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お腹周りの脂肪はどうして付いてしまうのか。落とす方法もご紹介

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年齢を重ねると、徐々にお腹周りに脂肪が付いてきてしまいます。お腹周りの脂肪はくびれをなくし、ボディラインを崩してしまうので、いち早く取り除いてしまいたいものです。

 

どうしてお腹周りの脂肪が付いてしまうのか、どうすれば脂肪を落とすことができるのかということについて説明したいと思います。

お腹に脂肪が付いてしまう原因とは

特に生活が大きく変化していないのにお腹に脂肪が付いてしまう、という人も多いと思います。その理由について説明したいと思います。

代謝の低下

加齢によって脂肪が付いてしまう原因が、代謝の低下です 。代謝は、筋肉量に影響されているので、加齢によって筋肉が減ってしまうと、代謝が低下してしまうのです。

また、筋肉量以外にも、若いころ、特に思春期では体が成長のためにもエネルギーを消費するので、太りにくいのです。思春期などと同じ生活をしていたのでは、脂肪が付いてしまうということです。

中性脂肪の増加

代謝が悪くなってしまうことによって増加しやすくなるのは、特に中性脂肪です。 本来中性脂肪はエネルギーとして利用されやすい脂肪のことで、普通の脂肪に比べると体につきやすく、燃焼されやすいという特徴があります。

 

中性脂肪は過剰にエネルギーを摂取すると簡単についてしまうので、飲酒も中性脂肪増加の原因のひとつです。特に、お酒を飲むと肝臓の働きが低下し、肝臓の周りに脂肪が付いてしまいます。これによってお腹がポッコリしてしまう人もいます。

 

お酒は結構カロリーが高く、おつまみによく食べられる唐揚げなどの揚げ物も非常にカロリーが高いです。お酒を控えるとともに、おつまみに何を食べるのか、ということにも気をつけるようにしなければなりません。

塩分にも注意

お腹の脂肪を落とすのに、脂質や炭水化物の摂取は避けなければならない、ということはよく知られていますが、塩分が中性脂肪を増やす原因のひとつだということはあまり知られていません。

 

塩分を過剰摂取すると、浸透圧の関係で、水分をため込みやすい体になってしまいます。水をため込むとむくみが引き起こされ、代謝が低下してしまうのです。食事に含まれるカロリーに気をつけることはもちろんとして、塩分についても気をつけるようにしなければなりません。

どうしてお腹周りなのか

脂肪が付いてしまう理由はわかりましたが、どうしてそれがお腹周りに集中するのでしょうか。もともと、お腹には肝臓のほかにも内臓が多く、中性脂肪は内臓についてしまった脂肪なので、中性脂肪による見た目への影響はお腹周りに出てしまいがちなのです。

 

また、お腹には骨がないので、筋力が不足していると、お腹を支えるために脂肪を使うことがあります。体の構造的にも、お腹は脂肪が付きやすい場所なのです。

 

お腹以外はそこまで脂肪が付いていないのに、お腹にばかり脂肪が付く、というのはこういうわけだったのです。

お腹まわりの脂肪を落とす方法とは

では、具体的にどうすればお腹周りの脂肪を落とすことができるのか、ご紹介したいと思います。

お腹の脂肪だけを落とす方法はない

どこの脂肪から燃やしていく、と決めることはできません。なので、お腹の脂肪を燃やしたいのであれば、全身の脂肪を減らしていくしかないのです。

食事のカロリーを適切な量にする

まず、中性脂肪は余分なカロリーをため込むものということでしたので、そもそも余分なカロリーを摂取しないようにするというのはもちろん、 カロリーを不足させて、中性脂肪をエネルギーとして消費させる必要があります。

 

食事のカロリーを減らす上で重要となるのが、脂質です。脂質のカロリーは1gあたり9kcalで、ほかにカロリーを持っている糖質は1gあたり4kcal、タンパク質も1gあたり4kcal、アルコールでも1gあたり7kcalなので、最もカロリーが高い栄養素です。

 

脂質はホルモンを作るなどの重要な働きもあるので、全く摂取しないというのも問題なのですが、摂取しすぎになる可能性の方が高いので、できるだけ避けるようにしましょう。脂身の多い肉は避けるようにし、脂質を摂取するときは青魚に含まれる不飽和脂肪酸などを利用すると、健康にもダイエットにも効果的です。

