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短期間でおなかのお肉を落とす方法とは。男女の違いも紹介

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男女を問わず、気になるのがお腹のお肉です。お腹のお肉は気が付いたらついてしまっているもので、一度ついてしまうとなかなか落とすことができず、悩んでいる人も多いと思います。そこで、ここでは、お腹のお肉を短期間で落とす方法をご紹介します。お腹のお肉に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

どうしてお腹にお肉が付いてしまうのか

そもそも、どうしてお腹にお肉が付いてしまうのでしょうか。あまり太っていない人でも、ベルトの上にお肉が乗ってしまっている人は多くいると思います。運動不足や食べ過ぎなど、体に脂肪が付いてしまう理由は様々ありますが、特にお腹に脂肪が付きやすいと感じている人は少なくないと思います。その理由をここではご紹介したいと思います。

筋肉や骨が少ない部分であるお腹

筋肉は、人間にとってはなければならないものです。体を動かすのは筋肉ですし、体を支える働きもしています。背中の脊柱起立筋群や広背筋がなければ、姿勢を維持することはできませんし、脚の筋肉がなければ、歩くことはできません。それに加え、骨も全身を支える働きを担っています。

 

しかし、お腹にある腹筋は比較的小さな筋肉です。それにも拘わらず、腹筋は背中の筋肉と一緒になって胴体を支えていますし、内臓を腹部にとどめています。おまけに骨も腹部には存在していないので、脂肪をつけて体や内臓を支えなければならないのです。

 

こうした理由により、もともとお腹には脂肪が付いてしまいやすいのです。それに加えて、過食、運動不足などの要因があれば、お腹にお肉が付いてしまうのは必然です。

お肉じゃない可能性もあります

お腹がポッコリと出てしまっているのが、お肉のせいじゃない時もあります。特に、お腹だけがポッコリとしてしまっているのであれば、腸に原因がある可能性もあります。先述したように、お腹には骨がないので、腸が歪んでいたり、腸がガスで膨らんでしまっていたり、アレルギー反応で晴れてしまっていたりした場合でもお腹がぽっこりしてしまうのです。

短期間でおなかのお肉を落とす方法

お腹にお肉が付いてしまいやすい、ということでしたが、では、どうすればお腹のお肉を落とすことができるのでしょうか。お腹のお肉に悩んでいる人の中には、すぐにでもお腹のお肉を落としたい人が多いと思いますので、短期間での改善方法もご紹介します。

お腹の筋肉を鍛える

まず、お腹の筋肉を鍛えることは非常に重要です。もともと、お腹にお肉が付いてしまいやすいのは、お腹に脂肪をつけて体や内臓を支えるためとのことでしたので、脂肪がなくてもそれらを支えられるようにしてあげるために、腹筋を鍛える必要があるのです。

 

筋力を鍛えることには、体を支えるだけでなく、基礎代謝を上げる効果もあります。基礎代謝が上がれば、同じ生活をしているのでも、カロリーをたくさん消費するため、痩せやすい体になることができるのです。

全身の筋肉を鍛える

筋肉を鍛えることで代謝が上がるということでしたが、筋肉が大きければ大きいほど代謝は向上します。腹筋はお腹痩せには欠かせない筋肉ですが、小さい筋肉ですので、代謝の向上はそこまで大きくありません。

 

そこで、腹筋に限らず、体に存在する筋肉、特にサイズの大きい筋肉を鍛えることで、より基礎代謝を向上させることができます。大きな筋肉は、胸にある大胸筋、背中にある広背筋や脊柱起立筋群、脚にある大腿四頭筋やハムストリングスなどです。

有酸素運動も行う

有酸素運動は、カロリーをたくさん消費させることのできる運動です。ランニング、ウォーキングなどなじみ深い運動が多いので、誰でも行うことができるのも魅力の一つだと思います。

それぞれの運動の弱点

筋トレ、有酸素運動、それぞれお腹のお肉を落とすためには欠かすことのできない運動ですが、それぞれには弱点があります。

 

筋トレは、非常に強度の高い運動で、短時間でもカロリーを消費することが可能です。しかし、長時間続けることができる運動ではないので、どうしても消費カロリーが限られてしまいます。たとえば、スクワット30回をやったとしても、1分程度、それを3セットやったとしても3分間。どうしても総消費カロリーは少なくなってしまいます。

 

有酸素運動では30分でも1時間でも運動が行え、慣れてくれば非常に多くのカロリーを消費することが可能です。しかし、有酸素運動にも弱点があり、有酸素運動を続けていると、心肺機能の向上、持久力に優れた筋肉の発達などにより、体が慣れてきて、消費カロリーが少なくなっていくのです。

短期間で痩せるには

では、これらの運動を用いてできるだけ短期間でお腹のお肉を落とすにはどうすればよいのでしょうか、それは、これらの運動を組み合わせて行うことです。これらの運動を同時に行うことによって、それぞれの弱点を補い合い、より早く、効率よくお腹のお肉を落とすことができるのです。

 

筋トレを行い、消費カロリーを上げることで、有酸素運動によって消費カロリーが少なくなることを防ぎ、有酸素運動を行うことによって、筋トレによる消費カロリーの少なさを補うのです。

サーキットトレーニングでもっと効率よく

有酸素運動と筋トレを交互に行うのが、サーキットトレーニングです。スクワット、腕立て伏せなどを1セット行った後に、すぐさま休憩を挟まないで有酸素運動を行い、また筋トレを行う、という運動です。そうすることによって、筋力を鍛えながら、カロリーもたくさん消費することができるのです。

