際に左右に上体をひねったりすることで鍛えられます。

 

ロングブレスダイエット

芸能人でも実践している人が多く話題を集めたロングブレスダイエットは、腹式呼吸を利用したダイエット方法です。

簡単でありながらも、確かな効果を生み出す方法として多くの人から人気なんです。

バストを落とさずにくびれを作ることができるので、女性にはとても嬉しいですよね。

 

バランスボール

バランスボールでは、体幹インナーマッスルを鍛えることができます。

ボールから落ちないようにしているだけでもいろいろな筋肉を使っているので、意外と疲れるんですよ。

バランスボール自体のお値段もそこまで高くはないので、お部屋の広さに余裕があれば検討してみると良いかもしれません。

 

フラフープ

フラフープを回すと、まさにくびれを作り出してくれるような動きをしてくれますよね。

実際にお腹周りに大きな効果があるので、楽しみながらくびれを作りたいと考えている人にはおすすめです。

 

食事内容を見直す

綺麗なくびれや体を作るためには、食事の内容を見直すことも大切です。

1日に必要な栄養分をしっかりと摂取し、余分な糖分や油分をとりすぎていないかを確認してみましょう。

1食の量が多かったり、間食の頻度が高かったりと、くびれができない理由が隠されているかもしれません。

ただし、食べなければいいということでは決してありませんよ!

 

 

くびれを作るために心掛けたい生活習慣

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瞬間瞬間のトレーニングやエクササイズだけでなく、普段の生活習慣から気を付けることでより綺麗なくびれが作れるようになります。

具体的にどのようなことに気を付けるべきか、ご紹介します。

 

いつでも綺麗な姿勢を心掛ける

仕事中や、テレビを見ている時など。気が付くと背中が丸まって猫背になっていたりしませんか

実は、普段から骨盤の位置を意識し、背筋を伸ばしておくだけで腹筋は少なからず鍛えられているんです。

ちょっとした時間でも油断しなければお腹に効果が表れてくれると思うと、背筋もピンとしますよね!

綺麗な姿勢はくびれに繋がるだけでなく、周りからの印象も良くしますので、一石二鳥ですよ。

 

体を冷やさないようにする

女性には特に冷え性が多いですが、体が冷えると、防衛反応として体が脂肪を蓄えやすくなってしまいます

温かい飲み物を飲んだり、エアコンの効いた部屋では服で温度調節をしたりと、なるべく体を冷やさないように工夫しましょう。

体を温めることで代謝がよくなり、ダイエットも成功しやすくなります

特に冬場の寒い時期は、シャワーで済まさず湯船にしっかり使って体を温めるようにするのがおすすめです。

 

水分補給をする

人間には、水分は必要不可欠です。適切な水分補給を行わないと、体に悪影響を及ぼす恐れがあります。

適度に水分を補給することで、脱水症状を防いだり、排泄を促してくれる効果があるので、常に体を潤わせておくことを意識するようにしましょう。

ただし、飲みすぎは腎臓に負担をかけたりむくみに繋がることもあるので厳禁です。

 

タンパク質を摂取する

体の代謝をよくするためには、筋肉をつくるタンパク質を積極的に摂取するのがおすすめです。

タンパク質を含む食材として代表的なのは鶏のささみです。低カロリーなので、ダイエットにはもってこいの食材です。

サラダに混ぜたりして食べることにより、バランスよく食べることができると思います。

 

 

 

 

まとめ

1週間でくびれを作るというのは、難しいようで実は簡単なものなのです。多くの人が勘違いをしているのが、腹筋を鍛えればいいというだけのものなので、腹筋運動にひねりを加えてみたり、八の字を意識した運動を取り入れるだけで、自然とくびれを出来上がっていくのです。

ただし注意が必要なのが、くびれが出来たとしても他の体の部位が引き締まっていないと逆にバランスが悪く見えてしまうこともあります。くびれを作る運動の中には、くびれだけでなく体全体のスタイルを良くするものもあるので、体全体を引きしめていくということを意識して、運動やストレッチをしてみるといいでしょう。

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