糖質の摂りすぎにも気をつける

糖質を摂取するとインスリンと呼ばれるホルモンが分泌されるのですが、このインスリンの働きによって余分なエネルギーが中性脂肪として蓄えられてしまうのです。なので、 糖質を含んでいる炭水化物の摂取は控えるようにしましょう。

 

とはいっても、砂糖などで糖質は摂取してしまうので、簡単には減らせないと思います。そういう時は、ラカントなどのゼロカロリーの天然甘味料を使うのがお勧めです。ゼロカロリーの天然甘味料には、人間が糖質として吸収できる成分が含まれていないのです。

カリウムも摂取する

カリウムは、塩分を体外に排出する作用のある成分です。塩分はむくみを引き起こし、代謝を低下させるものなので、カリウムを摂取してしっかり塩分を排出するようにしましょう。

ビタミンB2もしっかり摂取しましょう

お腹周りの脂肪を落とすのに欠かせない成分があります。それが、ビタミンB2です。ビタミンB2には脂質の代謝を促す効果があります。つまり、お腹周りの脂肪が落ちやすくなる、ということです。

 

過激な食事制限をするダイエットでは、ビタミンB2をはじめとする微量栄養素が欠けてしまいやすく、どんどん脂肪が落ちにくくなっていってしまいます。それを避けるためにも、 食事は適切に取るようにしなければいけません。カロリーを減らすことばかりに気を取られないようにしましょう。

筋トレ、有酸素運動、どちらの運動をすればよいのか

お腹周りの脂肪を落とす上で、運動は非常に重要です。運動をすることで血流が良くなり、むくみなども解消されますし、筋肉を鍛えることで、基礎代謝が上昇し、痩せやすい体になることができるのです。

 

しかし、運動と言っても、様々な運動があり、それらは有酸素運動と無酸素運動の二つに分けることができます。お腹周りの脂肪を落とすにはどの運動をすればよいのでしょうか。

筋トレなどの無酸素運動

筋トレなど、瞬間的に大きな力を出 す運動のことを無酸素運動と言います。有酸素運動に比べると負荷が高く、筋肉を大きくする効果が高い運動です。

有酸素運動

有酸素運動は、ランニングやサイクリング、スイミングなどの、長時間にわたって持続的に筋肉を使う運動 です。無酸素運動に比べると負荷は小さいですが、無酸素運動よりも負荷が小さいので、長い時間運動を行えるため、 比較的多くのカロリーを消費することができるというのがメリットです。

どちらの運動が効果的なのか

無酸素運動と有酸素運動、どちらを行えばよいのか、というと、両方を行うのがお勧めです 。お腹周りの脂肪を落とすためには、基礎代謝を上げるとともに、カロリーを消費する必要があるので、無酸素運動で基礎代謝を上げ、有酸素運動でカロリーを消費する、という方法が最も理想的なのです。

アフターバーンエフェクト

運動をした後に、体が燃えているような感覚になったことはあるでしょうか。 強度の高い運動をした後に数時間、長い時は数日にわたってカロリーを消費し続けることがありますこの効果のことを、アフターバーンエフェクトと呼びます。

 

アフターバーンエフェクトで消費されるカロリーは特に運動後1時間が多いと言われており、運動後の焼けつくような感覚はこれが原因です。アフターバーンエフェクトは有酸素運動でも無酸素運動でも起こるのですが、比較的強度の高い運動を行う必要があるので、無酸素運動の方が引き起こされやすいです。

どのような運動を行えばよいのか

では、具体的にはどのような運動を行えばよいのか、ご紹介したいと思います。

 

無酸素運動では、やはり筋トレがお勧めです。器具などがなくてもいで立て伏せなどで鍛えることができます。ほかにも短距離のダッシュなどもお勧めです。無酸素運動を行うときは、しっかりと負荷の高い運動を行い、アフターバーンが引き起こされるようにしましょう。ただし、怪我をしては元も子もないので、くれぐれも無理はしないようにしましょう。

 

有酸素運動は、長時間運動を行い、カロリーをしっかり燃焼する必要があります。なので、ランニングでもウォーキングでも、スイミングでも自分の好きな運動を行いましょう、ただし、ランニングなどは関節への負荷が高いのです、ウォーキングやスイミングなど、関節へのダメージの負荷の小さいものから順に行うように気をつけましょう。

サーキットトレーニング

有酸素運動と無酸素運動を休憩なしで交互に繰り返すのが、サーキットトレーニングです。ランニングして腕立て伏せ、すぐにランニングしてスクワットというようにします。

このサーキットトレーニングのメリットは短時間で高い効果を得られるということです 時間がないから短時間でしっかりと運動を行いたい、という人にお勧めなのですが、体への負荷が強くなるので、無理をして怪我をしないように気をつけましょう。