 

また、トレーニング時間も短縮することができ、短時間でもしっかりお腹のお肉を落としたい、という人にはお勧めのトレーニングです。その分、強度が高く、大変な運動ですので、水分補給などはしっかり行うようにしましょう。

短期間で痩せたいのなら食事制限も行いましょう

脂肪1kgを燃やすのに必要な消費カロリーは7200kcalです。お腹のお肉だけを燃やすことはできないので、摂取カロリーを減らすことも必要です。あまり摂取カロリーを減らしてしまうと筋肉が減ってしまい、逆に消費カロリーが低下してしまいます。必要最低限のカロリーは取りながら、間食などは避けるようにしなければなりません。

 

特に、タンパク質は筋肉や肌を作る上で欠かすことのできない成分なので、できるだけ摂取量は多めにするようにしましょう。動物の肉などにタンパク質は多いので、脂質の摂取が気になる、ということでしたら、プロテインを利用するのもお勧めです。

お腹のお肉を落とすのに有効な筋トレを紹介

筋トレ、と一言でいっても、どんな筋トレをすればよいのかわからないという人もいらっしゃると思いますので、お腹のお肉を落とすのに有効な筋トレをご紹介します。特に自分の体重だけでできるものをご紹介しますので、自宅でも行うことのできるものです。

プランク

まず、お腹のお肉を落とすのに欠かすことのできない腹筋を鍛える方法を紹介します。プランクは、腕立て伏せの体勢から肘をつき、その姿勢を維持する運動です。背中と床ができるだけ平行にするのがコツです。

 

お腹の筋肉だけではなく、背中など、体幹の筋肉を全体的に鍛えることが可能です。そうすることで基礎代謝をしっかり上げることができます。見た目は楽そうに見えるかもしれませんが、慣れていないと30秒もすればギブアップしてしまいます。

腕立て伏せ

大きな筋肉の一つである大胸筋を鍛えることのできる種目が、腕立て伏せです。腕立て伏せは体勢を維持するのにも様々な筋肉を使うことができます。

スクワット

大腿四頭筋やハムストリングを鍛えることができるのが、スクワットです。重さが物足りなくなれば、リュックなどに荷物を入れて背負ったり、手に重りを持ったりすることで、負荷を強くすることができます。

ヒップリフト

仰向けになり、膝を立て、その状態からお尻を持ち上げて膝から肩までを一直線にします。このトレーニングでは背中にある脊柱起立筋群、お尻にある筋肉、脚にあるハムストリングスなどを鍛えることができます。

懸垂

懸垂では、背中にある広背筋を鍛えることができます。懸垂ができないという方は、ジャンプした勢いで体を持ち上げ、体を下げるときに抗うように力を入れるだけでも広背筋を鍛えることができます。

お腹のお肉を落とす上で知っておきたい、男女の違い

お腹のお肉を落とす上で、男女の違いというのは非常に大きいです。男女で効果の出方、有効な方法も少し変わってきます。

男性の場合

男性は女性に比べて筋肉の発達が早いので、お腹のお肉は比較的落としやすいです。男性の場合、筋肉をしっかりつけて基礎代謝を上げていくのがよいでしょう。特に腹筋や背筋を鍛えることで、お腹のお肉を持ち上げることができます。お肉自体が減らなくても、ウエストラインを細くすることが可能です。

女性の場合

女性は男性に比べて筋肉の発達が遅いので、お腹のお肉が落としにくいです。また、筋肉の量が少ないので冷えなどに悩まされる人も多いと思います。筋トレで基礎代謝を上げ、冷えを予防することも大切ですが、それだけではなかなかお腹のお肉を落とすことは難しいので、食事制限もしっかり行う必要があります。

 

しかし、あまり食事を減らしてしまうと、ホルモンバランスの乱れなどで、生理不順などの体への悪影響が出てしまうので、栄養バランスに気をつけ、摂取すべき栄養素はきちんととるように気をつけなければなりません。また、女性は生理によって体に水分などをため込みやすくなってしまったり、便秘などに悩まされることも多かったりするので、腸内環境を整えることも大切です。お肉ではなくてもお腹をぽっこりさせてしまう原因となってしまいます。

中学生、高校生がお腹のお肉を落とすときに知っておくべきこと

中高年になると、代謝が落ちてきて、脂肪が付きやすくなってしまいます。しかし、中学生や高校生という若い人たちの中にも、お腹のお肉に悩まされている人は多いと思います。

 

最近では、若年層の痩せすぎなどが問題視されているように、ダイエットのやりすぎは非常に危険です。中高生はまだまだ成長中なので、しっかりと食事をとるようにしなければなりません。もちろん、肥満は問題ですが、過剰に悩んでしまわないようにしましょう。

しっかり運動をしましょう

中高生は、代謝も高いので、しっかり運動して痩せるようにしましょう。食事制限はどうしてもお腹のお肉が落ちないときにのみつかい、基本的には運動だけで痩せるように心掛けるべきです。

お菓子などの間食は避ける

食事はしっかり食べなければなりませんが、不必要なお菓子などは、ただただお肉になってしまうだけです。特に砂糖などの糖分は、肌を汚くしてしまう原因にもなります。しっかりとたくさんの栄養が含まれている朝昼晩の3食を食べ、お変わりなどをしないようにしましょう。

まとめ

お腹のお肉を短期間で落とすには、運動をするしかありませんが、ただ運動するのではなく、運動内容を工夫することで、よりその速度を上げることができます。ここで紹介した方法をぜひ試してみてください。

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