食事ではタンパク質の量を増やすのがお勧めです

運動と切っても切り離せないのが、タンパク質の摂取です。 運動によって筋肉を傷つけ、タンパク質でその傷を修復することにより、筋肉はより大きく、強く発達します。 すると、基礎代謝が向上し、脂肪を燃焼しやすい体になることができるのです。

 

運動をするだけでは、筋肉を傷つけるだけで、どんどん筋肉は傷つき小さくなっていってしまいます。それが繰り返されると、筋肉が回復できず、オーバーワークになってしまいます。

タンパク質を摂取するときに気をつけること

肉類、魚、大豆製品、乳製品、卵などにタンパク質が多く含まれています。ただし、タンパク質を摂取するときに気をつけなければならないのが脂質です。

 

たとえば、肉類では、脂身の多い部分では脂質が多いので、十分なたんぱく質を取ろうとすると無駄にカロリーを摂取してしまいます。できるだけ鶏のささみや胸肉など、脂身の少ない部分を使い、皮を取り除くなどの工夫も施すようにしましょう。

 

乳製品も、脂肪分を多く含んでいるので、あまり飲みすぎるのは避けるようにしなければなりません。卵も、脂質を多く含んでいます。

プロテインを利用するのもお勧め

プロテインは、牛乳や大豆などを材料に、タンパク質だけを取り出したものです。脂質の摂取をどうしても抑えられないようでしたら、プロテインなども利用してタンパク質を摂取するのがお勧めです。

タンパク質の摂取量

タンパク質の摂取が重要、と言っても、どのくらいの量のタンパク質を摂取すればよいのか、ということを知っていなければなりません。必要となるタンパク質の摂取量は体重、運動の量などによって変わってきます。

 

たとえば、筋トレなどでアスリートのように体を追いこんでいる人は、体重×2倍(g)程度のタンパク質が必要となる、と言われていますが、そこまで運動しない人では自分の体重の0.8倍程度でよいと言われています。具体的に計算してみると、体重60kgでそこまで運動をしない場合、60×0.8=48gが必要なタンパク質です。

 

お腹周りの脂肪を落とすために、しっかり運動を行うのであれば、体重の1.5倍程度の量を摂取するのがお勧めです。自分に必要なタンパク質の量を計算しておきましょう。

葛の花イソフラボンスリムを利用してお腹周りの脂肪を落とす

運動、食事制限などを行っても、もともとの代謝が下がってしまっている状態では、なかなかお腹まわりの脂肪を落とすことは難しいと思います。そこで、サプリメントを利用するのがお勧めです。

 

お腹周りの脂肪を落とすのに有効なのが、葛の花イソフラボンスリムです。 脂肪を付きにくくし、さらに燃やすのを助ける働きが、葛の花由来のイソフラボンにはあるので、お腹周りの脂肪対策にはうってつけのサプリメントということです。

お腹の脂肪に効果絶大

葛の花イソフラボンスリムを使った研究で、実際に3カ月で20平方センチメートルもお腹の脂肪が減少した、という結果も出ています。それは、葛の花由来のイソフラボンだけではなく、脂肪燃焼に重要となるビタミンB2や、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、体を温めてくれる黄金生姜なども含まれているからです。

機能性表示食品にも認定

科学的根拠がなければ受理されることのない、機能性表示食品にも認定されているので、効果に期待できます。サプリメントの中には、全く根拠のない理論に基づいて効果があるとうたっているサプリメントも存在するので、機能性表示食品に認定されている、というのは大きな魅力でしょう。

品質管理も万全

サプリメントに、有害な物質が混入していては、体に悪影響があり、安心して摂取することができません。葛の花イソフラボンスリムは品質管理も徹底しており、製造する工場も製造工程管理基準を満たしています。

購入しやすい価格

サプリメントは、継続して飲み続ける必要があるので、求めやすい価格であることも大切です。葛の花イソフラボンスリムはお得に購入できる定期便を用意しており、毎回税込5780円という、1割引の価格で購入できます。さらに、初回のみ1480円で購入することができるのも大きな魅力です。

まとめ

お腹周りの脂肪は、しっかり対策をすればきっと落とすことができるでしょう。運動も、食事も、サプリメントも、効果が出るまで数カ月程度の時間がかかります。なかなか効果が出ないからと諦めず、努力することが非常に大切です。

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